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2020年6月25日 (木)

こういうのは、呑気、希望的観測というのかな?

 韓国産業通商資源省の兪明希通商交渉本部長が24日、世界貿易機関(WTO)の事務局長選に立候補を表明した。日本は韓国との間に徴用工問題や輸出管理厳格化などの懸案を抱えており、韓国から当選して国際的な発言力を高める事態を警戒。立候補者の情報収集に加え、選挙戦の去就に大きな影響力を持つとみられる米中の動向を注視することになりそうだ。

(中略)

 ただ、日本政府内では、韓国の候補者が当選しても、「立場上、日本に対して恣意(しい)的なことはできないだろう」との声も聞かれた。

 こういう事態となる際は、過去の言動などを十分に分析し、最大限の警戒を払うべきでは。

 対立候補への応援も含め、できうる限りのリスクの排除を図るべきなのでは。戦略的思考の欠如というか。

 何かというと、いちゃもんをつける某国もどうかとは思いますが、こちらの対応もどうかというところがあるから次から次へとやられっぱなしなんでしょうね。

 文末の「声」とやらは、呑気を通り越しているような気がしますが、大丈夫なのかなあ。

 

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