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2016年12月 5日 (月)

丸ビルのリーフデ号 ~東京駅周辺を歩きました!その5~

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 丸ビルの脇にあるリーフデ号の彫刻。リーフデ号とは、慶長5年(西暦1600年 皇紀2260年)に漂着したオランダ船で、ウィリアム アダムス(三浦按針)等が乗船していました。

 この彫刻は、1980年(昭和55年)にオランダ首相ファンアフト氏が来日した際、オランダ政府から寄贈されたものとの由。

 この船にオランダの航海士ヤン・ヨーステン・ファン・ローデンスタインが乗船していました。

 彼はその後、家康に取り立てられ、江戸城の内堀内に屋敷を貰ったとのこと。彼の名「耶楊子」(やよす)が後の八重洲となったとのことです。

 でも何故丸ビル脇に?実は、彼の屋敷があったのは、このあたりとのこと。

 東京駅の皇居側は丸の内、日本橋側は、八重洲という呼び方は定着していますが、実はという話でした。

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