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2015年12月 4日 (金)

柿の木坂陸橋下の信号の変更で思ったこと

 先般、柿の木坂陸橋の下の目黒通りと環七の交差点の信号が変わりました。

 これまでは、環七から右折の信号が、青→右矢印だったのが、直進矢印から右矢印に変わったのです。

 直進矢印のときは、歩行者用信号が青ですので、おそらく歩行者保護の観点からこのような変更をしたのでしょう。

 しかし、副作用として、環七側が陸橋から出るくらいへの信号待ち滞留。そして目黒通りの渋滞を引き起こしているようです。

 歩行者保護も大事ですが、右折車が注意して渡れば良いのではという気もしないでもありません。というのは、この交差点は、左折車については、常時左折できるようレーンがあり、歩行者が渡るときは、左折車とは常に交差する状態。右折車だけ特別扱いというのは変です。

 そして、陸橋下の交差点のように大きな交差点では、交差点内でも2~3台の車が入ることが可能=右矢印が表示されてから、右折までに一旦交差点に進入してから安全確認する動作が不可欠なため、そこで交差点通過のための時間がかかるのです。

 そこで、右矢印信号を長くすれば、目黒通りの信号待ちが長くなり、目黒通りの渋滞が発生します。

 ある意味、ゼロサムゲームのように時間の取り合いとなる状況となってしまうのです。

 そういう状況下では、安全確保と効率的な通行があった方が良いような気がします。

 右折車がスムーズに右折できるよう、歩行者用信号が青のうちに、交差点内に進入していた方が効率的に通行できるでしょう。

 とはいえ、右折と歩行者がバッティングしてしまうのでは、今回の変更の意味がありません。

 ついては、歩行者用信号が青点滅の段階で、直進用の信号は、黄色点滅としてその後、右折矢印に切り替えたらどうでしょうか。

 黄色点滅だと、交差点進入後、歩行者と交差しますが、右折車の注意喚起としては充分では。

 道路状況にあった信号の設定が望ましい気がします。

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