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2015年10月 9日 (金)

東京新聞がまたもやセシウムで・・・。でも識者コメントでは「直接的な影響は極めて限られている」

 東京新聞が今日のトップ記事で、「都心の川 残る汚染」「下流ほど高濃度」「東証近く セシウム452ベクレル」との見出しで、記事化していました。

 またか。

 独自調査に基づく記事ですが、この手の記事は以前も出していて、それには、「東京新聞 「荒川、隅田川の汚染の現状」?この記事って?良心は?」で触れています。要は、汚染だなんだと言って、数値を記載していますが、標準値を掲載しないという記事構成について疑問を呈したものです。

 さすがに、今回は、良心がとがめたのか、識者のコメントを掲載しその方はコメントで標準値に触れています。

 いずれの地点も(一般の廃棄物とは分別した処分が必要となるセシウム濃度基準の)8000ベクレルを上回るものではなかった。セシウム汚染は日常的に触れるものではなく、直接的な影響は極めて限られている。

 8000ベクレルの説明は、おそらく新聞社側で入れたものでしょうが、ちょっと疑問があります。これは、以前の記事で説明した一般廃棄物最終処分場(管理型)の基準ですね。まるで一般廃棄物の処分場でないような書きぶりなんですが。

 いずれにしても、影響は極めて限られているですか。それでも見出しでは、「汚染」だとか「高濃度」だとかの言葉を使うんですね。

 今回、東京新聞のWeb版を見てみましたが、この記事は発見できませんでした。

 なんでかな?

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