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2016年9月18日 (日)

釜六、釜七の天水桶 ~烏山寺町に行きました!その4~

photo ネタを溜めすぎと妻から「指導」が入っているのですが、なかなか家でゆっくり記事を書く機会がありません。なんとか、先に進めせねばとは思っているのですが。

 源正寺と いう お寺には、写真のような天水桶が2つあります。

 この天水桶は、江戸時代の名工、釜六、釜七の作によるものとのことで、この天水桶がある風景が、世田谷区の地域・風景資産に選定されたとか。

 釜六、釜七とは、太田氏釜屋六右衛門、田中氏釜屋七右衛門といい、寛永7年(西暦1630年、皇紀2290年)に滋賀より移り住み、代々鋳物業を営み、釜六は、明治時代まで釜七は大正時代まで続いたこと。

 水道技術の発達で、こういった天水桶を溜めておくようなことはあまり見られなくなりましたが、人間の生活に水はかかせないもの。

 天水も大切にする昔の知恵を体現する天水桶です。

烏山寺町へ行きました!記事一覧

 烏山寺町に行きました! その1 妙高寺
 宙水 ~烏山寺町に行きました!その2~
 多聞院 ~烏山寺町に行きました!その3~
 釜六、釜七の天水桶 ~烏山寺町に行きました!その4~
 さざれ石 ~烏山寺町に行きました!その5~
 妙祐寺 ~烏山寺町に行きました!その6~
 妙壽寺の名鐘 ~烏山寺町に行きました!その7~
 高源院の鴨池 ~烏山寺町に行きました!その8~

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