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2019年1月13日 (日)

司法覇権主義?

 ピノチェト裁判のときもそうでしたが、他国で起こったことを自国の「正義」「人権」の名で裁くということが、ヨーロッパは抵抗がない印象があります。

 それを拡大していくと、極端な話、鯨食は犯罪だとか、犬食(某隣国の習慣)は犯罪だとか、騒ぎ出す輩が出ないとも限りません。それを地球の裏側で裁くようなことが許されて良いものでしょうか。

 司法の名で、世界を裁く、これは覇権主義ですね。

 自国民に対する政治的・恣意的な訴追の濫用を防ぐためには、自国民保護の観点からは、正当性のない、自国民や企業に対する司法処分を行ったものについては、その当事者である検察官や判事を日本の国法において、犯罪者と扱うよう定めた方が良いのでは。(例えば、違法な収監の判決を行ったもの、求刑を行ったものは、監禁罪に準ずる取り扱いにするなど)

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