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2015年8月31日 (月)

トマトを少し収穫

photo

 とても小さいのですが。割れた実などもあったので、残った実を収穫しました。割れた実は、触った瞬間に下に落ちてしまいました。

 そんなこんなで採れたのはこれだけ。

 でもまだ花が咲いているんですよね。

 今後どうなりますか。

ミニトマト関係の記事

 ミニトマトの苗を植えました!
 ミニトマトの花が咲いています
 トマトに支柱を立てました!
 ミニトマトが結実しています!
 トマトが色づいて来ました!
 ミニトマトを収穫しました!
 ミニトマトをまた収穫しました!
 台風の前に、トマトを収穫
 トマトをまたまた収穫しました!
 ゴーヤとトマトを収穫しました!
 トマトをまたまた収穫しました!

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2015年8月30日 (日)

千駄ヶ谷の富士塚 ~新宿近辺文学散歩その14~

写真

 その後、神宮球場など、村上春樹ゆかりの場所をいくつか、巡っていったのですが、その辺は村上春樹さんにからむ様々な情報からの引用が入るので、割愛させていただいて、ここでは鳩森八幡神社の中にある富士塚を紹介したいと思います。

 この富士塚は寛政元年の創建と言われ、都内で現存する富士塚としては最も古いもので、東京都の指定有形民俗文化財に指定されています。

 富士塚とは、富士信仰に基づき、富士山に似せて作られた人工の山のようなもので、要はこれに登ると富士山に登ったのと同様のご利益があるというもの。

 まあ日本人らしいというか、なんというかですが。

photo  下記のサイトには、都内の富士塚が7ケ所紹介されています。ある意味江戸の人々が富士を愛していたかという証左なのでしょう。

 富士山に行かない人でも、2分で登れる富士塚7選

 登っていくと、烏帽子岩と称した岩などが配置されています。

 このように富士をイメージしたつくりがされているわけですが、最古と言っても関東大震災のときには、修復が行われたそうです。

 それなりの被害があったのでしょう。

 ちなみにこの富士塚のある鳩森八幡神社も由緒ある神社で、貞観2年(860年 正確には村人が祀っていた祠はその前から)だそうです。(鳩森八幡神社 由緒より)貞観というと、東日本大震災で一躍有名になった貞観地震があった時代ですね。

photo  この写真は、銀明水。富士には、山頂に金明水と銀明水という湧き水があるとされているそうですが、それを模したものでしょう。

 私は富士には積雪期しか行ったことがないので、状況はわかりませんが、世界遺産以降、すさまじい混雑の状況では、湧き水も枯れてしまうかもしれませんね。

 山頂を模したところには、ちゃんと祠が建ててあります。

photo  江戸の人たち(いや現在でもかも)このように、富士に思いをはせていたのでしょう。

新宿近辺文学散歩の記事

 新宿近辺の文学散歩 三遊亭円朝旧居跡
 田所康雄の墓 ~新宿近辺文学散歩その2~
 小泉八雲旧居跡 ~新宿近辺文学散歩その3~
 四谷大木戸跡~新宿近辺文学散歩その4~
 斎藤茂吉終焉の地 ~新宿近辺文学散歩その5~
 お岩水かけ観音 ~新宿近辺文学散歩その6~
 消防博物館 ~新宿近辺文学散歩その7~
 田宮稲荷 ~新宿近辺文学散歩その8~
 陽運寺 ~新宿近辺文学散歩その9~
 須賀神社と三十六歌仙絵 ~新宿近辺文学散歩その10~
 文学座にて ~新宿近辺文学散歩その11~
 民音音楽博物館 ~新宿近辺文学散歩その12~
 滝沢馬琴終焉の地 ~新宿近辺文学散歩その13~
 千駄ヶ谷の富士塚 ~新宿近辺文学散歩その14~
 将棋会館 ~新宿近辺文学散歩その15~
 東京新詩社跡 ~新宿近辺文学散歩その16~
 パスタバルADONE ~新宿近辺文学散歩その17~

 

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2015年8月29日 (土)

人参の発芽か?

写真

 拡大しないと見えないかもしれませんが、多少、緑の線のようなものが出てきました。  人参の発芽でしょうか。  昨年も結構発芽に手間取った記憶があります。2回目の記事を書いたのが3週間後でした。

 今回は1週間強ですので、まだ期待は持てるかも。

 他も続いてくれると良いのですが。

人参関係の記事

 残った人参の種を蒔いてみました!
 人参の発芽か?
 人参の芽の様子
 人参わさわさ
 人参を収穫してみました!
 人参を2本収穫しました!
 最後の人参は齧られたようなことになっていました!

2014年の記事はコチラから

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2015年8月28日 (金)

滝沢馬琴終焉の地 ~新宿近辺文学散歩その13~

Imgp2492

 信濃町の駅前すぐの場所ですが、ここは滝沢馬琴の終焉の地のレリーフが設置されています。

 滝沢馬琴は、晩年、眼が見えなくなり、息子の嫁に口述筆記させて南総里見八犬伝を完成させたとか。

 ある意味、日本での初めての職業作家と言えるそうです。

 この場所は、以前、青山に墓参に行った折、妻の叔父と車で食事に来た場所です。その叔父も既に鬼籍に入り、近年はここによることもありません。時の流れを少し感じた瞬間でした。

新宿近辺文学散歩の記事

 新宿近辺の文学散歩 三遊亭円朝旧居跡
 田所康雄の墓 ~新宿近辺文学散歩その2~
 小泉八雲旧居跡 ~新宿近辺文学散歩その3~
 四谷大木戸跡~新宿近辺文学散歩その4~
 斎藤茂吉終焉の地 ~新宿近辺文学散歩その5~
 お岩水かけ観音 ~新宿近辺文学散歩その6~
 消防博物館 ~新宿近辺文学散歩その7~
 田宮稲荷 ~新宿近辺文学散歩その8~
 陽運寺 ~新宿近辺文学散歩その9~
 須賀神社と三十六歌仙絵 ~新宿近辺文学散歩その10~
 文学座にて ~新宿近辺文学散歩その11~
 民音音楽博物館 ~新宿近辺文学散歩その12~
 滝沢馬琴終焉の地 ~新宿近辺文学散歩その13~
 千駄ヶ谷の富士塚 ~新宿近辺文学散歩その14~
 将棋会館 ~新宿近辺文学散歩その15~
 東京新詩社跡 ~新宿近辺文学散歩その16~
 パスタバルADONE ~新宿近辺文学散歩その17~

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2015年8月27日 (木)

民音音楽博物館 ~新宿近辺文学散歩その12~

Imgp2489

 文学には関係がないかもしれませんが、この日は大変暑く一息つけました。

 ここには、機械ピアノやオルゴールの展示がされており、定期的にデモ演奏も行っています。

 小さな資料館といった趣ではありますが、無料でもありますし、訪れてみると良いと思います。

新宿近辺文学散歩の記事

 新宿近辺の文学散歩 三遊亭円朝旧居跡
 田所康雄の墓 ~新宿近辺文学散歩その2~
 小泉八雲旧居跡 ~新宿近辺文学散歩その3~
 四谷大木戸跡~新宿近辺文学散歩その4~
 斎藤茂吉終焉の地 ~新宿近辺文学散歩その5~
 お岩水かけ観音 ~新宿近辺文学散歩その6~
 消防博物館 ~新宿近辺文学散歩その7~
 田宮稲荷 ~新宿近辺文学散歩その8~
 陽運寺 ~新宿近辺文学散歩その9~
 須賀神社と三十六歌仙絵 ~新宿近辺文学散歩その10~
 文学座にて ~新宿近辺文学散歩その11~
 民音音楽博物館 ~新宿近辺文学散歩その12~
 滝沢馬琴終焉の地 ~新宿近辺文学散歩その13~
 千駄ヶ谷の富士塚 ~新宿近辺文学散歩その14~
 将棋会館 ~新宿近辺文学散歩その15~
 東京新詩社跡 ~新宿近辺文学散歩その16~
 パスタバルADONE ~新宿近辺文学散歩その17~

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2015年8月26日 (水)

文学座にて ~新宿近辺文学散歩その11~

Imgp2484

 このアトリエの表通り側には、立派なビルが建っているのですが、文学座のアトリエです。

 こちらはイギリスのチューダー様式という建築だそうですが、演劇の世界は今一つ疎いもので、名前は聞いたことがありますが、有名くらいしか実感はありません。

 文学座は、現在の座員としては、加藤武さん、江守徹さん、角野卓造さん、渡辺徹さんなどがいらっしゃるそうです。

新宿近辺文学散歩の記事

 新宿近辺の文学散歩 三遊亭円朝旧居跡
 田所康雄の墓 ~新宿近辺文学散歩その2~
 小泉八雲旧居跡 ~新宿近辺文学散歩その3~
 四谷大木戸跡~新宿近辺文学散歩その4~
 斎藤茂吉終焉の地 ~新宿近辺文学散歩その5~
 お岩水かけ観音 ~新宿近辺文学散歩その6~
 消防博物館 ~新宿近辺文学散歩その7~
 田宮稲荷 ~新宿近辺文学散歩その8~
 陽運寺 ~新宿近辺文学散歩その9~
 須賀神社と三十六歌仙絵 ~新宿近辺文学散歩その10~
 文学座にて ~新宿近辺文学散歩その11~
 民音音楽博物館 ~新宿近辺文学散歩その12~
 滝沢馬琴終焉の地 ~新宿近辺文学散歩その13~
 千駄ヶ谷の富士塚 ~新宿近辺文学散歩その14~
 将棋会館 ~新宿近辺文学散歩その15~
 東京新詩社跡 ~新宿近辺文学散歩その16~
 パスタバルADONE ~新宿近辺文学散歩その17~

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2015年8月25日 (火)

須賀神社と三十六歌仙絵 ~新宿近辺文学散歩その10~

Imgp2481

 この記事は2015番目の記事に当たります。2015年に2015番目の記事。だからと言ってどうということはありませんが。  

  さて、ここは四ツ谷総鎮守ということですので、「新宿近辺」と題するものに載せるのはどうかなと思いつつ。

 祭神は、建速須佐能男命と宇迦能御魂命の2柱。江戸時代には稲荷天王合社と呼ばれていたそうです。

 ここに三十六歌仙絵というものが奉納されています。三十六歌仙とは、平安時代中期の公卿 藤原公任(ふじわらのきんとう)が選定した「三十六人撰」に掲載された歌人をいうものだそうで、その後も36人を選ぶというのが行われているとの由。

 36という数字は何か意味があるのかな?

 ここの歌仙絵は、新宿区の指定有形文化財に指定されていて、江戸時代当時の旗本、大岡雲峰の絵と公卿 千種有功の書により天保7年に完成、奉納されたものとの由。

 現在では額装され、社内に掲示されているそうですが、写真のように写しが境内に飾られています。

新宿近辺文学散歩の記事

 新宿近辺の文学散歩 三遊亭円朝旧居跡
 田所康雄の墓 ~新宿近辺文学散歩その2~
 小泉八雲旧居跡 ~新宿近辺文学散歩その3~
 四谷大木戸跡~新宿近辺文学散歩その4~
 斎藤茂吉終焉の地 ~新宿近辺文学散歩その5~
 お岩水かけ観音 ~新宿近辺文学散歩その6~
 消防博物館 ~新宿近辺文学散歩その7~
 田宮稲荷 ~新宿近辺文学散歩その8~
 陽運寺 ~新宿近辺文学散歩その9~
 須賀神社と三十六歌仙絵 ~新宿近辺文学散歩その10~
 文学座にて ~新宿近辺文学散歩その11~
 民音音楽博物館 ~新宿近辺文学散歩その12~
 滝沢馬琴終焉の地 ~新宿近辺文学散歩その13~
 千駄ヶ谷の富士塚 ~新宿近辺文学散歩その14~
 将棋会館 ~新宿近辺文学散歩その15~
 東京新詩社跡 ~新宿近辺文学散歩その16~
 パスタバルADONE ~新宿近辺文学散歩その17~

 

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2015年8月24日 (月)

陽運寺 ~新宿近辺文学散歩その9~

Imgp2475_2

 お岩稲荷の道の反対側にあるお寺です。境内には、「お岩ゆかりの井戸」などがあります。

 このお寺は、戦時中、田宮稲荷が疎開した際に建てられたとのこと。

 こちらも多くの参拝者が訪れるとのことです。

新宿近辺文学散歩の記事

 新宿近辺の文学散歩 三遊亭円朝旧居跡
 田所康雄の墓 ~新宿近辺文学散歩その2~
 小泉八雲旧居跡 ~新宿近辺文学散歩その3~
 四谷大木戸跡~新宿近辺文学散歩その4~
 斎藤茂吉終焉の地 ~新宿近辺文学散歩その5~
 お岩水かけ観音 ~新宿近辺文学散歩その6~
 消防博物館 ~新宿近辺文学散歩その7~
 田宮稲荷 ~新宿近辺文学散歩その8~
 陽運寺 ~新宿近辺文学散歩その9~
 須賀神社と三十六歌仙絵 ~新宿近辺文学散歩その10~
 文学座にて ~新宿近辺文学散歩その11~
 民音音楽博物館 ~新宿近辺文学散歩その12~
 滝沢馬琴終焉の地 ~新宿近辺文学散歩その13~
 千駄ヶ谷の富士塚 ~新宿近辺文学散歩その14~
 将棋会館 ~新宿近辺文学散歩その15~
 東京新詩社跡 ~新宿近辺文学散歩その16~
 パスタバルADONE ~新宿近辺文学散歩その17~

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2015年8月23日 (日)

田宮稲荷 ~新宿近辺文学散歩その8~

Imgp2478  東海道四谷怪談は、鶴屋南北作の歌舞伎狂言です。

 四谷なのに「東海道」というのは、東京人にとっては違和感がありますが、当時は色々差しさわりもあったのでしょうから、あえて「東海道」としたのでしょうか。

 お岩さまといえば、恐ろしい幽霊の代表格。ですが実在のお岩さんは、夫婦仲もよく、貧しい家計を支えるた めに彼女は奉公に出、健気な頑張りで家は栄えたとのこと。そのお岩さんが信仰した屋敷社のお蔭との評判が広がり、家内安全等の災難除けの神として信仰を集めたとのこと。

 鶴屋南北は、それに目をつけて構成したという説もあるそうですが、一方で、田宮家の娘で男に騙されて失踪したという話もあるとか。

 真相は、歴史の闇の中なのでしょうが、ここにいる間にも、きちんと参拝している方がいらっしゃいました。

 田宮稲荷は、「お岩稲荷」として、今も信仰を集めるお宮です。

新宿近辺文学散歩の記事

 新宿近辺の文学散歩 三遊亭円朝旧居跡
 田所康雄の墓 ~新宿近辺文学散歩その2~
 小泉八雲旧居跡 ~新宿近辺文学散歩その3~
 四谷大木戸跡~新宿近辺文学散歩その4~
 斎藤茂吉終焉の地 ~新宿近辺文学散歩その5~
 お岩水かけ観音 ~新宿近辺文学散歩その6~
 消防博物館 ~新宿近辺文学散歩その7~
 田宮稲荷 ~新宿近辺文学散歩その8~
 陽運寺 ~新宿近辺文学散歩その9~
 須賀神社と三十六歌仙絵 ~新宿近辺文学散歩その10~
 文学座にて ~新宿近辺文学散歩その11~
 民音音楽博物館 ~新宿近辺文学散歩その12~
 滝沢馬琴終焉の地 ~新宿近辺文学散歩その13~
 千駄ヶ谷の富士塚 ~新宿近辺文学散歩その14~
 将棋会館 ~新宿近辺文学散歩その15~
 東京新詩社跡 ~新宿近辺文学散歩その16~
 パスタバルADONE ~新宿近辺文学散歩その17~

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2015年8月22日 (土)

残った人参の種を蒔いてみました!

Imgp2664

 昨年蒔いて残った人参の種を、一昨日に蒔いてみました。

 昨年同様、袋栽培ですが、砂利用の袋を今回は使いました。

 袋を日光から保護するために、紙袋い入れた後、さらにジュートの袋で周りを囲いました。

 土は、小松菜に使っていた土を再生したものですが、もしかしたら、人参の袋の土も混ざっているかも。

 肥料は、多少、コンポストで作った堆肥を混ぜたのですが、今回は、セルロース分が多くなっているので、入れる前に、火であぶってみました。

 三分の1くらいの容量になっていましたから、結構灰になったのかと思いますが、果たして効果はいかがでしょうか。

 上の方の土は細かめの土にして、種を置いたあとに、多少、種をかぶせめにしてあります。

 そのあと、水をかけると結構、土がしまりました。

 もう少し、土を入れておいたほうが良かったのかも。

 さて、どうなりますでしょうか。

人参関係の記事

 残った人参の種を蒔いてみました!
 人参の発芽か?
 人参の芽の様子
 人参わさわさ
 人参を収穫してみました!
 人参を2本収穫しました!
 最後の人参は齧られたようなことになっていました!

2014年の記事はコチラから

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2015年8月21日 (金)

トマトをまたまた収穫しました!

Imgp2660

 またトマトがなってきたので、収穫しました!

 今回は、一個間違えて青いものも採ってしまいました。

 気をつけないと。

ミニトマト関係の記事

 ミニトマトの苗を植えました!
 ミニトマトの花が咲いています
 トマトに支柱を立てました!
 ミニトマトが結実しています!
 トマトが色づいて来ました!
 ミニトマトを収穫しました!
 ミニトマトをまた収穫しました!
 台風の前に、トマトを収穫
 トマトをまたまた収穫しました!
 ゴーヤとトマトを収穫しました!

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2015年8月20日 (木)

消防博物館 ~新宿近辺文学散歩その7~

photo

 今回、ここには足を運びませんでしたし、「文学」にも関係があると思えませんので、どうかなとも思ったのですが、面白そうなので、備忘録として載せました。

 お岩水かけ観音のちょうど反対側くらいにある消防の博物館。無料です。

 消防は江戸時代からの火消しの伝統もあるので、文学と関係ないというのは言いすぎかな?

新宿近辺文学散歩の記事

 新宿近辺の文学散歩 三遊亭円朝旧居跡
 田所康雄の墓 ~新宿近辺文学散歩その2~
 小泉八雲旧居跡 ~新宿近辺文学散歩その3~
 四谷大木戸跡~新宿近辺文学散歩その4~
 斎藤茂吉終焉の地 ~新宿近辺文学散歩その5~
 お岩水かけ観音 ~新宿近辺文学散歩その6~
 消防博物館 ~新宿近辺文学散歩その7~
 田宮稲荷 ~新宿近辺文学散歩その8~
 陽運寺 ~新宿近辺文学散歩その9~
 須賀神社と三十六歌仙絵 ~新宿近辺文学散歩その10~
 文学座にて ~新宿近辺文学散歩その11~
 民音音楽博物館 ~新宿近辺文学散歩その12~
 滝沢馬琴終焉の地 ~新宿近辺文学散歩その13~
 千駄ヶ谷の富士塚 ~新宿近辺文学散歩その14~
 将棋会館 ~新宿近辺文学散歩その15~
 東京新詩社跡 ~新宿近辺文学散歩その16~
 パスタバルADONE ~新宿近辺文学散歩その17~

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2015年8月19日 (水)

お岩水かけ観音 ~新宿近辺文学散歩その6~

写真

 この像は、正直言って文学には関係がないような気もするのですが、時間の流れに敬意を込めて取り上げました。

 この像は、丸正食品というスーパーの方が作ったもので、昭和49年に作られたものとの由。

 昭和49年というともう40年以上経過していることになります。

 丸正食品さんが、この地において、40年以上祀っているということの証左なのでしょう。

 この地は、お岩稲荷からは、そう遠くない場所にありますから、そんなこともこの地に祀った意味合いの一つなのでしょうか。

新宿近辺文学散歩の記事

 新宿近辺の文学散歩 三遊亭円朝旧居跡
 田所康雄の墓 ~新宿近辺文学散歩その2~
 小泉八雲旧居跡 ~新宿近辺文学散歩その3~
 四谷大木戸跡~新宿近辺文学散歩その4~
 斎藤茂吉終焉の地 ~新宿近辺文学散歩その5~
 お岩水かけ観音 ~新宿近辺文学散歩その6~
 消防博物館 ~新宿近辺文学散歩その7~
 田宮稲荷 ~新宿近辺文学散歩その8~
 陽運寺 ~新宿近辺文学散歩その9~
 須賀神社と三十六歌仙絵 ~新宿近辺文学散歩その10~
 文学座にて ~新宿近辺文学散歩その11~
 民音音楽博物館 ~新宿近辺文学散歩その12~
 滝沢馬琴終焉の地 ~新宿近辺文学散歩その13~
 千駄ヶ谷の富士塚 ~新宿近辺文学散歩その14~
 将棋会館 ~新宿近辺文学散歩その15~
 東京新詩社跡 ~新宿近辺文学散歩その16~
 パスタバルADONE ~新宿近辺文学散歩その17~

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2015年8月18日 (火)

Walk Car 面白そうだ!

 ネットのニュースで出てたものですが、パソコン大の板状のボードで、バランスで進行方向が決まるようで。

 何よりも小さいというのが、いいですね。

 都市化の進む現代では、案外活用シーンがあるのでは。

 スピードがどの程度、出るのか。価格はとか。気になる点はありますが。ホームページにもまだ出ていないようですし。

 面白いものが出てきたなという印象です。

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2015年8月17日 (月)

サンクトガーデン ブラウンポーターを飲みました!

Imgp2599

 しばらく前に飲んだのですが、記事にし忘れていました。

 ちょっと苦味のある黒ビールとの印象。

 まあ記事にし忘れるくらいだからと、いいつつ、写真を撮った際、撮影枚数が少ないので、つい撮りっぱなしにしがちになります。

 その意味では、記事化にならないのは、必ずしもビールのせいではないかもしれない。

星評価 ★

 

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2015年8月16日 (日)

ゴーヤがネット上部まで達しました!

photo

 ゴーヤがネット上部まで達しました!

 ただ、下部はスカスカなので、早速、剪定しています。

 今年は、全然、成長せず、実も食べられないようなものが一つ成っただけ。

 グリーンカーテンとしても失格の状態です。

 再生土を使っているので輪作のためなのか、買ったところの苗がダメだったのか。うーむ。

2015年ゴーヤ関係の記事

 ゴーヤの苗を植えました!
 ゴーヤをもう一本植えました!
 ゴーヤのネットを張りました
 ゴーヤ本弦を摘心しました。
 ゴーヤの花が咲きました!
 ゴーヤとトマトを収穫しました!
 ゴーヤがネット上部まで達しました!
 ゴーヤを撤去しました!

2011年ゴーヤ記事まとめはコチラ

2012年ゴーヤ記事まとめはコチラ

2013年ゴーヤ記事まとめはコチラ

2014年白ゴーヤ先頭記事はコチラ

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2015年8月15日 (土)

斎藤茂吉終焉の地 ~新宿近辺文学散歩その5~

Imgp2466

 斎藤茂吉さんというと、教科書に載っている短歌作者という印象があります。私にとってはもうお亡くなりになりましたが、ドクトルマンボウのお父さんという印象の方が強いです。 子どもの頃、図書館から借りてよく読んだ記憶があります。

 子どもでも読みやすい軽妙な文章だったのでしょう。でも航海記などは、かなり前の時代なので、果たしてどうだったのかという気もしますが。

 ご長男の斎藤茂太先生の本は読んだことがないのですが、斎藤病院の院長先生という印象が強く、いずれにせよ各界でご活躍された方々ですね。

 この地には、茂吉さんは昭和25年から住み、28年に没したとのことです。今は、P J Buildingというビルになっていて、レリーフが埋め込まれているだけの場所です。

 かつては、閑静な住宅街だったのでしょうか。

新宿近辺文学散歩の記事

 新宿近辺の文学散歩 三遊亭円朝旧居跡
 田所康雄の墓 ~新宿近辺文学散歩その2~
 小泉八雲旧居跡 ~新宿近辺文学散歩その3~
 四谷大木戸跡~新宿近辺文学散歩その4~
 斎藤茂吉終焉の地 ~新宿近辺文学散歩その5~
 お岩水かけ観音 ~新宿近辺文学散歩その6~
 消防博物館 ~新宿近辺文学散歩その7~
 田宮稲荷 ~新宿近辺文学散歩その8~
 陽運寺 ~新宿近辺文学散歩その9~
 須賀神社と三十六歌仙絵 ~新宿近辺文学散歩その10~
 文学座にて ~新宿近辺文学散歩その11~
 民音音楽博物館 ~新宿近辺文学散歩その12~
 滝沢馬琴終焉の地 ~新宿近辺文学散歩その13~
 千駄ヶ谷の富士塚 ~新宿近辺文学散歩その14~
 将棋会館 ~新宿近辺文学散歩その15~
 東京新詩社跡 ~新宿近辺文学散歩その16~
 パスタバルADONE ~新宿近辺文学散歩その17~

 

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2015年8月14日 (金)

四谷大木戸跡~新宿近辺文学散歩その4~

Imgp2461

 国道20号が新宿御苑の下にくぐるところにある石碑です。

 この石碑は、昭和34年11月に丸の内線の工事で出土した玉川上水の石樋を使っているそうです。

 玉川上水は、四谷大木戸までは開渠であり、ここから木樋や石樋といった水道管を埋設し、江戸に流れていたそうです。

 ここには水番所というのが設置され、水量の管理を行ったほか、ごみの除去を行い、水質を管理したとの由。

 実際の位置はこれから80mあまり離れた四ツ谷四丁目交差点のところだそうです。

新宿近辺文学散歩の記事

 新宿近辺の文学散歩 三遊亭円朝旧居跡
 田所康雄の墓 ~新宿近辺文学散歩その2~
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 陽運寺 ~新宿近辺文学散歩その9~
 須賀神社と三十六歌仙絵 ~新宿近辺文学散歩その10~
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 滝沢馬琴終焉の地 ~新宿近辺文学散歩その13~
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 東京新詩社跡 ~新宿近辺文学散歩その16~
 パスタバルADONE ~新宿近辺文学散歩その17~

 

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2015年8月13日 (木)

オートコレクト うざ!

 ワードの文字列を表にするの機能は、時々、使います。

 文字列で整形されているデータをエクセルの表に変換していくのに便利なのですが、今回、ある失敗をしてしまいました。

 タブ文字を使って、セルの区切りを表現して保存した後、ファイルを開いてみると、ものの見事に行頭がインデントに変換されていました。

 作業はすべてやり直し。

 自宅のPCで作業していたのですが、自宅ではこのような作業を行うことが少なく、オートコレクトをオフしていなかったが原因です。

 ワードのオートコレクトは評判が悪いことが多いですが、オフは簡単にできます。

 早目にやっておかないとね。

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2015年8月12日 (水)

今年って台風多い?

 一昨日、今年の台風は多いとテレビでやっていたので、ホントかなあと思ってみて計算してみたのが、下のリンクのファイルです。

「taihuu.xlsx」をダウンロード

 7月までで、今年は13個。気象庁のHPであった1960年からの数で4番目。13個というは4年間あります。それを考えたら4番目~7番目ということになるので、一概に多いというほどではないのではと思いました。

 50年ぶりといった単語が出ていたので、毎月発生というのが、珍しいというのが、多いという話に変換されてしまったよう。

 マスコミは誤報が多いなあ。

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2015年8月11日 (火)

小泉八雲旧居跡 ~新宿近辺文学散歩その3~

Imgp2459

 靖国通り沿いにある女子高の裏門のようなところは、小泉八雲の旧居跡です。

 小泉八雲といえば、島根に行った際に、小泉八雲記念館によりました。島根には長期間住んだわけではないのですが、伴侶を見つけたこともあってか、小泉八雲というと島根というイメージがあります。

 この場所には、明治29年から35年までの間、住んでいたそうです。この場所が開発され、だんだん住宅が多くなってきたことから、西大久保に転居したとのこと。

 東京がだんだん開発されていく様がかいま見えるような話です。

 ここの学校「成女学園」というのは、明治39年に移転してきたそうで、写真には撮りませんでしたが、ここから見える建物も歴史がありそうなものでした。

新宿近辺文学散歩の記事

 新宿近辺の文学散歩 三遊亭円朝旧居跡
 田所康雄の墓 ~新宿近辺文学散歩その2~
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 消防博物館 ~新宿近辺文学散歩その7~
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 滝沢馬琴終焉の地 ~新宿近辺文学散歩その13~
 千駄ヶ谷の富士塚 ~新宿近辺文学散歩その14~
 将棋会館 ~新宿近辺文学散歩その15~
 東京新詩社跡 ~新宿近辺文学散歩その16~
 パスタバルADONE ~新宿近辺文学散歩その17~

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2015年8月10日 (月)

この記事で2000記事に達しました!

 とうとう2000記事に達しました!

 1500記事が2014年1月。1年半近くかかったことになります。

 大体、1日1記事ペースだと思うのですが、ときたまネタ切れや忙しくて書けない時がありますね。

 今は、街歩き関係の記事がたまっているので、ネタ切れはあまりないのですが。

 次は2000ツィートかな。

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2015年8月 9日 (日)

Petit1の替えカートリッジを買ったつもりが、普通の万年筆用のカートリッジだった

 パイロットにはPetit1という安い万年筆のような筆記具があります。

 万年筆やペンの線の感じは好きなので、購入していたのですが、インクが切れてしまいました。

 パイロットのインクなら大丈夫だろうと、適当に買ったら、普通の万年筆用のカートリッジだったらしく、裏側のおしりが閉まりません。

 うーん困った。

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2015年8月 8日 (土)

注意報簡単に出しすぎでは

 昨日、夜遅く東京23区に大雨洪水注意報発令。

 12時を回ったくらいで、解除となりましたが、アメッシュを見てもほとんど降っていない状態。

 大気が不安定で、大雨注意報ならわからないでもないですが、洪水注意報とは。

 ゲリラ豪雨がいかに予測しづらいとはいえ、簡単に出しすぎでは。アリバイづくりと言われても仕方ないのではないでしょうか。

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2015年8月 7日 (金)

田所康雄の墓 ~新宿近辺文学散歩その2~

Imgp2457

 花園公園から、靖国通りの方角に、北上して外苑西通りを超えたところに源慶寺というお寺があります。

 こちらの敷地の端、マンションとの境に田所康雄さんの墓があります。

 「誰、それ」というのは正しくて、生前は「渥美 清」の名で俳優をなさっていました。死に際して、「「死んでいくのは田所康雄であって、渥美清で も“寅”でもない。絶対に“寅”の墓は作るな」と言い残したとか。

 お参りはさせていただいたのですが、そのような意向があったと聞くと、お墓の写真を撮るのも憚られたので、寺の看板だけ、写真を撮りました。

 考えてみると、「文学散歩」になじむかはやや疑問が残りますが。

 昭和の時代に愛された名優を偲ばれます。

新宿近辺文学散歩の記事

 新宿近辺の文学散歩 三遊亭円朝旧居跡
 田所康雄の墓 ~新宿近辺文学散歩その2~
 小泉八雲旧居跡 ~新宿近辺文学散歩その3~
 四谷大木戸跡~新宿近辺文学散歩その4~
 斎藤茂吉終焉の地 ~新宿近辺文学散歩その5~
 お岩水かけ観音 ~新宿近辺文学散歩その6~
 消防博物館 ~新宿近辺文学散歩その7~
 田宮稲荷 ~新宿近辺文学散歩その8~
 陽運寺 ~新宿近辺文学散歩その9~
 須賀神社と三十六歌仙絵 ~新宿近辺文学散歩その10~
 文学座にて ~新宿近辺文学散歩その11~
 民音音楽博物館 ~新宿近辺文学散歩その12~
 滝沢馬琴終焉の地 ~新宿近辺文学散歩その13~
 千駄ヶ谷の富士塚 ~新宿近辺文学散歩その14~
 将棋会館 ~新宿近辺文学散歩その15~
 東京新詩社跡 ~新宿近辺文学散歩その16~
 パスタバルADONE ~新宿近辺文学散歩その17~

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2015年8月 6日 (木)

新宿近辺の文学散歩 三遊亭円朝旧居跡

Imgp2453

 集合は、新宿御苑前駅でした。

 新宿から新宿御苑前もそれほど遠いわけでもないので、今回初めて降りた駅です。

 ちょっと時間があったので、近くのコーヒー店で休憩しました。やはりオフィス街に近い雰囲気の街並みです。

 今回も所属するグループの研修で行ったものです。グループの研修と言っても「長田谷津」「三ノ輪橋」「横浜」それぞれ別のグループですので、今回は「文学」との切り口です。

 まずは新宿御苑前から少し歩いたところにある新宿区立の花園公園。

 こちらは、三遊亭円朝の旧居跡となっています。三遊亭円朝(初代)は、明治時代を代表する落語家で、この場所には、明治21年から28年まで住んでいたそうです。

 9歳で師匠、2代目円生に弟子入りし、頭角を現しました。しかし、あまりにも話のうまさに嫉妬され、師匠、円生に妨害を受けることに。円朝が演ずるであろう演目を円生が先回りして演じ、円朝の演じる演目をなくしてしまうということをされたそうです。

 たまりかねた円朝は、他人が演じられない自作の落語を多く新作することになったとの由。

新宿近辺文学散歩の記事

 新宿近辺の文学散歩 三遊亭円朝旧居跡
 田所康雄の墓 ~新宿近辺文学散歩その2~
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2015年8月 5日 (水)

ガマの穂 ~長田谷津に行きました!その7~

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 長田谷津の記事で最後の写真が、ガマの穂です。

 日本神話の因幡の白兎の話では、鰐に毛をむしり取られた白兎にこの穂をつけるように大国主命が話したとか。

 花粉には薬効作用があるらしいですけれども。

 こういった湿地帯にはよく生えている植物のようです。

 他にも、たくさんの植物の説明を受けたし、写真も撮ったりしたのですが、ピントが今一つだったりだとか、メモとの整合性がなかったりだとか、自然観察は難しいですね。

 ベースとなる知識を得ていくとまた違ってくるのかもしれません。

長田谷津関係の記事

 長田谷津に行きました! 梨園のある街
 長田谷津の湧水 ~長田谷津に行きました!その2~
 長田谷津の小川 ~長田谷津に行きました!その3~
 木の皮葺きの屋根とノキシノブ ~長田谷津に行きました!その4~ 
 市川市立自然博物館 ~長田谷津に行きました!その5~
 芭蕉の実 ~長田谷津へ行きました!その6~
 ガマの穂 ~長田谷津に行きました!その7~

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2015年8月 4日 (火)

芭蕉の実 ~長田谷津へ行きました!その6~ 

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  英名では、Japanese fiber bananaというそうです。大きな実が印象的ですが、綿のようで、食用には適さないそうです。

 松尾芭蕉は、庭にこの芭蕉の木が生えていたことから、その名をとったとか?

 実のなり方はまさにバナナ。バナナのことを逆に日本語では、実芭蕉とも言うそうです。

 英名ではJapaneseとありますが、芭蕉は中国原産ではないかと。西洋人は、中国由来を日本のものと勘違いすることが多いようで。

 尤も日本の文化そのものが、中国の影響を強く受けているから仕方がない面がありますね。昔の中国文化は偉大だった。

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2015年8月 3日 (月)

市川市立自然博物館 ~長田谷津に行きました!その5~

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 今回、ガイドしていただいたのが、ここのガイドさんです。

 自然博物館は、動物園の敷地内にあるのですが、今回は博物館のみの訪問ということで、無料で入れてもらえました。

 写真は、サラセニア・レウコフィラという食虫植物。

 細長い筒のような姿が印象的です。

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2015年8月 2日 (日)

木の皮葺きの屋根とノキシノブ ~長田谷津に行きました!その4~

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 どこにもある、公園の東屋に見えますが、ここの屋根は、木の皮が葺いてあるそうです。

 木の皮は非常に分解しにくいそうですが、特定のカビやシダのようなものが生えるそうで、縁に生えているのが、ノキシノブという着生植物です。

 サイトで検索したら薬用植物でもあるようで、または、自生することが風流と捉えられたところもあったそうです。

 日本人の美意識って?

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2015年8月 1日 (土)

長田谷津の小川 ~長田谷津に行きました!その3~

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 湧水が集まり、小川になります。鴨がエサを食んでいました。

 途中、野草の説明を受けながら、歩みを進めますが、どうも、この日は、写真のピントがあっておらず、良い写真がありません。

 自然観察というやつは、説明を聞いて、メモを取ってと忙しいので、なかなか難しいものです。

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