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2020年9月26日 (土)

高山ラーメン ~下呂と高山に行きました!その10~

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 高山へはJRを使いました。ついたころには昼頃になっていたので、鍜治橋の近くのお店で高山ラ-メンを食べました。

 肉風味のコシのある味だった印象があります。

 腹拵えを済ませ、高山の街をぶらつきます。

下呂と高山に行きました!記事一覧

 下呂と高山に行きました!
 駅釜きしめん ~下呂と高山に行きました!その2~
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 万里集九像 ~下呂と高山に行きました!その4~
 林羅山像 ~下呂と高山に行きました!その5~
 下呂温泉のマンホール ~下呂と高山に行きました!その6~
 飛騨街道と南北街道の分岐点 ~下呂と高山に行きました!その7~
 加恵瑠神社 ~下呂と高山に行きました!その8~
 下呂の酒蔵の酒飲み比べ・・・おがわや酒店 ~下呂と高山に行きました!その9~

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2020年9月22日 (火)

彦根城 ~滋賀に行きました!その16~

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 冒頭の写真は、お城の脇にある玄宮園という庭園から見た天守です。

 このときは、大きな台風のあと、庭園も少々痛々しい様子ではありました。

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 今回は、天守に珍しく登りました。

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 天守からは、琵琶湖が望めます。

 彦根城は国宝指定された5つ(犬山城、松本城、姫路城、松江城)の城のひとつ。この中で、行ったことがあるのは、松江城のみ。松本にはしょっちゅう行っていたのですが、城には足を運んでおりません。

 松江城は、ボランティアガイドの方にお世話になりました。思い出深い地です。

 彦根城は、徳川四天王の井伊直政が彦根に入った際、それまであった佐和山城を嫌い、新たに設置した城です。井伊直政は、それを実現できず亡くなりましたが、次の代に、完成したとのこと。

 佐和山城も石田光成の居城として、名城として有名だったのですが、天下が変わるということはそういうことなんでしょうね。

 彦根城をあとに、昼食に向かいます。(次の記事へ

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 滋賀に行きました!
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2020年9月19日 (土)

下呂の酒蔵の酒飲み比べ・・・おがわや酒店 ~下呂と高山に行きました!その9~

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 「角打ちやっています!」とのチラシに誘われて、やってきたこのお店。街の酒屋さんですが、各種、下呂のお酒を取り揃えて、試飲をやっていました。

 前に書いた「天領 活醸にごり酒」を購入したのもここです。

 セットで4種類を飲むことが出来て、美味しくいただきました。

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2020年9月13日 (日)

ファクターXの謎 既に集団免疫?

 日本の奇跡」──世界各国は日本の新型コロナウイルスの感染者数や重症者数、死者数の少なさに困惑し、「ファクターX」を探していた。しかし、ある1人の専門家によって、その謎は解かれた。もはや「新しい日常」は必要ないのかもしれない。

 週間ポストの記事ですが、丁寧に説明している印象があります。この記事は、上久保靖彦先生という京大の教授の説を元にしているようですが。この先生、7月ごろからこういう発表をしていたようですが、大マスコミや特にテレビでは無視されている印象があります。インフォデミックの主犯たちにとっては、不都合な真実だからでしょうか。

 PCR検査の増加に伴って第二波の陽性者は増えたが、致死率や重症化率は大幅に減少。国立感染症研究所が推計した第一波の5月と、第二波の8月の致死率を見ると、全年齢で8月は5月より6.3ポイント低い0.9%で、重症化が心配される70才以上では、8月は5月より17.4ポイントも低い8.1%だった。

そもそも日本の被害は、世界と比べて圧倒的に少ない。アメリカの感染者630万人、死者18万人、医療崩壊を起こしたイタリアの感染者27万人、死者3万5000人に対し、日本は感染者7万人、死者1300人に過ぎないのだ(9月8日現在)。

 なぜ日本だけが──その要因は「ファクターX」として世界中から注目された。ノーベル生理学・医学賞受賞者の山中伸弥・京都大学教授は「厚労省のクラスター対策」「マスクや入浴などの衛生意識」「BCGワクチン」などを“候補”としたが、いまだ明確な答えは見つからない。

 日本の被害の少ないことは、これまでも言われてきました。だからこそ、検査拡充などは、バランスを欠いた施策となる可能性が高いのですが、その被害の要因が説明できる説が少ないことが、これまでの問題でもあります。前に紹介した感染症7段階モデルも一つの解ではありますが、モデルとしての説明に留まっているところがありました。

 日本において新型コロナの感染や重症化がおさえられたのは、S型、引き続きK型が早期に日本に流入していたことにあるという。今年1月中旬に武漢滞在から帰国した男性が国内最初のコロナ感染者とされたが、昨年末の段階で、すでに弱毒性のコロナが蔓延していたのだ。

 このS型、K型というのは、インフルエンザの感染曲線などから推測される「仮説」でしょうが、ひとつの可能性ではあります。

ここで1つの疑問が生じる。前述の通り、コロナに感染して免疫ができたのならば、「抗体」ができるはずだ。しかし、6月に厚労省が3都府県7950人に行った抗体検査では、東京都0.1%、大阪府0.17%、宮城県0.33%と、抗体を持つ人はきわめて少なかった。これは多くの日本人がコロナに感染して集団免疫を獲得したという「上久保理論」と矛盾するのではないか。

「基準の問題です。抗体検査キットで陰性と陽性の境を決める基準を『カットオフ値』といいますが、その値はキットを作る会社が決めます。日本の場合、すでに発症して入院中の患者を基準にカットオフ値を決めたため、数値が高くなった。それにより、本来は抗体を持っている人まで『抗体なし』と判断されたと考えられます」

実際、私たちの共同研究チームが10~80代のボランティア約370人の抗体検査をしたところ、全員が新型コロナのIgGを持っていた。これはすでに全員が感染していたことを意味します。“原因がよくわからないけどちょっと体調が悪いな”と身に覚えのある人は、感染して免疫を持っている可能性が大いにあるのです」

 「カットオフ値」も含めた抗体検査の精度・判断の問題については、具体的な対象として科学的な議論ができる内容ですね。「集団免疫」重視の立場からは、重要な指標であるはずですので、その辺りはしっかりと検証してもらいたいものです。

厚労省の通達により6月18日からどのような要因による重症化や死亡でも、PCR検査が陽性なら新型コロナが要因とみなされることになりました。例えば、心筋梗塞の持病があって死亡してもたまたま陽性だったら、新型コロナ肺炎による死亡とカウントされる。そうした統計の取り方で重症者や死者が増えている面があります」

 こういう人為的な要因というのが、厄介です。厚生労働省は新型コロナで「利益を受けている人達」かどうかは、わかりませんが。インフォデミックを煽り立て利益を得ている層に対する警戒は必要でしょう。

 この記事レベルだとそうかという感じですが、別のサイトでは、上久保先生は次のような主張をされています。

渡航制限を全面解除すべきです。国内の移動も制限する必要はまったくありません。コロナ感染を無理やり止めようとするから、かえっておかしくなる。むしろ、ずっと制限し続けていたら、日本に第2波が来てしまうことだってあるかもしれません。

 ここまでくると、ブラジルとかの無策派のことが思い出されます。集団免疫派とでもいうべきなのでしょうか。北欧でもあったような。そういう国がすべてうまくいっているわけでもなさそうな気が。

 BCGはオーストラリアでは行っていませんが、死者数は約100人です。オーストラリアは中国沿岸部の国々と関係が深いため、K型が入りやすく、日本と同じく免疫をもっている。

 一方、オーストラリアは白人も多い社会です。つまり、人種が原因ではない。ASEAN、中国沿岸諸国には様々な人種が存在します。HLA(Human Leukocyte Antigen=ヒト白血球抗原)の影響でしょうか? カンボジアやベトナム、台湾に旅行するとわかりますが、とても密で、日本より清潔なところもあれば、不潔なところもあります。しかし、それらの諸国は日本みたいにマスクをしているでしょうか。クラスター制御をしているでしょうか。

 私は決して、自分だけが正しいとは申していません。今後、様々な「ファクターX」を積極的に検証するべきでしょう。

 国それぞれに様々ということですね。特に集団免疫の問題については、抗体という形で検証が可能なわけですから、ぜひ科学的な論証が待たれるところです。

 

 

 

 

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2020年9月 6日 (日)

見直されない感染経路調査 判断の遅れに対する検証が必要では


 感染拡大防止を目的に行われている新型コロナウイルス感染者らの行動歴や感染経路の調査について、本紙が東京都内の31保健所にアンケートしたところ、4割超の13保健所が「見直すべきだ」と回答した。

 上記は、東京新聞のアンケート調査。確かに市中感染が起こっている状況で、感染経路(クラスター)で対処できるという理屈は少々、乱暴。学校、施設等の集団感染以外は、あまり意味がないと言えます。

 市中感染が生じたとの判断される時点で、見直しが行われるべきですが、どうも国は、クラスター対策への固執しているところがあります。この点については、主に検査充実派からこれまでも批判されてきました。検査体制の充実とクラスター対策への固執は、本来、別の次元のものですのでその切り口からは論じません。

 しかし、保健所の負担となっている現状を放置し続けるのは、どうかなと思います。

 新興感染症への対処は、長期間にわたるというのが、この間の経験でわかっています。

 緊急事態への対処という観点から考えると、最悪の被害を想定して行動するというのが原則です。最悪の被害とは、強毒化したウイルスが猛威を振るうという事態でしょう。弱毒のウイルスが市中感染したと判断できた時点で、速やかに保健所の負担を軽減し、次の事態に備えさせるべきです。

 東京新聞の記事では、予算・人員の拡充をと求めています。それ自体は悪いことではありませんが、これも空論。訓練された人員が機能するようになるのは、1年以上かかります。事態が移り替わること想定されるときは、そんなことでは間に合いません。有効性の低い業務をやめること自体が最も即効性のある対処方法なのです。災害対策は、何をしないかを決めることが重要と言われることもありますが、長期にわたり、同時並行的に対処する新興感染症対策において、対応を切り替えるというのは、重要な判断です。

 判断の遅れは、言い訳が成り立ちがちです。判断が遅れていないかとの観点から、対策を検証する仕組みが必要なのではないでしょうか。

 

 

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2020年9月 5日 (土)

ようやく医療体制の切り替えか?

 テレビのニュースで見かけたのですが、ウェブで検索しても該当の記事が見つからず、厚生労働省のホームページで見てみたら、元ネタらしきものがありました。

 8月28日付の新型コロナウイルス感染症対策本部決定の文書で、「新型コロナウイルス感染症に関する今後の取組」と題されています。これがニュースにならないというのが、不思議なところです。感染者数(正確にいうと陽性者数)をセンセーショナルにたれ流している割には、こういった方針の切り替えを報じないというのは、どうなのかなあ。

 役所の文書なので、わかりにくいというか、慎重な表現を取っているところがあって、はっきりしないところもありますが、医療体制を切り替えていく布石かなとも読めなくもありません。

 1番目に掲げられているのが、感染症法における入院勧告の運用の見直し。以前、「無症状への検査拡大は正しいのか?それは2週間もの隔離対応に繋がるのだが。倫理的に正しいのだろうか。」という記事を書きました。無症状者を強制入院させることへの倫理的な面からの問題意識と、医療体制の切り替えについても触れました。ここでの表現は「柔軟な見直し」ですが、ぜひ冷静な判断をお願いしたいものです。

 2番目の項目は、検査体制の拡充。こちらはちょっと疑問符が付きます。まず最初の項目で、地域の医療機関等でも簡易キット等で検査ができるようにするというのは、正しい方向でしょう。問題なのは、2点目の医療機関、高齢者施設等での定期的な検査。これの効果のほどは疑問です。コスト次第でしょうが、抗原検査等で、スクリーニングというのであれば、まだ理解できますが。最後の本人等の希望で全額自己負担での検査というのは、少し無責任な印象。今でも可能なのでは。これを持ち出すと「陰性証明」を持ってこいという風潮が高まるのではないでしょうか。それを提出を求める側が費用負担するならまだしも、被検査者の負担となると。本来、そういった対応をする場合のルールを作ってから打ち出すべき内容かなと。

 遅まきながら、医療体制の切り替えに向けた一歩を踏み出す方向を出してきた印象です。

 このインフォデミックの被害が収まるようどの程度対処できるでしょうか。

 

 

 

 

 

 

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2020年9月 1日 (火)

ビルばあさんだったとは!

Sany0452  先日、「追悼 ビルじいさん」という記事を書きましたが。衝撃(?)のニュースが。


 静岡県伊東市富戸の伊豆シャボテン動物公園は28日、「ビルじいさん」と親しまれ、老衰で6日に死んだハシビロコウが、解剖の結果、雌と分かったと発表した。

 ハシビロコウは雄雌がわかりにくいとは言いますが、ばあさんだったとは。でもこういう話、結構あるようですね。

 写真は2009年のものですが、言われてみるとなんとなくばあさんに見えてくるような。

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