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2018年7月31日 (火)

北白川宮能久親王銅像 ~江戸城関係の史跡を回りました!その8~

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 北の丸公園に入ってすぐにあるこの銅像。明治天皇の叔父にあたる方だそうです。

 寛永寺の門跡になり、その後、彰義隊に担ぎ上げられ、東北を転戦。

 戊辰戦争後は、軍人となり、日清戦争時に台湾に遠征。平定の直前、そこで、マラリアにより病死されます。

 皇族としては、はじめて外地における殉職者とのこと。

 私もはじめて知りましたが。(次の記事へ

江戸城関係の史跡をまわりました!記事一覧

 江戸城関係の史跡をまわりました!
 井上勝君像 ~江戸城関係の史跡をまわりました!その2~
 和田倉噴水公園 ~江戸城関係の史跡をまわりました!その3~
 巽櫓と富士見櫓 ~江戸城関係の史跡をまわりました!その4~
 パレスホテル~江戸城関係の史跡をまわりました!その5~
 東御苑 ~江戸城関係の史跡を回りました!その6~
 乾門 ~江戸城関係の史跡を回りました!その7~
 北白川宮能久親王銅像 ~江戸城関係の史跡を回りました!その8~
 東京国立近代美術館工芸館 ~江戸城関係の史跡を回りました!その9~
 科学技術館 ~江戸城関係の史跡をまわりました!その10~
 清水門 ~江戸城関係の史跡をまわりました!その11~
 吉田茂像 ~江戸城関係の史跡をまわりました!その12~
 田安門 〜江戸城関係の史跡をまわりました!その13〜

 

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2018年7月30日 (月)

乾門 ~江戸城関係の史跡を回りました!その7~

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 久しぶりの「江戸城関係の~」の記事になります。東御苑は、オーソドックスなコースを抜けて、北桔橋門を抜けました。

 高速の入口方面に少し向かうと、乾門があります。

 こちらは、普段は、警備されており、近づくこともできませんが、春の乾通り、一般公開の際には、近づくことができるとの由。

 混むんでしょうが一度行ってみたいものです。(次の記事へ

江戸城関係の史跡をまわりました!記事一覧

 江戸城関係の史跡をまわりました!
 井上勝君像 ~江戸城関係の史跡をまわりました!その2~
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2018年7月29日 (日)

「非難の文化」の正体 ~「失敗の科学」を読みました!その8~

 筆者は、非難を「人間の脳に潜む先入観によって、物事を過度に単純化してしまう行為」としています。リビア・アラブ航空114便のイスラエル軍による撃墜事件を例に出し、「実際に何が起こったのかを理解する前に、勝手な非難をするのは無意味だ」と指摘します。

 リビア・アラブ航空撃墜事件の際は、民間航空機を撃墜したイスラエル軍に対する非難が巻き起こりましたが、その後のブラックボックスの分析で、リビア・アラブ航空が進路を誤認していたこと、イスラエル軍をエジプト軍と誤認しており、イスラエル軍の警告に正しく対応できなかったことなどが分かりました。

 「非難は、(中略)、複雑な出来事を「〇〇の責任だ」と直感的な結論で簡単に片づけてしまう。」と筆者は指摘します。そのことが、適切な事実の分析と対策の検討を妨げるということです。

 同じく、公人への非難に対し、それを煽る新聞や雑誌をなくしても解決しないとします。そもそもこういった商売が成り立っているのは、それだけ需要があるからだし、我々が「シンプルで都合のいいストーリーが好きなのだ」と指摘しています。

 昨日のリンクで紹介した記事も、「実際に何が起こったのか」法定で検証が始まる前に、書かれています。そういう記事には、それだけ需要があり、商業的に成り立つのでしょう。

 我々が、そのような記事を”喜んで”、娯楽的に読むことにより、子どもが死んでいくようなことにならないようにあって欲しいものです。

 本書のエピローグは、冒頭で紹介されていた医療過誤により妻を亡くしたパイロットの家庭の5年後を描いています。成長した子ども達(事故当時5歳と4歳)は、世の中を変える人になった父を誇りに思い、母もそれを喜んでいるだろうと話している場面で結んでいます。

 読み物としても、大変面白い本でした。

「失敗の科学」を読みました!記事一覧

 失敗の科学 失敗から学習する組織、学習できない組織 を読みました!
 完璧な集中の陥穽 ~「失敗の科学」を読みました!その2~
 CRM (クルーリソースマネジメント) ~「失敗の科学」を読みました!その3~
 認知的不協和 ~「失敗の科学」を読みました!その4~
 「反事実」による検証 ~「失敗の科学」を読みました!その5~
 「リーンスタートアップ」 ~「失敗の科学」を読みました!その6~
 「非難の文化」と魔女狩り症候群 ~「失敗の科学」を読みました!その7~
 「非難の文化」の正体 ~「失敗の科学」を読みました!その8~

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2018年7月28日 (土)

「非難の文化」と魔女狩り症候群 ~「失敗の科学」を読みました!その7~

 「非難の文化」。これは残念ながら我々の社会が持ってしまっている病です。筆者は、この「非難の文化」が時には重大な結果を生み出すことを指摘します。

 2007年,ロンドン西部のハリンゲイで、ピーターコネリーという17ケ月の男の子が亡くなった。(当時は、プライバシー保護のためベビーPと報道されていた。)小さなピーターの死の15ケ月後、実の母、彼女の恋人とその兄が3人が子どもを死なせた罪で実刑判決を受けた。

 しかし、翌日の新聞報道では、この3人とはまったく別の人々に非難が集中した。イギリスの日刊大衆紙「ザ・サン」は、第1面に「血塗られた手」と見出しを掲げて彼らを叩き、他の新聞も大々的に非難した。

 彼らの矛先は、当時ピーターを保護する責任があった人々、特にピーターを直接担当していたソーシャルワーカーのマリア・ウォードと地区児童安全保障委員会委員長のシャロン・スミスに向けられた。「ザ・サン」は、彼らの解雇を求めて嘆願書を作成。新聞の紙面に彼女らの写真を掲載。「この二人を知っていますか」と見出しを付け、電話番号を添えた。

 シュー・スミスの元には殺害の脅迫状が送られ、さらには彼女の娘にも殺害予告が送られ、身を隠さねばならなかった。ウォードも身の危険を感じ、自宅を離れた。

 世の中に恐ろしいことが起きると同じくらい恐ろしい目に合わせようとする動きが起こることがある。この時の経験は、まさに「セイラムの魔女裁判」を思わせた。

 しかし、ここまで大騒ぎになれば、その後はソーシャルワーカーの仕事ぶりは改善されるだろうと人々は確信していた。いわば「たとえ懲罰が度を超していたとしても、それによって相手は姿勢を正し、けじめをつけるだろう。」という考え方だ。

 では、その結果はどうなったのか。結果は、ソーシャルワーカーの辞職の急増だった。十分な常勤スタッフを確保できず、代理業者の委託金を約2億円を支払うこととなった。2011年には、児童福祉職で1350人の欠員が報告されている。

  一方、辞めずに仕事を続けたソーシャルワーカーたちは、以前よりはるかに多くの件数を担当するようになった。当然、一人ひとりの子どもにかけられる時間が減る。自分の管理下の子どもたちに何かあった場合を恐れ、強引に介入しはじめた。危険な信号を見過ごして、「魔女狩り」に遭うわけにはいかないと考えたのだ。

 日本でも似たようなことが起きていないですかね。心配です。こんな記事を見かけましたが。果たしてどうでしょうか。

https://article.auone.jp/detail/1/3/6/7_6_r_20180609_1528535214203233

https://jisin.jp/domestic/1638877/

 確か児童虐待防止法では、虐待による死亡事案が起きた際には、事例検証が義務付けられています。必要な体制が採られて、調査も行われた上での検証です。その検証をまたずに、尤もらしい記事を構成できるものだと感心はしますが。

 その後に生じた状況について、著名な評論家や学者のほどんどは、メディアによる「関係者の説明責任を向上させるための」非難報道によって、児童が受けた被害は大きいと主張した。こうした非難騒ぎの翌年、虐待によって死亡した児童の数は、25%増加し、その後3年間増加し続けた。

 そりゃ、守る側を叩くのだから、自然な成り行きですね。冷静に考えてみれば、子どもを守ると主張しながら、逆に守る側を叩くというのは、論理矛盾です。そのことは、「非難の文化」、またマスコミのいう「説明責任を向上させる。」という事が、実は、娯楽的、商業的な要素が多分に入っていないのかという点が、かなり気になるところです。本書でも少し触れていますが、長くなったので、明日にしたいと思います。

 ベイビーP事件の最終報告書が出されたとき、内容に政治的操作がされているのではないかと疑惑の声が出た。確かに報告書の作成者らは、国民の怒りの声を抑えるのは、難しいと感じていたようだ。誰かをエスケープゴートにしなければ、自分たちの身に危険が及ぶかもしれない。懲罰指向の文化では、こうした事態が起こる。

 筆者は、シドニー・デッカーの「公正な文化」から引用し、こう書いています。

 「問題は、非難したり(中略)、相手は責任感を強く持つようになると思い込んだままでいいのかということだ。」

 自分をごまかすのはこの辺でやめにしよう。

 ちなみに、ベビーP事件の顛末は、下記のサイトに詳しくまとめられています。

http://www.news-digest.co.uk/news/news/uk-news-column/12869-2014-11-06.html

 実態は、本書に記述された以上に酷かったということですね。

 下記は、学術論文ですが、政治的な政権交代による影響があったことも認めています。

https://www.sonoda-u.ac.jp/tosyo/ronbunsyu/園田学園女子大学論文集45/215-242.PDF

 本書のテーマは、「失敗の科学」です。失敗から学ぶことにより、システムを向上させることが大切ということですが、それを阻むものが日本にないのか、心配になりました。この「非難の文化」についても、本書では解説しています。(次の記事へ

「失敗の科学」を読みました!記事一覧

 失敗の科学 失敗から学習する組織、学習できない組織 を読みました!
 完璧な集中の陥穽 ~「失敗の科学」を読みました!その2~
 CRM (クルーリソースマネジメント) ~「失敗の科学」を読みました!その3~
 認知的不協和 ~「失敗の科学」を読みました!その4~
 「反事実」による検証 ~「失敗の科学」を読みました!その5~
 「リーンスタートアップ」 ~「失敗の科学」を読みました!その6~
 「非難の文化」と魔女狩り症候群 ~「失敗の科学」を読みました!その7~
 「非難の文化」の正体 ~「失敗の科学」を読みました!その8~

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2018年7月27日 (金)

「リーンスタートアップ」 ~「失敗の科学」を読みました!その6~

 筆者は、小さな失敗の効用を強調します。失敗から学ぶことが、システムの進化につながると考えているからです。

 それはスポーツマンであった自分の経験も影響しているのかなと推察します。(自分のエピソードの紹介はありませんが。)筆者はベッカムのエピソードを紹介しています。ベッカムは、6歳の頃は、平均的なサッカー少年。しかし、学校から帰ると、粘り強く練習し、父親が帰ってきたあとも一緒に練習するような子どもだったとのこと。それを見ていた両親にとっては、未来の成功も何万回の失敗の賜物だったということです。

 作者は、失敗は「してもいい」ではなく、「欠かせない」ものだといいます。

 そんな失敗をあえて、取り入れていくのが、「リーンスタートアップ」です。「リーンスタートアップ」は、無駄のないという意味の「リーン」と起業を意味する「スタートアップ」を組み合わせた造語です。

 想定された顧客が必要とするサービスをなるべくコストをかけずに開発する「構築」。この時の製品等は、MVP(Minimum Viable Product)、実用最小限の製品というそうです。

 さらにその製品を、自ら情報収集し、判断するような人々(アーリーアダプター)に提供。反応を見ます。このプロセスを「計測」とします。

 そして、それを製品(サービス)に反映します。(「学習」)

 この「構築」「計測」「学習」のプロセスを繰り返し、短期間で繰り返していきます。

 本では、どちらかというと、この考え方を得たエピソードの紹介が中心でしたが、確かにβ版と称してサービスを提供しているものは、ネット関係では多いですね。

 このように、事業などには、大きな成果をもたらす「失敗から学ぶ」ことでも、それを妨げる文化が我々の社会にはあるようです。(次の記事へ

「失敗の科学」を読みました!記事一覧

 失敗の科学 失敗から学習する組織、学習できない組織 を読みました!
 完璧な集中の陥穽 ~「失敗の科学」を読みました!その2~
 CRM (クルーリソースマネジメント) ~「失敗の科学」を読みました!その3~
 認知的不協和 ~「失敗の科学」を読みました!その4~
 「反事実」による検証 ~「失敗の科学」を読みました!その5~
 「リーンスタートアップ」 ~「失敗の科学」を読みました!その6~
 「非難の文化」と魔女狩り症候群 ~「失敗の科学」を読みました!その7~
 「非難の文化」の正体 ~「失敗の科学」を読みました!その8~

 

 

 

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2018年7月26日 (木)

「反事実」による検証 ~「失敗の科学」を読みました!その5~

 このことを取り上げた章のタイトルは『「物語」が人を欺く』というものでした。

 章は、17人のティーンエイジャーが刑務所に連れてこられるくだりから始まります。「スケアード・プログラム」と呼ばれる犯罪抑止のプログラムで、刑務所に犯罪傾向のある少年を連れて行き、囚人たちに脅させる様を表現しています。
 しかし、筆者は、このプログラムに効果がなかったとします。その説明のためにRCT(ランダム化比較試験)を紹介しています。
 RCTとは、効果のあるとされる仮説を用いた群(介入群)と用いなかった群(対照群)について比較し、効果を検証する方法です。
 例えば、ウェブサイトのデザインを変えたら、売り上げが伸びた場合、その変更に意味があったのか、それ以外の要因かはわかりません。たまたまその商品が話題になったりだとか、他の要因があるのかもしれません。他の要因=仮説に反する事実=「反事実」は、目に見えないのです。
 RCTでは、少なくとも仮説要因を切り分けて検証はできます。例えば、ウェブサイトから2つのデザインのサイトにランダムに誘導し、効果を測れば、デザインについてのみの検証が可能でしょう。
 筆者は、行政分野などでは、ほんどRCTが実施されていないとの指摘を紹介しています。確かにそもそもRCTを実施すること自体が倫理的に問題がある場合もありうるでしょう。そんな場合でも、「物語」に反するような視点での検証というのが必要というのは理解できます。
 
 人は、こうあって欲しいという結論に飛びつきたがりますが、違う要因だったらという検証が大事なのでしょう。
 筆者はこの章の末尾を「スケアード・プログラム」に参加した少年がその後、殺人犯となった事実で閉じています。(次の記事へ

「失敗の科学」を読みました!記事一覧

 失敗の科学 失敗から学習する組織、学習できない組織 を読みました!
 完璧な集中の陥穽 ~「失敗の科学」を読みました!その2~
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 「非難の文化」の正体 ~「失敗の科学」を読みました!その8~

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2018年7月25日 (水)

エッシャー展に行きました!

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 上野の森のエッシャー展に行ってきました。少しでもすいているように平日に休みを取ったのですが、残念ながら、学校の夏休み突入。

 子ども連れが結構来ており、そこそこ混んでいました。

 美術館は出来ればゆっくり見たいのですが。

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2018年7月24日 (火)

羽田空港から工場夜景を見に行きました!

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 先日、羽田国際空港から、工場夜景のツアー船に乗り、横浜まで行きました。

 なかなか面白い風景でした。

 写真は、近づきつつある横浜の風景です。(次の記事へ

羽田空港から工場夜景を見に行きました!記事一覧

 羽田空港から工場夜景を見に行きました!
 羽田空港船着場 ~羽田空港から工場夜景を見にいきました!その2~
 煙突から見える炎 ~羽田空港から工場夜景を見に行きました!その3~
 暮れゆく工場群 ~羽田空港から工場夜景を見に行きました!その4~
 夕焼けになびく炎 ~羽田空港から工場夜景を見に行きました!その5~
 二つの塔 ~羽田空港から工場夜景を見に行きました!その6~
 逢魔が時の異形のクレーン ~羽田空港から工場夜景を見に行きました!その7~
 またまたクレーン ~羽田空港から工場夜景を見に行きました!その8~
 運河の風景 ~羽田空港から工場夜景を見に行きました!その9~
 JR東日本川崎火力発電所 ~羽田空港から工場夜景を見に行きました!その10~
 けぶる工場 ~羽田空港から工場夜景を見に行きました!その11~
 色のついた明かり ~羽田空港から工場夜景を見に行きました!その12~
 光のタワーと橋 ~羽田空港から工場夜景を見に行きました!その13~
 横浜ベイブリッジ ~羽田空港から工場夜景を見に行きました!その14~
 大黒大橋 ~羽田空港から工場夜景を見に行きました!その15~
 横浜港へ ~羽田空港から工場夜景を見に行きました!その16~

 

 

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2018年7月23日 (月)

認知的不協和 ~「失敗の科学」を読みました!その4~

 「認知的不協和」どこかで、聞いた概念だなと思ったら、「いじめを許す心理」で、いじめを傍観する側が行う要因として取り上げられており、紹介していました。

 人間は、自分の持つ信念と反する事実を突きつけられると自分の過ちを認めるより、事実の解釈を変えてしまうことがあります。次から次へと自分に都合のいい言い訳を並べ立て、時には、事実を完全に無視してしまうこともあります。(どっかの国の大統領がフェイク○○だと騒いだことも思い出します。)

 自分の持つ信念(言動、考え方など)と異なる事実に直面した際、人間は自尊心が脅かされ、おかしな状態となってしまいます。その状態を認知的不協和と呼びますが、それを解消するために、事実に新たな解釈をつけたり、あるいは、無視したり、忘れたりします。

 そして、信念だとか、あるいは過誤があったことに対する代償の大きい、エリートほど、その傾向は強いとされます。優秀な人間ほど、うまい具合に、自己正当化(事実を事後的に編集)してしまうため、失敗によって得られたはずの教訓が得られなくなります。

 筆者は、そのことによるシステムの改善が得られないということを問題としています。

 この自己正当化のエピソードは、本書には枚挙にいとまがないほど掲載されています。

 「いじめ~」 のときは、よくある話じゃないのと思ったりもしましたが、それが大きな社会的影響が生じるとなると話は別かなという気もします。(どっかの国の大統領の話も含めて)(次の記事へ

「失敗の科学」を読みました!記事一覧

 失敗の科学 失敗から学習する組織、学習できない組織 を読みました!
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 「非難の文化」の正体 ~「失敗の科学」を読みました!その8~

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2018年7月22日 (日)

CRM (クルーリソースマネジメント) ~「失敗の科学」を読みました!その3~

 昨日の事案状況で、看護師が気管切開キットの準備をし、報告をしながら、医師は反応をしませんでした。

 それにもかかわらず、更に強く言えなかったのは、本書では、「上下関係に配慮したからであって、患者を想う気持ちが足りなかったからではない。」とします。「改善すべきは、人間の心理を考慮しないシステムの方なのだ。」

 本書の印象としては、全般的に、こういったシステム重視の視点が、見受けられます。ヒューマンエラーが生じる際には、十分に設計(配慮)されてないシステムに問題があるという考え方です。そういう考え方こそ、高度の安全性を保障していくという思想が背景にあるのでしょう。

 本書では、CPMの焦点として、クルー間の効果的なコミュニケーションを強調しています。副操縦士などの補佐的なクルーは、上司に自分の意見を主張するための手順を学び、一方で権威的立場にある機長は、部下の主張に耳を傾けることを学び、明確な指示を出す技術を磨きます。

 下記のサイトは、CPM訓練について、詳しく説明していますが、クルー間のコミュニケーションだけにとどまらず、更なるヒューマンエラー防止に向けた対策に進化しているようです。

http://www.medsafe.net/specialist/5jas.html

 このような失敗から学ぶ実践が行われている一方、そうでない状況も出てくることがあります。(次の記事へ

「失敗の科学」を読みました!記事一覧

 失敗の科学 失敗から学習する組織、学習できない組織 を読みました!
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2018年7月21日 (土)

完璧な集中の陥穽 ~「失敗の科学」を読みました!その2~

 この本のテーマは、タイトルとサブタイトルの通り、失敗から学ぶことがいかに大切か、そのために必要な条件は何かということですが、冒頭で、医療における死亡事案を紹介しています。(状況を簡単にまとめて紹介します。)

 2005年3月、副鼻腔炎に悩まされるエレインは2児の母。「リスクのない一般的な手術」を受けることにし、手術に向かいます。担当のアンダートン医師はベテランの医師。しかし、手術では「小さな予想外」が待ち受けていました。

 (細かい状況は、本を読んでいただくとして、))エレインは、手術時に必要な酸素吸入が出来無い状況に陥ります。応援の医師も入り、気管チューブの挿入を試みますが、うまく行きません。その時、ベテランの看護師が次の状況を読み、気管切開キットの準備をし、医師たちに声をかける。しかし、医師たちは反応しません。酸素飽和度が90に戻った際には、既に手遅れ。気管切開準備から8分が経過し、欠乏状態となってから20分が経過していました。

 エレインは、昏睡状態となり、家族に説明が行われます。「麻酔の段階で問題が起こりました。避けようがありませんでした。こういうことは時々起こるんです。原因はわかりません。麻酔医たちは、最善を尽くしましたが、どうしても状況を変えることはできませんでした。大変残念です。偶発的な事故でした。」

 13日後、エレインは息を引き取ります。夫マーティンは、妻に子どもの面倒を精一杯見ることを誓い、子どもに最後をお別れをするか聞きます。娘はベッドの足元にポツンと立ち、息子は母親の体に触れながら、一言「バイバイ」と別れを告げました。

 エレインは、まだ37歳でした。

 通常、この悲しむべき出来事は、このまま終わってしまうか、医療過誤として遺族とのトラブルに発展するかです。しかし、夫マーティンの反応は違いました。彼は、パイロットで、航空業界で20年以上業務を行い、システムの安全性について、講義もしたこともありました。

 彼は、妻と同時に、妻の死から得られた教訓まで死なせるわけにはいかないと考えます。彼の努力は、実を結び病院の運営責任者が事故調査の委託を開始します。

 調査チームは、気管挿入に医師たちが集中し、時間の経過に気が付かなかった問題を指摘し、作業時間を記録するスタッフを割り当てるとの対策を勧告します。

 報告書は公開され、数多くの臨床医から未然に患者を救うことができたことへのお礼が届けられたとのことです。

 ここで問題となったのは、担当の医師たちが完璧に気管挿入に集中することにより、他の要素に意識が向かなくなることです。同様の事例で、航空業界でも機長が燃料切れに気づかなかった事案を紹介していました。人間は、作業に集中することで、時間の感覚が麻痺します。適切なコミュニケーションでその状況を作業者に伝えることが必要になりますが、医師やコメディカル、機長と副操縦士など、権威の存在によってはその機能が果たせなくなることがあります。

 航空業界では、CPM(クルーリソースマネジメント)という考え方でそれに対処します。これは、色々な組織で大切になるものがあるんじゃないかという気がしました。(次の記事へ

「失敗の科学」を読みました!記事一覧

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2018年7月20日 (金)

失敗の科学 失敗から学習する組織、学習できない組織 を読みました!

 久しぶりに面白い本を読んだなという印象です。

 著者のマシュー・サイド氏は、英「タイムズ」誌のコラムニスト。英国の卓球選手だったとのこと。

 「完璧な集中」の陥穽、CRM(クルーリソースマネジメント)、認知的不協和、「反事実」による検証、リーンスタートアップ、マージナルゲイン、非難の文化と魔女狩り症候群など、数々の概念をそれぞれのエピソードも含めて、紹介されています。

 昨今の日本の状況でも、思い当たることが。

 一流のアスリートであったことも、科学的なアプローチを重視する背景にあるのかなとも思いました。

 冒頭は、医療過誤の事案の紹介から始まります。(次の記事へ

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2018年7月19日 (木)

東御苑 ~江戸城関係の史跡を回りました!その6~

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 久しぶりの連続記事の続きですが、江戸城とくれば、やはり東御苑。写真は大手門ですが、定番コースを回りました。

 この頃は5月だったので、今のように猛暑ではありませんでしたが。今回は、東御苑を抜けてさらに先に進みます。(次の記事へ

江戸城関係の史跡をまわりました!記事一覧

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2018年7月18日 (水)

「健康で文化的な最低限度の生活」を見ました!

 タイトルが憲法の条文というのが、スゴイですね。

 URでアールのCMに出ていた吉岡里帆さんが主役とのこと。
 なかなか固いテーマであるところを、ドラマらしく構成するのは大変かと思いますが、面白かったのではないでしょうか。
 原作があるようですが、チェインストーリーなんかで、キャラクターの背景なんかもきちんと描いてくれるといいかなという気がしました。
 
 

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2018年7月17日 (火)

インドの青鬼

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 これも書いていなかったかシリーズです。

 GRAND KIRINで書いたIPAスタイル。なんで、インドなんですかね。苦味を称して青鬼ってこと?

 この製品自体は、クラフトビールとしては、かなり前からある老舗の印象。

 苦味という意味では、そんなに強い印象はないのですが。

星評価 ★

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2018年7月16日 (月)

キャンプからの帰還

 秩父にキャンプに行き、帰ってきました。

 さすがにこの猛暑はしんどかったですね。
 一昨日の街歩きもそうでしたが、陽射しに汗が搾り取られるような感じです。
 

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2018年7月15日 (日)

南千住から鶯谷迄歩きました!

炎天下、暑かったですが、面白かったです。

吉原神社等、初めての場所にも立ち寄りました!(次の記事へ

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2018年7月14日 (土)

TOKYO CRAFT PALE ALE

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 これって記事にしていなかったんだなという印象。

 サントリーのクラフト(?)ビールですね。

 武蔵野ブルワリー醸造だそうで、だからTOKYOなんだ。武蔵野ブルワリーって、ユーミンの「中央フリーウェイ」で歌われているあのビール工場ですよね。

 ペールエールながら、サントリーらしい飲みやすいさらっとした感じでした。

星評価 ★

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2018年7月13日 (金)

新小岩 米久に行きました!(続き)

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 昨日は、ろくに記事も書かんとさっさと就寝してしまいましたが。年々、夜に外出すると、体力的に厳しいですね。

 大昔は、夜11時近くまでクライミングウォールで遊んでいたものですが。

 さて、この米久というお店、浅草の米久からのれん分けしたところだそうで、近江牛がウリとなっています。

 今回は、ランチの定食をいただきました。豚ロース生姜焼肉定食でしたので、ウリの近江牛ではありませんが、おいしかったです。

 浅草の米久には、行ったことはありません。groin groinと同じ、ひさご通りにあり見かけているのですが、少々、敷居が高そうですが、行ってはみたいなと思っているお店の一つです。

 こちらはそんなに敷居が高いという印象はありません。

星評価 ★★★

 

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2018年7月12日 (木)

新小岩 米久に行きました!

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 先日、義父の見舞いに行った際に、昼食に寄ったお店です。

 この記事、本日は、眠いので、明日に続けます。

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2018年7月11日 (水)

南アルプス W&B

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 これまた先日、飲み干したウイスキー。ネットで見るとジャスコ限定とあるが、違うところで買ったような。

 値段のこともあり、あまり評価は高くないようですが、昔の赤い瓶のウスイキーを飲んだ経験からすると、最近の地ウイスキーはかなり良心的という印象。

 ただ、この会社、山梨の会社ですが、なぜかこの製品はホームページには記載していないようです。

星評価 ★

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2018年7月10日 (火)

BUSHMILLS

Img_1409 この間、飲み終わったウイスキーです。

 アイリッシュですね。

 1608年創業とのことで、アイリッシュの中では最古の歴史を誇る蒸留所との由。

 1608年というと、慶長年間ですね。まあ豊臣家があった時代。うーん。

 結構飲みやすいという印象でした。

星評価 ★★

 

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2018年7月 9日 (月)

JCOMのモデム交換をしました!

 JCOMのモデム交換をしました。
 速度的には、3ケタの倍率で変化するはずなのですが、実感的には、多少早くなったかなという感。
 PCそのものの性能もあるのでしょうねえ。
 今のメインPCを変えたのが、2014年のことですか。
 ドックイヤーという表現が使われる世界ではありますが、そういうものなのでしょうねえ。

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2018年7月 8日 (日)

青いビル

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 先日、東京駅付近のお土産もの探しをした際、これは三菱商事ビルでしょうか。夕闇で青くなったビルの風景です。スマホだとこんな感じになるのですねえ。

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2018年7月 7日 (土)

パレスホテル~江戸城関係の史跡をまわりました!その5~

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 皇居前にデーンとそびえるホテルですが、実は、宮内庁との協議で、皇居内の重要施設は視界から外れるよう設計されているとか。

 平均客室単価は、国内随一だそうで。

 まあ皇居前の超一等地であれば、そうなるでしょうね。

 まさにパレスですか。(次の記事へ

江戸城関係の史跡をまわりました!記事一覧

 江戸城関係の史跡をまわりました!
 井上勝君像 ~江戸城関係の史跡をまわりました!その2~
 和田倉噴水公園 ~江戸城関係の史跡をまわりました!その3~
 巽櫓と富士見櫓 ~江戸城関係の史跡をまわりました!その4~
 パレスホテル~江戸城関係の史跡をまわりました!その5~
 東御苑 ~江戸城関係の史跡を回りました!その6~
 乾門 ~江戸城関係の史跡を回りました!その7~
 北白川宮能久親王銅像 ~江戸城関係の史跡を回りました!その8~
 東京国立近代美術館工芸館 ~江戸城関係の史跡を回りました!その9~
 科学技術館 ~江戸城関係の史跡をまわりました!その10~
 清水門 ~江戸城関係の史跡をまわりました!その11~
 吉田茂像 ~江戸城関係の史跡をまわりました!その12~
 田安門 〜江戸城関係の史跡をまわりました!その13〜

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2018年7月 6日 (金)

ゴーヤの雌花

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 ボケていますが、何日前かに撮った雌花の写真です。

 もういくつか雌花も開花しているのですが、なかなか大きく成る実はありません。

 どうなるでしょうか。

2018ゴーヤ関係の記事

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2018年7月 5日 (木)

2017和歌山に行きました!

 今日から明日は、停滞前線が日本を覆うようで。

 梅雨の戻りというやつですか。
 下記は、昨年、和歌山に行った際の記事一覧です。

和歌山に行きました!記事一覧

 和歌山に行きました!
 南紀白浜空港 ~和歌山に行きました!その2~
 和歌山ラーメン 和ん ~和歌山に行きました!その3~
 白良浜 ~和歌山に行きました!その4~
 アドヴェンチャーワールド到着 ~和歌山に行きました!その4~
 お出迎え ~和歌山に行きました!その5~
 象の檻 ~和歌山に行きました!その6~
 花ペンギン ~和歌山に行きました!その7
 よく動くレッサー ~和歌山に行きました!その8~
 ラブラブなオウム? ~和歌山に行きました!その9~
 ジャイアントパンダ ~和歌山に行きました!その10~
 ペンギン王国 ~和歌山に行きました!その11~
 笹を食む ~和歌山に行きました!その12~
 日差し避け ~和歌山に行きました!その13~
 ウシ柄のヤギ ~和歌山に行きました!その14~
 腹出し鳥 ~和歌山に行きました!その15~
 イルカショー ~和歌山に行きました!その16~
 白浜町のマンホール ~和歌山に行きました!その17~
 朝の白良浜 ~和歌山に行きました!その18~
 円月島 ~和歌山に行きました!その19~
 湯浅へ ~和歌山に行きました!その20~
 湯浅の街歩き ~和歌山に行きました!その21~
 北町通り ~和歌山に行きました!その22~
 北町茶屋いっぷく ~和歌山に行きました!その23~
 花山温泉 ~和歌山に行きました!その24~
 なれ寿司 ~和歌山に行きました!その25~
 橋の上のバス停 ~和歌山に行きました!その26~
 和歌山城 ~和歌山に行きました!その27~
 和歌山城大手門 ~和歌山に行きました!その28~
 一の橋の樟樹 ~和歌山に行きました!その29~
 伏虎像 ~和歌山に行きました!その30~
 藤棚と石垣 ~和歌山に行きました!その31~
 毬のマンホール ~和歌山に行きました!その32~
 岡口門 ~和歌山に行きました!その33~
 追廻門 ~和歌山に行きました!その34~
 銀明水跡 ~和歌山に行きました!その35~
 天守閣 ~和歌山に行きました!その36~
 西の丸庭園 ~和歌山に行きました!その37~
 御橋廊下 ~和歌山に行きました!その38~
 和歌山市をあとに ~和歌山に行きました!その39~
 新世界にて ~和歌山に行きました!その40~ 
 鶴は・・  ~和歌山に行きました!その41~
 横になるラクダ ~和歌山に行きました!その42~
 ラブラブ?ペンギン ~和歌山に行きました!その43~
 帰京 ~和歌山に行きました!その44~

番外編 和歌山のスタンプラリーに当たりました!

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2018年7月 4日 (水)

巽櫓と富士見櫓 ~江戸城関係の史跡をまわりました!その4~

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 写真手前にあるのが、「桜田巽櫓」とも言われる巽櫓。現存する江戸城の唯一の隅櫓とのこと。

 奥に、うっすら見えるのが、富士見櫓です。

 和田倉噴水公園の前の道から撮ったものです。 

 ようやく、「江戸城」らしき内容になりました。(次の記事へ

江戸城関係の史跡をまわりました!記事一覧

 江戸城関係の史跡をまわりました!
 井上勝君像 ~江戸城関係の史跡をまわりました!その2~
 和田倉噴水公園 ~江戸城関係の史跡をまわりました!その3~
 巽櫓と富士見櫓 ~江戸城関係の史跡をまわりました!その4~
 パレスホテル~江戸城関係の史跡をまわりました!その5~
 東御苑 ~江戸城関係の史跡を回りました!その6~
 乾門 ~江戸城関係の史跡を回りました!その7~
 北白川宮能久親王銅像 ~江戸城関係の史跡を回りました!その8~
 東京国立近代美術館工芸館 ~江戸城関係の史跡を回りました!その9~
 科学技術館 ~江戸城関係の史跡をまわりました!その10~
 清水門 ~江戸城関係の史跡をまわりました!その11~
 吉田茂像 ~江戸城関係の史跡をまわりました!その12~
 田安門 〜江戸城関係の史跡をまわりました!その13〜

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2018年7月 3日 (火)

万歳楽を食べました!

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 日曜日に東京駅近辺のお土産物屋を見に行ったのですが、大丸の叶匠寿庵というお店で、万歳楽というお菓子を買ってきました。

 栗入りの大きなどら焼きで、大丸東京店限定とのこと。

 夕方には売り切れることあるとの由。

 ふーんという印象ですが、オーソドックスなお味で、切り分けて食べる感じですが、まあおいしいです。

 到来物としてはこういうものも良いのかもしれません。

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2018年7月 2日 (月)

Hot Spoonに行きました!

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 永楽ビル、商業施設のiiyoといった方が分かりやすいかと。そこの大手町からの入口のすぐ近くにあるカレー屋さんです。

 写真は、濃厚野菜カレー。カレーが牛筋煮込みというのがウリなようです。

 ポトフみたいに、野菜がゴロゴロと入れてあるという感じ。

 カレーは真ん中に表示されていた辛口を頼んだら、ちょっと咳が出るような辛さでした。完食はしましたが。でもうまみがあって結構いいなという印象です。

 経営はYSKグループというところが、都内に何店か店舗展開しているようです。

星評価 ★★★

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2018年7月 1日 (日)

和田倉噴水公園 ~江戸城関係の史跡をまわりました!その3~

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 ここは、「和田倉橋」の先にある公園です。昭和36年に天皇陛下のご成婚を記念して作られ、皇太子殿下のご成婚を記念し、大噴水が整備されたそうです。

 今後、代変りしていきますが、ここは変化していくのでしょうか。

 内堀通りからは、江戸城らしき眺めが(次の記事へ

江戸城関係の史跡をまわりました!記事一覧

 江戸城関係の史跡をまわりました!
 井上勝君像 ~江戸城関係の史跡をまわりました!その2~
 和田倉噴水公園 ~江戸城関係の史跡をまわりました!その3~
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 パレスホテル~江戸城関係の史跡をまわりました!その5~
 東御苑 ~江戸城関係の史跡を回りました!その6~
 乾門 ~江戸城関係の史跡を回りました!その7~
 北白川宮能久親王銅像 ~江戸城関係の史跡を回りました!その8~
 東京国立近代美術館工芸館 ~江戸城関係の史跡を回りました!その9~
 科学技術館 ~江戸城関係の史跡をまわりました!その10~
 清水門 ~江戸城関係の史跡をまわりました!その11~
 吉田茂像 ~江戸城関係の史跡をまわりました!その12~
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