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2020年5月31日 (日)

ヒョウタンを定植し、パセリと赤丸二十日大根の種まきをしました!

Dsc_0825  実は、パセリの方は、一週間くらいになるのですが、全然発芽しません。ダメかなあ。

 赤丸二十日大根は、昨日、種まきをしました。双方とも、ハンギングプランターに袋栽培というパターンです。

 今回は、虫よけのネットで鉢を覆っています。二十日大根の方は、種まきポットにも蒔いておきましたので、どちらかが上手くいくことを期待したいです。

 パセリの時は、適当に蒔いたのですが、二十日大根は、一応、筋蒔きにしてみましたが。どうなるでしょうか。

 ヒョウタンは、2週間くらい前ですかね。種をポットに入れて発芽させ、それを小さな鉢に植えて、育てました。

 今は、既に定植し、本葉が出始めたくらいでしょうか。

 今年のグリーンカーテンは、昨年から残っているサンシェードブルーとこのヒョウタンということになります。

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2020年5月24日 (日)

新型コロナ システム維持のための社会保険の柔軟な運用を!


 5月20日午前、大阪府内の医療機関などが加盟する大阪医療労働組合連合会は、コロナ患者を治療している医療現場の職員や経営者に関する調査結果を公表しました。
 経営者からは「新型コロナウイルス患者を受け入れたことで外来診療が減ったため経営難に陥っている」といった声が寄せられたということです。
 「物資の不足と患者の受け入れ対応にあたって、設備や機器の購入に多額の経費がかかっていると。おしなべて大きな減収に頭をかかえている状況がうかがい知れます。」(大阪医療労働組合連合会 前原嘉人書記長)
 組合は国や府に対して、補助金の支給など支援を求めたいとしています。

 お金に困るところがあれば、出さなくなるところがあるわけですね。診療が減るということは、医療保険からの支出が減るということ。医療保険は、既にそれだけの診療実績を見込んでお金を集めています。

 常時であるならばともかく、こういう非常時なのですから、利用者負担との関係など度外視し、保険給付から柔軟にシステム維持のための支出をすべきではないでしょうか。

 補助金というのは、原資は、すべて赤字国債。利子がかかります。

 介護保険でも同様の構図があるようですが、社会保険はこういう時こそ、柔軟な運用を行ってほしいものです。

 

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2020年5月 1日 (金)

3つの感染症

 テレビでも紹介されていましたが、日本赤十字社の作ったパンフレット。

 言いえて妙かなと。

 新型コロナの顔として、「病気そのもの」「不安と恐れ」「嫌悪・偏見・差別」を挙げています。

 特にやっかいなのが、2番目の「不安と恐れ」

 これに憑りつかれている人は、自分に瑕疵はないと思っています。当然の結果だと。

 しかし、このパンフレットでは、「気づく力、聴く力、自分を支える力」を弱めるとしています。

 それが「嫌悪・偏見・差別」の温床となるとしているのです。

 そこまでの行動は取っていないとする人たちは多いでしょう。

 でも、日常から逸脱した行動を、明らかに人に迷惑をかけている行動をとっている例も多いのでは。

 悪意がないというのは、始末が悪いものです。

 このパンフレットでも「気づく力」「聴く力」「自分を支える力」ごとに対応を説明しています。

 「不安と恐れ」に対して、自らを省みる姿勢を持ちたいものです。

 

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