« 僕ビール君ビールを飲みました! | トップページ | 麺屋 翔に行きました! »

2018年11月29日 (木)

入管法改正考

外国人材優遇の入管法改正案は「亡国の移民政策」に他ならない理由

 入管法改正については、なんでこんなに急ぐんだろという疑問がついてまわります。

 確かに人手不足は喫緊の問題かもしれませんが、それであれば、色々な副作用をが生じることが想定されているのですから、急激な変化ではない方法を採る方が安全です。

 上記の記事では、隠れた意図があるとし、日本人の賃下げ圧力に使うためだと喝破しています。

 まあ、それが本当かどうかは別として、上記の記事が指摘しているように、「人手」というのが、「それぞれ言語、宗教、文化、地域性といった属性を持っていて」、社会に様々な影響を与えるのは事実でしょう。

 この記事の指摘する「日本として一体性、紐帯(ちゅうたい)がなくなっていく可能性が高く」という危惧に対する対策は、十分に取る必要があるでしょう。「多文化共生」などという一見美しい言葉だけでは、不十分です。

|

« 僕ビール君ビールを飲みました! | トップページ | 麺屋 翔に行きました! »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 入管法改正考:

« 僕ビール君ビールを飲みました! | トップページ | 麺屋 翔に行きました! »