« 2019年3月 | トップページ | 2019年5月 »

2019年4月30日 (火)

顔振峠 ~義経伝説と滝のある道に行きました!その6~

Imgp7471

 「かあぶりとうげ」と読むようですね。「こうぶりとうげ」と読む人もいるらしいのですが。

 小屋と車道が走っているので、山の中感は、あまりありません。

 風景は、写真のとおり。低山特有の山地の眺めが見てとれませす。

 この車道、心霊スポットでも幽霊が出るとかで有名のようですね。

 まあ、夜中にこんなところを走れば、そんな気分にもなるでしょう。(次の記事へ

義経伝説と滝のあるみちに行きました!

 義経伝説と滝のあるみちに行きました!
 吾野宿 ~義経伝説と滝のあるみちに行きました!その2~
 借宿神社 ~義経伝説と滝のある道に行きました!その3~
 野百合の花 ~義経伝説と滝のある道に行きました!その4~
 道端のかまきり ~義経伝説と滝のある道に行きました!その5~

 

| | コメント (0)

2019年4月27日 (土)

道端のかまきり ~義経伝説と滝のある道に行きました!その5~

Imgp7467

 世の中は、10連休。妻は、そういうときは、出かけないと決めているとのことで、旅行の予定はありません。

 日頃やれていないことを片付ける10連休ですかね。

 さて、その一環という訳ではありませんが、しばらくストップしていた「義経伝説~」。この写真もピンボケ気味なので、どうしようかなとも思ったのですが、筆が進まないこともあり、アップすることにしました。

 まだ山道に入る前の集落の道端だったと思います。

 子どもだったら大喜びだろうなあ。(次の記事へ

義経伝説と滝のあるみちに行きました!

 義経伝説と滝のあるみちに行きました!
 吾野宿 ~義経伝説と滝のあるみちに行きました!その2~
 借宿神社 ~義経伝説と滝のある道に行きました!その3~
 野百合の花 ~義経伝説と滝のある道に行きました!その4~

| | コメント (0)

2019年4月24日 (水)

まっとうな判断かな

 原子力規制委員会は24日、建設が遅れている原発のテロ対策施設について、設置期限に間に合わない原発に対し、運転停止を求める方針を確認した。電力会社の求めていた期限延長などは認めなかった。すでに再稼働した関西、四国、九州の3電力の5原発9基は、期限を迎える2020年以降に順次、運転停止を迫られる。

 そりゃそうでしょうね。スリランカであんなことがあったばかりだし、それよりもはるかにレベル違う脅威を想定しないのは、単なる平和ボケでしょう。

 私は、ほどんど科学的根拠のない主張を繰り返し、不安のみを煽るような輩は、好きではありませんが(そういう輩の主張が「票」につながらないのも当然かな)かと言って、ダラダラやるべきことをしないというのも感心しません。

 実際の電力需要に影響が出ないよう、やるべきことをやっていただきたいものです。

 

| | コメント (0)

2019年4月22日 (月)

リュック崩壊

 昨年買ったリュックが早くも穴が開き、崩壊となってしまいました。安物だったけど、早かったなあ。しかも夏の間は使っていなかったのに。

 しばらくディナリバックに戻しますが、どうしようかな。

| | コメント (0)

2019年4月21日 (日)

孫子の命と高齢者免許

 池袋の事故は、嫌なニュースでした。

 京・池袋で乗用車が暴走し、母子2人が死亡、車の運転手(87)を含む男女8人が重軽傷を負った事故で、運転手が平成29年の免許更新時に受けた認知機能検査で、記憶力や判断力に問題はないと判定されていたとみられることが20日、捜査関係者への取材で分かった。ドライブレコーダーの解析などから、ブレーキを踏まずに加速を続け、歩行者らに突っ込んだとみられることも判明。警視庁は加齢などに伴う運動能力の低下が影響し、運転操作を誤った可能性があるとみて調べる。

 高齢者の生活に車は必須との意見もあるようですが、孫子の命を危険にさらしてまで、「必須」とする合理性はないでしょうね。「早目の住み替え」も含めた生活の見直しの方が必須でしょう。「早目の住み替え」というのは、デンマークの高齢者住宅への住み替え策のスローガンです。それを可能とする住宅政策が日本にあるかどうかというのもやや疑問なところもありますが。日本の住宅政策は、安定的な居住の確保より財産の活用に偏重しているきらいもありますので。

 認知機能の問題ではなく、一定の高齢になった場合、運動能力も含めた特別な能力実証がない限り更新を認めないだとか、あるいは、オートマ限定免許のように、自動停止装置付き限定のみしか免許を認めないという法改正が必要になるのではないでしょうか。

| | コメント (0)

2019年4月17日 (水)

無投票選挙と供託金

 地方選挙で、無投票当選が相次いでいるようですが、候補者不足の問題がありながら、選挙立候補のため、供託金を徴収しています。

 確かに荒唐無稽な主張のために立候補だけされると、コストだけがかかり望ましくないのはわかりますが、民主主義という意味では無投票当選の方がずっと問題。

 候補者が3人未満であった場合は、供託金額を下げるとか、没収額の割合を下げるとか、工夫をすべきではないでしょうか。

 そもそも立候補は、お金がないとやってはいけないというものではありません。

 一方で、妨害をしておきながら、立候補者不足を憂うというのは、ちょっとおかしいような気がします。

| | コメント (0)

2019年4月 6日 (土)

野百合の花 ~義経伝説と滝のある道に行きました!その4~

Imgp7464

 最近、更新頻度が落ちています。ゆっくり記事を書く時間がないのも一つの要因ですが。

 写真は、道端に咲いていた野百合の花です。一息つける時間がまた必要かな。(次の記事へ

義経伝説と滝のあるみちに行きました!

 義経伝説と滝のあるみちに行きました!
 吾野宿 ~義経伝説と滝のあるみちに行きました!その2~
 借宿神社 ~義経伝説と滝のある道に行きました!その3~
 野百合の花 ~義経伝説と滝のある道に行きました!その4~
 道端のかまきり ~義経伝説と滝のある道に行きました!その5~

 

| | コメント (0)

2019年4月 3日 (水)

グローバルという嘘

 新たしい元号「令和」で盛り上がっていますが、面白い記事を見つけました。

ニュースを疑え 「元号と西暦 面倒に意味あり」

 記事では、グローバル化と称し西暦で十分とする意見を批判します。

西暦はキリストの生誕年を基準にした暦法です。価値中立的な暦ではありません。イスラム教にもユダヤ教にも仏教にも、それぞれの宗教に基づいた暦年がある。元号を使うのは日本だけだという乱暴なことを言うひとがいますけれど、似たようなことは世界中どこの社会集団でもやっています。

 キリスト教徒以外は、西暦を使う意味はありません。単純にいくつもの年代があるのが、面倒という話ならば神武紀元であっても同じこと。科学的根拠がないなどという妄言を吐く輩もいますが、キリストの生誕年も推計です。要は定めるということに意味があることを自称グローバルは理解していません。

 グローバルという言葉は、「世界的であるさま」「全体を覆うさま」「包括的」だそうですが、西洋の価値観だけでは、グローバルの名に値しないですね。

世界のフラット化と簡単に言いますけれど、それは不可能だと思います。イスラム圏が存在するからです。 (中略)これからはアメリカ基準でグローバルにしますと言われても、そんな手荒な話は聞けないでしょう

 実は、自称グローバルは、米国基準でしかない。米国が悪いということにもなりませんが、かといって各国の固有の文化をないがしろにするのは、論外かなと思います。

 

| | コメント (0)

2019年4月 1日 (月)

借宿神社 ~義経伝説と滝のある道に行きました!その3~

Imgp7456

 国道に出て山の方に歩いて行くところにあった借宿神社。村社とあるので、このあたりの鎮守なのでしょう。

 借宿というのが、あまり聞かない名前だなと調べたところ、創建にかかわる伝説には、『風土記稿』に、日本武尊が当地で一夜の宿を乞い、籠もられたことから社を建立し「借宿」と名付けたとのこと。また、安政二年の『高山案内記』には、流星が入間野の臥竜山へ飛んで行く途中、最初に東山麓の長沢宮、つまり当社に休んだところから、ここを借宿明神と呼ぶという流星伝説があるそうです。

Imgp7457 

 参拝というには挨拶もそぞろに先を急ぎます。(次の記事へ

義経伝説と滝のあるみちに行きました!

 義経伝説と滝のあるみちに行きました!
 吾野宿 ~義経伝説と滝のあるみちに行きました!その2~
 借宿神社 ~義経伝説と滝のある道に行きました!その3~
 野百合の花 ~義経伝説と滝のある道に行きました!その4~

 

| | コメント (0)

« 2019年3月 | トップページ | 2019年5月 »