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2018年10月17日 (水)

チェーン系居酒屋に行って(外国人材受け入れ拡大考 その1)

 チェーン系居酒屋に行った際、注文はカラオケの曲注文のような機械で行う形で、従業員は、ほとんどが外国人でした。

 うーん、IT化、国際化ってのは、こういうことなのねと実感。

 おりしも在留資格の拡大が検討されているようですが、事態がこうして進行してしまっている以上、後追いの感をぬぐえませんが、対策は必要かなと。

 下記の記事では、いくつかのポイントを整理していますが。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181012/k10011669301000.html

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181012/k10011668841000.html?utm_int=detail_contents_news-related_001

「拡大は、人手不足の業種に限定」

 限定自体は、急激な社会の変化を防止する意味からも、理解できる内容ですが、要は「人手不足」の認定をどうするかということが課題かと。

 建築や介護などの職種については、職の評価も含めて、処遇改善などをしっかり行うのが本来でしょう。職の評価というのは、人間が行う以上、案外、惰性が影響し、「市場原理」のように劇的な改善はしないものです。職の実態が変わっているにもかかわらず、処遇改善が進まないという実態もあります。現状の専門性や負担感に見合うような、処遇改善や制度面の見直しなどを丁寧に行うことが必要です。それを行わず、「人手不足」の解消のみを図ろうとすると、思わぬ事故を招いたりするおそれがあります。

 と、書き始めましたが、他の項目を書き続けるほど時間がありません。

 また明日に続けたいと思います。

 

 

 

 

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