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2020年4月29日 (水)

下呂温泉のマンホール ~下呂と高山に行きました!その6~

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 最近は、テレビも再放送が増えてきたようで。こちらは、溜まっているネタではありますが、「再掲載」ではありません。って、自慢にはなりませんが。

 写真は、下呂温泉のマンホール。「いい湯、いいまち、下呂のまち」と記載されています。

 マンホールとは関係ありませんが、下呂の道は、ブルーと白のチップのようなものがアスファルトにちりばめられているんですね。

Imgp8280 こちらは、仕切弁とありますが、何かの設備のものでしょうか。下呂は、カエルがお好みのようで。「ケロ」だからですか。

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 消火栓もカエルです。(次の記事へ

下呂と高山に行きました!

 下呂と高山に行きました!
 駅釜きしめん ~下呂と高山に行きました!その2~
 下呂温泉 ~下呂と高山に行きました!その3~
 万里集九像 ~下呂と高山に行きました!その4~
 林羅山像 ~下呂と高山に行きました!その5~

参考 各地のマンホール

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2020年4月28日 (火)

天領 活醸にごり酒

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 昨日の記事で書いた、びっくりすることがこれです。

 表ラベルもない状態で、裏の説明書きのみが張ってあります。天領というメーカー名のようです。

 こちらは、下呂温泉の酒屋さんで購入したのですが、開けるのに15分くらいかかりますよとのこと。

 まさかと思ったのですが、実際開けようとすると、中身が上がってくるので、しばらく落ち着かせます。

 その後、また栓を緩めるとまたお酒が上がってくる感じの繰り返しで、結局そのくらいかかったのでは。

 味は、さすがでした。

 生酒特有の酵母感があり、スッキリした中にも味があります。

 また飲んでみたいのですが、メーカーのホームページにもないんだよね。

星評価 ★★★★

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2020年4月27日 (月)

富士大観 醗酵酒

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 写真は、今年茨城に行った際に、買ってきたお酒です。

  横倒し禁止と大きく書かれた札が印象的です。

 富士大観という銘柄のお酒のようで、日立市の森島酒造というところのお酒です。

 醗酵酒の名のとおり、発酵中のようでガス抜きのために特殊なキャップをしているようです。

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 キャップを見ると小さな穴のようなものが見えます。

 味も、生酒らしいおいしさがありました。

 購入したのは、スーパーだったので、拾い物でした。

 ですが、その後、さらにびっくりする経験をすることになります。

星評価 ★★★

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2020年4月26日 (日)

花山の鶏そば

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 2月に書いた花山の鶏そばです。

 鶏そばというと、塩味というイメージがあったのですが、醤油味でした。

 醤油味ということもあり、しょっぱいのですが、意外とといったら失礼ですが、美味しくて汁も結構飲んでしまいました。

 ここは、麺がいいですね。

 煮干し味より、こちらの方が好みかな。

星評価 ★★

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2020年4月22日 (水)

検査拡充は何のためにするのか


 職場の上司に指示されて、新型コロナウイルスにかかっていない証明書がほしいとPCR検査を希望する人が相次いでいるとして、医療関係者は「本当に必要な人のため不要な受診は控えてほしい」と訴えています。

(中略)

 検査結果の証明について、厚生労働省はホームページに掲載している新型コロナウイルスに関する企業向けのQ&Aの中で、PCR検査は医師や自治体が必要と判断した場合に実施しているとした上で、検査が必要と判断されていない労働者について事業者などからの依頼により証明がされることはないと明記しています。

(中略)

 産業医で日本産業衛生学会の宮本俊明理事は「PCR検査は本当に必要としている人のために行うべきで、必要ない人が本来のル−ルを無視してやれというのは許されない行為だと理解してもらいたい」と話しています。

 色々、工夫したうえで検査体制の拡充が行われるのでしょうが、所詮は限られた資源。拡充を声高に主張することの、誤ったメッセージの伝播が心配ですね。

 そりゃ、市中感染が広まってくれば、きちんと検査をした上で、隔離等の対応が行われるべきであることはいうまでもないこと。そんなど素人でも分かるような理屈は、改めて主張するようなことではないですね。でも、それを強調することで、上記のような事態が広まってしまうのは、どうなんでしょうね。今回の対策は、できることは何でもするということで、対策の精査がどうもという印象が…。

 でも、簡易検査の普及も含め、何らかの検査拡充が必要なことも言えるのかなとは思います。

 

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家賃返済猶予

 ようやくこの件が政策課題になり始めたようで。

 新型コロナウイルスの感染拡大で外出自粛が続く中、外食産業の経営者らが21日、東京都内で記者会見し、家賃の支払いの減免や猶予が可能な「家賃支払いモラトリアム法」の策定を国に求めると発表した。

 確かに固定経費が重要な要素になることは、その通りですね。


 新型コロナウイルスの感染拡大で売り上げが激減した飲食店などを救済するため、家賃負担を軽減・猶予する措置が焦点に浮上している。与党は自民党の岸田文雄政調会長が検討を表明し、野党も今国会での立法に向け与党に協調を呼びかける。既に国民民主党は政府系金融機関が家賃を一時的に肩代わりする案を出しており、今後超党派の作業に発展する可能性もある。

(中略)

岸田氏は20日、記者団にこう述べ、政府が発表した家主の固定資産税減免などに加え、さらなる対応を検討する考えを示した。野党との協調は「よく話を聴かなければならない。まずは自分たちの足元をしっかり考えていく」と語った。 

 さすがに配慮が行き届いていますね。本来は、不労所得に対する配慮は、社会機能の維持という点では、最も後回しにすべき内容なのですが。免除でなく猶予なんであれば、最終的には資金は回収できるわけで、減免も含めて支援策など無用なような気がするのですが。

 休業要請で働き手が苦しむのであれば、新型インフルエンザ特別措置法を活用して、ばっさりと債務猶予を行うべきです。

 支援策を公的に行うのであれば、債務負担の免除も含めて検討すべきでしょうね。

 

 

 

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2020年4月20日 (月)

病は誰でもかかる。3密キャンペーンの修正が必要!


 新型コロナウイルスの感染拡大に伴い社会不安が急速に高まる中、「感染者叩き」「クラスター(感染者集団)叩き」が拡大している。

(中略)

 最近では、4月7日に新潟県上越市で初の感染者が確認されたが、本人や家族、勤め先の会社への差別や嫌がらせが絶えないとして、4月10日に村山秀幸市長が緊急記者会見を開く事態になった。「男性の勤める会社の社長によると、知らない人からの電話で『ここから出ていけ』などと言われたり、会社に入るところを写真に撮られたりするなど差別的な扱いを受けている」

作家のスーザン・ソンタグは「ひとつの謎として強く恐れられている病気は、現実にはともかく、道徳的な意味で伝染するとされることがある」(『隠喩としての病い』富山太佳夫訳、みすず書房)と述べたが、どうやら新型コロナウイルス感染症も「単なる新興感染症以上の意味」が付与されているようである。 

「油断をしたり」「落ち度があったり」「軽はずみ」な行動を取っている者が感染しやすいという偏ったイメージの流布は、「どのような人にも感染のリスクがある」(ウイルスは人を差別しない)という科学的な知見よりも、「道徳的な意味」を優先させて犯人捜しとバッシングに傾倒するように促す。そのような傾向が強ければ強いほど、感染者本人が感染経路の手掛かりを明らかにして、当局に協力する動機付けは失われるだろう。

 上記はMSNの記事にあったものですが、太字、下線は、私が付したものです。感染症というのは、本来そういうもの。東京都などの「夜の街」「3密」キャンペーンなども、「道徳的な意味」を付与するのに寄与しているのでは。

 感染が拡大するにつれ、ソーシャルディスタンスの取り方も変わってくるでしょう。より広がりを見せれば、3密なら大丈夫ということではなくなってくるはず。

 道徳的な意味付与の訂正や「3密」でなければ大丈夫との認識の訂正の意味でも、それを広めた方が責任感(目立ちたがりだけではなく)を持ってキャンペーンの修正を図るべきではないのかなと思います。

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2020年4月19日 (日)

金銭債務の支払い猶予の方が喫緊なのでは


新型コロナウイルスの感染拡大で経済が深刻な打撃を受けるなか、自己破産の危機に直面する人たちが相次ぐ。各地の相談窓口には悲鳴のような声が寄せられ、対応する弁護士らは「政府が早急に支援策を打ち出さなければ、多くの市民の生活基盤が破壊されてしまう」と警鐘を鳴らす 。

(中略)

 大阪府内の観光バス会社で運転手を務める男性(53)は、自宅で給与明細の束から3月分を取り出した。手取り額約19万円。数字をみつめ、うなだれた。最も多かった時期の約半分にすぎない。

 運転手として20年以上働いた。事務パートの妻との共働きで、高校生と小学生の子2人を養い、15年ほど前に一戸建ての住宅を約4千万円で購入した。毎月、約12万円のローン返済を続ける。

 だがこの春、新型コロナの影響でインバウンド客が急減し、今月中旬から自宅待機に。8月まで勤務は入っていない。会社は基本給約15万円は出すという。ローン返済や生活費がまかなえるのか。自宅を失う「自己破産」が頭をよぎる。

 国に望むのは、新型コロナ収束まで借金返済を一時的に猶予する制度だ。経済が持ち直し、仕事が回ってくれば自力で借金を返済できる。少しの時間がほしい。

 こういうことを想定しての新型インフルエンザ対策特別措置法第58条ではないのですかね。お金をばらまくことでは、こういうケースは救済されません。社会全体を「安静」にするためには、どういう対策が必要か。それは既にプログラムされているのに、マスコミも政治も一顧だにしない。ちなみにこの記事にも特措法については一言も触れられていません。マスコミが政治の監視機能を持つなんていうのは、幻想でしょうけれども。

 2月位から、自粛騒ぎが起き始め、もう2ケ月。記事の例では、毎月の支払い3ケ月で36万円。個人で吸収するには、ちょっとキツイですよね。少なくとも、58条の適用について議論が行われ、金融機関も含めて対応の検討が始まらないと。

 喫緊に行うべきは、こちらの方では。

 

 

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2020年4月17日 (金)

米百俵の逆を行くアプローチ。資産課税の強化を

 一律10万円。いやバラまきますね。

新型コロナウイルスの感染拡大を受けた経済対策をめぐって、公明党の山口代表は、16日午前、安倍総理大臣と電話で会談し、今年度の補正予算案を組み替えて、収入が減少した世帯への30万円の現金給付はとりやめ、所得制限を設けずに1人当たり現金10万円を一律に給付するよう求め、安倍総理大臣は、「引き取って検討する」と述べました。 

(中略)

 必要な財源は全額、国債の追加発行で賄うとしていて、赤字国債を14兆4767億円、建設国債を2兆3290億円発行するとしていました。

(中略)

 所得制限を設けずに国民1人当たり10万円を給付することになれば単純計算で12兆円余りが必要となります。

 米百俵の精神とは、逆を行くアプローチですね。

https://www.city.nagaoka.niigata.jp/kurashi/cate12/kome100/kome100.html ← 米百俵の精神はコチラを参照 

 財政難のはずなのに。財政難というと「行政改革」とかいうバカなことをいう政治家がいますが、こんなバラマキを「政治主導」で決めるのが主要要因と言えます。「行政の無駄遣い」とかいうセリフは敗軍の将兵卒を語るが如しと言えます。このことにより生じる緊縮財政等の責任は主導した政治家がとるべきですが、責任とらないだろうなあ。

 特措法で、債務猶予の規定があるにもかかわらず、何の取り組みも行われていないのですが、そちら方が本来重要なのではないでしょうか。

 財源は借金ですよね。借金というのは、実は資産所有者に対する資金の還流です。ディフォルトになったら、さらに大騒ぎですが、そうならなくても社会を蝕みます。

 このことの財源を一般資産課税などから得る形としないと、長年に渡り、社会に対する悪影響を生じるのではないかとか心配になります。

 コロナ騒ぎは、何十年か後、政治家とマスコミによる人災だったと総括されないでしょうか。

 

 

 

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2020年4月16日 (木)

モバイル空間分析

 コロナの目標設定が分かりにくいという記事を書きましたが、内閣官房のHPで、成果を示したページがありました。

https://corona.go.jp/#area-transition

 モバイル空間分析という手法を用いているようですね。

https://corona.go.jp/toppage/pdf/area-transition/20200415_docomo.pdf

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2020年4月12日 (日)

目標設定はどうなのかなあ!

 都にしても国にしても、コロナ対策の目標がよく見えないですね。

 人の動き8割なんてどうやって測るのかわからないし、出勤者7割減なんていうのも、あくまで手段。

 これだけ、感染者数〇人なんて、公表しているのだから、それで本来は目標設定するという考えの方がわかりやすいかなと。

 私は、死亡者数を〇人以下に抑えるというのが本来かなと思うが、〇人まではいいのかと余計な突込みをする輩も出そうですしね。

 3密キャンペーンが正しいのかどうかは別として(不十分という声も聞くようになりましたが、3密は一応、根拠はあるんですよね。)、根拠(必ずしも十分なデータが必要なレベルでなくとも)や意味のある目標設定でないと、多くの人の理解は得られないのではないかなあ。

 

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2020年4月 7日 (火)

金銭債務の支払い猶予~新型インフルエンザ特別措置法

 昨日の記事で、徳政令というわけにはいかないだろうと書きましたが、新型インフルエンザ等特別措置法を見たら、「金銭債務の支払い猶予」という条文がありました。

 (金銭債務の支払猶予等)
第五十八条 内閣は、新型インフルエンザ等緊急事態において、新型インフルエンザ等の急速かつ広範囲なまん延により経済活動が著しく停滞し、かつ、国の経済の秩序を維持し及び公共の福祉を確保するため緊急の必要がある場合において、国会が閉会中又は衆議院が解散中であり、かつ、臨時会の召集を決定し、又は参議院の緊急集会を求めてその措置を待ついとまがないときは、金銭債務の支払(賃金その他の労働関係に基づく金銭債務の支払及びその支払のためにする銀行その他の金融機関の預金等の支払を除く。)の延期及び権利の保存期間の延長について必要な措置を講ずるため、政令を制定することができる。

 この条項を活用して、固定経費の支払いを猶予(免除ではないんですよね。そこがおかしいのですが。)する政策は取れるはずなのですが、やんないだろうなあ。

 

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2020年4月 6日 (月)

検査不足を騒ぎ立てるのはバカバカしい!死者数の少なさこそ重要!


 日本の新型コロナウイルス対策については、「PCR検査の数が制限されていることから本当の感染者数が把握できていない」との批判が根強くある一方で、人口10万人当たりの死亡者数が世界的に見て非常に低いという興味深い事実が明らかになっている。

 4月2日現在、イタリアの人口10万人当たりの死亡者数が22人、スペインが23人、米国が1・5人、韓国が0・4人であるのに対し、日本は0・05人である。

(中略)

 日本の戦略を一言で言えば、「クラスター潰し」という、日本が世界で唯一採用している取り組みである。新型コロナウイルスの感染連鎖が起きている可能性がある集団に注目し、限りある検査キットを集中して投入して、市中感染となりうる芽を未然に摘み取ろうというものである。

 昨日、リツィートとした記事の引用ですが、極めて卓見かなと。武漢、イタリア、ニューヨークで報道されている事態と日本の実態との落差が激しいので、疑問ではあったのですが、戦略論としてよく分析できているなと。

 もともと体制ができていない検査数のことを、あれこれ騒ぎ立てても死亡者数は減らせません。SARSに学び、体制を構築した(キットの実効性については疑問もあるようですが。)隣国に学べる点もあるかもしれませんが、現時点での話ではなく、中長期的な話。今、それに倣えと我が国で論じるのは、正直無責任かなと。それよりも筆者の下記の見解の方が説得力があります。

 韓国の「検査のローラー作戦」を評価する向きが多いが、冒頭に挙げた人口10万人当たりの死者数を見れば、日本の対策の方が功を奏していると言っても過言ではない。

 一方で、筆者は今後、このようにうまくいくわけではない点を警告しています。

 クラスター対策班のおかげで日本は日常生活に対する極端な規制が導入されてこなかったが、今後もこれが維持される保障はないのである。

 3月末からクラスター対策班は「夜間を中心に営業する接客業や飲食店等で感染が広がっている可能性が高い」と懸念視していることから、いわゆる歓楽街をターゲットにした封じ込め策が喫緊の課題となっているが、これを実効あるものにするためには、「自粛したくても店を開かざるを得ない」経営者に対して休業補償(テナント料などの固定費に対する補助など)を行うことではないだろうか。

 日本でも緊急経済対策が議論されているが、欧州とは異なり、休業補償制度を導入しようとする動きは見られない。ドイツでは既に中小企業に対する支援金給付の手続きが始まっている。中小企業は面倒な審査なしにまずは1回限りの5000ユーロ(約65万円)の援助が受けられる。返済なしというから、経営に窮する中小企業にとってつなぎの資金として大変ありがたいことだろう。

 下線太字は私が入れたものですが、収益・収入ではなく、まさに固定費に対する補助が重要です。収益そのものは、様々ななリスクとして、それぞれの主体で受忍しなければならない事態ではあるでしょう。収益が上がらない中、固定費のみがかかるというのが、事業の継続に短期的にリスクとなります。もちろん、そういった資産収益の仕組み自体が問題ではありますが。休業を命じられた場合に家賃やテナント料の徴収を行うことを禁じるなどの制度がない中、戦国の世ではあるまいし、何の法的な背景もなしに徳政令のような、債務免除はできないでしょう。まあ公費を投入することによって「自粛」だけでない実効性のある対策を打っていくのが重要ではないでしょうか。

 少なくとも、全世帯にマスクを配るよりは有効な対策かなと。

 

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2020年4月 5日 (日)

浄琳寺 ~滋賀に行きました!その12~

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 外出自粛のおかげと言ってはなんですが、少しは記事が進みますかね。何せこのシリーズは、2018年のもの。最近は、平日の更新がほぼなくなってしまったので、ひどいものです。

 さて、このお寺、黒壁スクエアの手前にあったのですが、望楼が特徴的です。浄琳寺というお寺で、特に公開等はしていないようですが。

 こういう望楼を太閤櫓とか太鼓櫓とかいうと記事もネットでみかけましたが、どうなんでしょうね。

 街に独特の雰囲気を与えているお寺です。(次の記事へ

滋賀に行きました!記事一覧

 滋賀に行きました!
 木之本駅 ~滋賀に行きました!その2~
 ポストの上の兜 ~滋賀に行きました!その3~
 江北図書館 ~滋賀に行きました!その4~
 くつわの森 ~滋賀に行きました!その5~
 みちくさ ~滋賀に行きました!その6~
 きのもと交遊館 ~滋賀に行きました!その7~
 街道 ~滋賀に行きました!その8~
 馬宿 平四郎 ~滋賀に行きました!その9~
 長浜 ~滋賀に行きました!その10~
 黒壁ガラス館 ~滋賀に行きました!その11~
 浄琳寺 ~滋賀に行きました!その12~
 のっぺいうどん ~滋賀に行きました!その13~
 ひこにゃん ~滋賀に行きました!その14~
 天秤櫓 ~滋賀に行きました!その15~
 彦根城 ~滋賀に行きました!その16~
 近江ちゃんぽん ~滋賀に行きました!その17~
 井伊直政公像 ~滋賀に行きました!その18~
 彦根市のマンホール ~滋賀に行きました!その19~
 里湯昔話 雄山荘 ~滋賀に行きました!その20~
 琵琶湖大橋 ~滋賀に行きました!その21~
 ピエリ守山 ~滋賀に行きました!その22~
 ドクターイエロー ~滋賀に行きました!その23~
 帰路 ~滋賀に行きました!その24~

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2020年4月 4日 (土)

林羅山像 ~下呂と高山に行きました!その5~

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 前の記事で、触れた江戸期に下呂温泉を紹介した林羅山の像です。

 万里集九よりは、聞いたことがある名前ですね。初代将軍 家康から第4代将軍 家綱まで仕えた儒学者の方だそうで、朱子学の官学化に貢献した方とのこと。

 一方で、本の虫だったそうで、最後は、明暦の大火で、自宅と書庫が焼け、落胆の中で亡くなったとのこと。

 明暦の大火で自宅が焼けたときは、直前まで読書をしていたとのことです。

 当時の超有名人でしょうから、下呂温泉を有名にした効果はこの方の功は大きかったのでしょうが、三名泉というのは、そんなに超読書家であれば、知っていたんじゃないかなという気もしないでもありません。

 まあ三名泉とかいうのは、そもそも皆が言っているよというものでしょうから、自分のオリジナルとは主張しないでしょうが。

 下呂温泉の恩人の一人ということですね。(次の記事へ

下呂と高山に行きました!

 下呂と高山に行きました!
 駅釜きしめん ~下呂と高山に行きました!その2~
 下呂温泉 ~下呂と高山に行きました!その3~
 万里集九像 ~下呂と高山に行きました!その4~
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