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2020年2月 1日 (土)

英語必修の廃止と第1外国語選択制に転換すべき

 コロナウイルスで世間は大騒ぎ。感染性が高いということは、豚インフルのように、いずれは多くの人が罹患するようになるのでしょうか。

 致死率も分母が上がるにつれ下がってきているわけですから、冷静に対応し感染増のピークを遅らせ、ピークの影響を小さく(グラフの山を小さく)することが大切ですね。現在、早期に感染したりして、いろいろな生活上の不便を甘受している方々(中国の皆様も含む)には、新型ウイルスの影響を小さくするためのご協力に感謝するほかないのかなという気がします。

 それはさておき、本日、イギリスがEU離脱ですね。「英語の黄昏」でも触れましたが、英語の重要性は長いスパンで見れば低下するはず。

 真の国際化を望むのであれば、英語の若年からの必修化は廃止し、第1外国語(それ自体は必修化すべきですが)は選択制(どの言語にするかを選択するという意味)にすべきです。途上国も含めた経済力は向上しつつあります。市場としての価値は欧米だけではありません。

 旧植民地国を中心としたスペイン語、フランス語。中国語やアラビア語など、少なくとも国連での公用語は、第1外国語の候補になりうるのでは。(ロシア語が微妙?)

 指導者の確保などが課題となると思われますが、人の行き来の激しい現在。ネイティブも含めて確保は不可能ではないはず。

 アメリカとイギリスだけしか見ない、やや被植民地根性の英語信仰から抜け出すころでは。

 

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