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2014年12月31日 (水)

歯が痛い

 先週、歯が痛み出し、歯医者に行ったら、治療することで、さらに痛みが出ることもあるので、それが年末年始にかかるとまずいから、とりあえず被せておいて、年明けに治療を開始しましょうとのことでした。

 でも、痛い。

 痛みがあると、作業をしてみ根が続かないものだというのを実感。まとまった作業はできないですね。

 ブログの文章も心なしか短めに。

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2014年12月30日 (火)

南高尾山稜(南高尾山稜に行きました!その5)

photo

 休憩所からしばらく行ったところにあった立て看板です。

 タイトルの南高尾山稜という名は、実はこれで知ったものです。

 検索してみると、今回のコースから城山の方に抜ける(湖のみちですね)稜線をそう言っているようです。

南高尾山稜の記事

 南高尾山稜に行きました!その1 長芋
 冬の道は(南高尾山稜へ行きました!その2)
 四辻(南高尾山稜へ行きました!その3)
 城山湖(南高尾山稜に行きました!その4)
 南高尾山稜(南高尾山稜に行きました!その5)
 下山(南高尾山稜に行きました!その6)

 

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2014年12月29日 (月)

城山湖(南高尾山稜に行きました!その4)

photo

 四辻からさらに稜線を登っていきますが、なかなか湖は見えてきません。

 そのうちなんとか樹間から見える場所も出てくるのは、草戸峠もすぎたあたりから。

 この写真はふれあい休憩所というのがある場所から撮ったものです。

 水面が見えるのは良いものです。

南高尾山稜の記事

 南高尾山稜に行きました!その1 長芋
 冬の道は(南高尾山稜へ行きました!その2)
 四辻(南高尾山稜へ行きました!その3)
 城山湖(南高尾山稜に行きました!その4)
 南高尾山稜(南高尾山稜に行きました!その5)
 下山(南高尾山稜に行きました!その6)

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2014年12月28日 (日)

湯沢高原 初滑り

マップ

 初滑りは湯沢高原にしました。モブログで書いたように、ちょっとしたトラブルがありつつ、湯沢高原到着。でも朝は遅いんですね。

 この日は、夕方から友人が渋谷でライブをやるとのことだったので、早々と切り上げるつもりでした。

 その意味ではモーニングガーラの方が良かったかもしれない。

 この日は結構、ガスが多く、滑っていると気分が悪くなります。私は、結構、これに弱く、すぐに酔ってしまうのです。

 滑っていてあまり楽しくないので、下山ルートを下ったりしました。布場がかつては3本リフトがあったのに、現在では1本になってしまいました。昔の記事では、2本だけど使わないだろうなどと書いてありましたが、今回はその1本も気が付きませんでした。もう撤去されたのかもしれません。

 時の移り替わりは早いものです。

 

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2014年12月27日 (土)

湯沢高原到着

湯沢高原到着
まだ開いてません。ロープウェーは40分からとのこと。雪は降り続いておりコンディションは十分ですね

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一時間間違えた

「5時18分だよ」との声に起きたつもりが、駅の改札をくぐって見たら、どうも変。一時間前でした。眠い。

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2014年12月26日 (金)

四辻(南高尾山稜へ行きました!その3)

photo

 尾根に上がったところは、四辻という名がついていました。

 この地点は、私が持っている地図には、載っていなかったのですが、立派な道標です。

 この道は下ると高尾駅まで行けるようです。これまた地図には書いていませんでしたが、確かに地形的には高尾の方に延びています。

 気軽に歩くのにはよさそうです。

南高尾山稜の記事

 南高尾山稜に行きました!その1 長芋
 冬の道は(南高尾山稜へ行きました!その2)
 四辻(南高尾山稜へ行きました!その3)
 城山湖(南高尾山稜に行きました!その4)
 南高尾山稜(南高尾山稜に行きました!その5)
 下山(南高尾山稜に行きました!その6)

 

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2014年12月25日 (木)

冬の道は(南高尾山稜へ行きました!その2) 

photo

 冬の道は、霜が氷り、若干固めです。すべりそうで案外滑らない印象があります。

 昔、冬の八ヶ岳に行った際、美濃戸口から美濃戸までのアプローチはアイゼンを使いませんでした。

 雪が降っているときは問題がないのですが、かえって雪がないときのほうが、やっかい。

 土が凍ったようになるのです。

 そんな中、固いプラブーツで、歩いていたのを思い出します。

 陽ざしのある低山の山道とは雰囲気の比較にはなりませんが。

 凍った道をペースを上げ、稜線へ急ぎます。

南高尾山稜の記事

 南高尾山稜に行きました!その1 長芋
 冬の道は(南高尾山稜へ行きました!その2)
 四辻(南高尾山稜へ行きました!その3)
 城山湖(南高尾山稜に行きました!その4)
 南高尾山稜(南高尾山稜に行きました!その5)
 下山(南高尾山稜に行きました!その6)

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2014年12月24日 (水)

南高尾山稜に行きました!その1 長芋

photo

 今夜はクリスマスイブです。本来はキリスト教のお祭りですが、世間は騒がしいですね。これも師走の風物詩とすべきものなのでしょうか。

 さて、月1回くらいは、歩こうかなと思っていたのですが、12月もほぼ終わりに近づきました。今月は、なかなか出歩けなかったので、昨日、モブログでも投稿しましたが、南高尾山稜に行ってきました。

 朝起きたのは、遅かった訳ではないのですが、前日に準備をしていなかったこともあり、出発が9時近くになってしまいました。

 中央線の青梅特快が来ていたため、立川まで高尾で行き、そこで乗り換えて、高尾に行きます。京王線に乗換え、高尾山口に。まだまだ山歩きらしき人たちがたくさんいます。

 高尾山口を出ると高尾山ケーブル方面とは逆に出て国道へ。今日初めて気が付きましたが、国道方面のところに水道があるのですね。

 昼食を買っていないかったので、国道しばらく行ったところのサンクスでパンを購入。

 山道への取り付きがわからなかったのですが、この辺だろうと目途をつけた角にあったのが、写真の山芋。なかなかおいしそうですが、以前、ボランティアで富士五湖に行った際、自然薯をおみやげにしたら、怒られたことがあったので、残念ながら見送るしかないかな。

 もちろん山行前に買うのなんてナンセンスですが。

南高尾山稜の記事

 南高尾山稜に行きました!その1 長芋
 冬の道は(南高尾山稜へ行きました!その2)
 四辻(南高尾山稜へ行きました!その3)
 城山湖(南高尾山稜に行きました!その4)
 南高尾山稜(南高尾山稜に行きました!その5)
 下山(南高尾山稜に行きました!その6)

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2014年12月23日 (火)

日だまりハイク

日だまりハイク
高尾の町田側山稜、草木山にいます。

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2014年12月22日 (月)

人参が一本抜けてしまいました

photo

 昨日、人参の枯れた葉を除去しようとしていたら、一本、人参が抜けてしまいました。

 ちょうど、前回、間引いたときと同じくらいの大きさ。

 あれから3週間近くたっているのになあと思いつつ、残っている株は大きくなってますようにと祈るような気持ちです。

 齧ってみたら、青臭みのある甘い感じでした。

人参関係の記事

 夏蒔きにんじんの種を蒔きました
 人参発芽しています
 人参を一つだけ間引きました。
 人参を一株間引いて、施肥をしました
 人参がやばい?
 人参が一本抜けてしまいました
 人参を1本収穫しました!
 人参ダメですね。
 人参 もう一本
 最後の人参を収穫しました!

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2014年12月21日 (日)

「なぜ日本の公教育費は少ないのか」を読みました

 まず読んでみてびっくりするのが、参照文献の多さ。ページごとに(○○年○○)と記載した内容の多いこと多いこと。

 こんなに多いと著者のオリジナルはと若干心配にはなりますが、なかなか興味深い本でした。

 タイトルから見て、教育関係者の我田引水?という印象もあったのですが、社会保障等も視野に入れた財政論といった趣。

 特に、いわゆる左翼的な主張とは一線を画しており、「公」の観念を強調しているところは共感できます。

 「社会主義や共産主義はそもそも経済活動を制御する思想であり、そこには必ず政府が介在する。そして社会全体にサービスを行き届かせようと思えば、広い負担が必要となる。ところが当座、一旦は広く税という形で負担してください。その分これだけのサービスを還元します。その仲介を政府が行います、という発想ではなく、富をむさぼる一部の富裕者と結託した政府が人々から収奪していてけしからん、という特定の「権力層」を敵とみなすような発想となってしまう。そこでは誰もが参加する、という「公」の観念は薄れ、むしろ社会の内部に「敵」を生み出し、政府はもてる者に多く支払うよう仕向けよとの姿勢に終始してしまう。」

 そして、このような姿勢が広く共感を呼ぶことはないと喝破しています。

 社会サービスを求めるのであれば、一定の費用はかかるという当たり前のことも冷静に言っています。「公務員数を減らす」「政府の無駄をなくす」などという主張は、ポピュリズムに近いのでしょう。

 そのあたりをOECDの統計等を用いて、一つ一つ冷静に論じているところが、面白いところです。

 ただし、ならばどうするかという視点は今一つ少ない感がありました。この本はあくまで現状分析ということなのでしょう。

 一つ気になるのは、冒頭でもふれた膨大な参考文献。こちらの参照がいわゆる学術論文スタイルの(○○年 ○○)という表記だとほとんど追跡は困難ということ。象牙の塔ではそれは良いのでしょうが、現代の一般向け書籍としてはどうかなあ。少なくとも巻末の参考文献との関係を整理くらいしてもらえると良いのでは。

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2014年12月20日 (土)

エクセル2013のリボンは使いづらい

 これまでよく使っていたのはエクセル2003のバージョン。そのころMOUSなども取ったのですが、2010のバージョンあたりから出てきたリボンというのは、あまり使っていませんでした。

 職場の機種も古いものでしたので、最近リボンのバーションのものにようやく変わったところ。

 パソコン乗り換えて、2013がバンドルされていたのですが、これが使いにくいこと。

 今日も、2軸のグラフを作ろうと試してみましたがグラフの種類から直接行くことができません。ヘルプを使ってもろくな内容が出てこないし、なんとか、2軸目を設定したいデータ系列を選択、軸を設定することで、なんとか設定ができました。

 要は、リボンから遷移する機能が案外少ないということ?関連する機能を探すのにいくつものボタンを探さなければならないのではないでしょうか。

 ユーザーインターフェースという点では、最近は退化しているなあと感じるソフトが多いのが気になります。

 でもこういった基本ソフトのインターフェース変化への対応は厄介だなあ。

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2014年12月19日 (金)

東京新聞 「荒川、隅田川の汚染の現状」?この記事って?良心は?

 本日の、東京新聞の最終面に「汚染が減る日はいつ」というかなり大きな記事が掲載されています。

 自分たちで図った放射性セシウムの量を掲載を大々的に掲載しているのですが、問題はその掲載の仕方。

 比較の数値が何もないのです。

 最も大きな数値が荒川河口の398bq/kgを大きなグラフとしていますが、ちなみに一般廃棄物最終処分場(管理型)における埋立処分の環境基準値は8000bq/kg。基準値は様々なものがありますので、何を基礎に置くかが立ち位置により重要になります。しかし、なしってのは?

 398を持って「汚染」の文字を当てはめていますが、どうなんでしょう。「長期にわたって」などという表現もありますが、セシウムの半減期って何年でしたっけ?

 大きな記事の割には大切な視点が抜け落ちていますね。

 残念ながら良心のかけらも感じとれない読後感でした。

 

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2014年12月17日 (水)

aboutな天気予報って意味あるのかな?

 本日のニュース。

沿岸部を中心とした各地で強風の恐れがあり、特に北海道では雪を伴った猛烈な風が予想される。日本海側は17日、全国的に平地も含めて大雪となるほか、太平洋側でも積雪となる所が見込まれる。

 この太平洋側ってどこよ。ヤフーの天気予報の地図を見て、雪マークがついているのは、福島から北のみ。

 この表現だけだと、東京も雪に見えるんですけど。実は、このニュース主語は「気象庁は」になっているのだけど、報じたところ(記事を作ったところ)が悪いのか、発表したとこころが悪いのかもよくわからなかった。

 各地の天気予報もあるのだから、この部分だけを切り取るサイトが悪いのかもしれないけれど。

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2014年12月16日 (火)

鉄階段のペンキ塗りをやりました!

 先日まで、実家の鉄階段のペンキ塗りをやっていました。

 最初に、簡単な清掃。まずはゴミがついているのを掃き出し、水でざっと流し、タワシで階段を洗います。これが案外大変。実家に年がら年中行くわけにも行かないので、この後、水気を落とすために、ぼろきれで水分を拭き取り乾かします。

 続いてケレン作業。百均で買ってきたスクレイパーで錆や古いペンキ等を落とします。これが案外難物。きちんと落ちないんですよね。きっとプロならばサンダー等で一気にやるのでしょうが。金ブラシなども使いましたが、イマイチでした。

 その状態で、もう一度、洗浄、拭き取り、乾燥。冬なので、今一つ渇きが遅いです。

 次に、サビ止め用の下塗り塗料の塗装。

 そして本塗り。鉄階段ですので、何の工夫もない黒い塗装ですが。やはり素人の施工。なんとなくダマになっている気がします。

 今回は、上の方の2段程度だけ、仕上げにスプレーで2度塗りしてみました。仕上げにスプレーというのは良いようです。

 この工程で3日くらいかかったでしょうか。階段の上面だけだったのですが。

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2014年12月15日 (月)

人参がやばい?

写真

 写真は今朝のものです。一部の葉が枯れたり若干黄色くなったりしています。

 どうしたのでしょう。

 間引きが足りないのか。

 ちょっと心配です。

人参関係の記事

 夏蒔きにんじんの種を蒔きました
 人参発芽しています
 人参を一つだけ間引きました。
 人参を一株間引いて、施肥をしました
 人参がやばい?
 人参が一本抜けてしまいました
 人参を1本収穫しました!
 人参ダメですね。
 人参 もう一本
 最後の人参を収穫しました!

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2014年12月14日 (日)

冬の馬

冬の馬
ボランティア先にて。冬は馬も毛が長くなるんだなと実感。でも写真だと今一つピンとこないですね。

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2014年12月13日 (土)

今井 総本店に行きました!

 先般、妻の両親の金婚式のお祝いで使ったお店です。

 下見をしていなかったので、少し不安もあったのですが、料理も美味しく、喜んでもらえました。

 個室を申し込んだら、4人だけだったのに、ちゃんとした部屋を確保してくれて、恐縮でした。

 店員さんも明るい感じで好感が持てました。良い食事となったと思います。

星評価 ★★★

 

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2014年12月12日 (金)

都民の森へ(糠指尾根~三頭山 その9)

photo

 この日は、何枚か富士の写真を撮ったのですが、この写真はちょうど、太陽が富士の上に来て面白いアングルになりました。

 この後、都民の森へ向けて出発します。

 当初は、鞘口峠を通る予定でしたが、せっかくだから三頭ノ大滝でも見るかということでコース変更しました。

 ここからはまるで公園内のような整備された道でした。

 三頭ノ大滝のところには、観賞用の橋が設置されています。別に形が似ているとかいう訳ではないのですが、なんとなく払沢の滝を思い出しました。

糠指尾根から三頭山の記事

 糠指尾根から三頭山に行きました!その1 ドラム缶橋
 ドラム缶橋を渡る(糠指尾根~三頭山 その2)
 湖面に映える紅葉(糠指尾根~三頭山 その3)
 奥多摩周遊道路(糠指尾根~三頭山 その4)
 樹間から見える逆橋(糠指尾根~三頭山 その5)
 雪道(糠指尾根~三頭山 その6)
 三頭山(糠指尾根~三頭山 その7)
 傘雲(糠指尾根~三頭山 その8)
 都民の森へ(糠指尾根~三頭山 その9)

コースタイム

11月22日
小河内神社前
8:56 糠指尾根取り付き 9:40 イヨ山 10:32 糠指山 11:28 入小沢ノ峰 12:11 三頭山 12:53 ムシカリ峠 14:04 都民の森 14:46

概念図

map

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2014年12月11日 (木)

傘雲(糠指尾根~三頭山 その8)

photo

 頂上から見た傘雲がかかった富士山です。

 富士に傘雲がかかると翌日は雨だという話を聞いたことがありますが、翌日はやはり雨でした。

 この時点では大変良い天気だったんですけれども。

糠指尾根から三頭山の記事

 糠指尾根から三頭山に行きました!その1 ドラム缶橋
 ドラム缶橋を渡る(糠指尾根~三頭山 その2)
 湖面に映える紅葉(糠指尾根~三頭山 その3)
 奥多摩周遊道路(糠指尾根~三頭山 その4)
 樹間から見える逆橋(糠指尾根~三頭山 その5)
 雪道(糠指尾根~三頭山 その6)
 三頭山(糠指尾根~三頭山 その7)
 傘雲(糠指尾根~三頭山 その8)
 都民の森へ(糠指尾根~三頭山 その9)

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2014年12月10日 (水)

三頭山(糠指尾根~三頭山 その7)

photo

 頂上に着くと雰囲気が一変。やたらに人がいます。

 三頭山は、都民の森からのアプローチがほとんどのようで、高尾山的な雰囲気のあるところです。

 ご覧のように日当たりもよく、ここで、お湯を沸かして友人の持ってきたスープを飲みました。

 三頭山は、東京都と山梨県の都県境にあたるようです。これは東京都が作った頂上標識のようですが、すぐそばに山梨県の作った頂上標識がありました。

 ならば、県境はどこかと探してみましたが、それらしきものはなく、まあなんとなくなのかな?

糠指尾根から三頭山の記事

 糠指尾根から三頭山に行きました!その1 ドラム缶橋
 ドラム缶橋を渡る(糠指尾根~三頭山 その2)
 湖面に映える紅葉(糠指尾根~三頭山 その3)
 奥多摩周遊道路(糠指尾根~三頭山 その4)
 樹間から見える逆橋(糠指尾根~三頭山 その5)
 雪道(糠指尾根~三頭山 その6)
 三頭山(糠指尾根~三頭山 その7)
 傘雲(糠指尾根~三頭山 その8)
 都民の森へ(糠指尾根~三頭山 その9)

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2014年12月 9日 (火)

雪道(糠指尾根~三頭山 その6)

photo

 11月下旬に入ったので、今回、雪装備をするかどうか迷いました。でも大丈夫かなと思っておりましたが、山をなめてはいけません。

 うっすらと雪が。この2日前に都心6℃というときもありました。三頭山は1500m以上あるので、100mあたり0.6度という話もありますから、当然、氷点下にもなっておかしくはありません。

 まあ、道はそんなにと思っていたら。

写真  踏跡が見えるくらいになりました。

 とりあえずハイキングシューズでも問題なく登れましたが。

糠指尾根から三頭山の記事

 糠指尾根から三頭山に行きました!その1 ドラム缶橋
 ドラム缶橋を渡る(糠指尾根~三頭山 その2)
 湖面に映える紅葉(糠指尾根~三頭山 その3)
 奥多摩周遊道路(糠指尾根~三頭山 その4)
 樹間から見える逆橋(糠指尾根~三頭山 その5)
 雪道(糠指尾根~三頭山 その6)
 三頭山(糠指尾根~三頭山 その7)
 傘雲(糠指尾根~三頭山 その8)
 都民の森へ(糠指尾根~三頭山 その9)

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2014年12月 8日 (月)

樹間から見える逆橋(糠指尾根~三頭山 その5)

photo

 写真は、糠指尾根途中から撮った奥多摩湖。橋が湖面に映っています。

 糠指尾根は、しばらく樹間の尾根です。イヨ山(979m)、糠指山(糠指ノ峰 ヌカサス)(1182m)、入小沢ノ峰(イリオザワノミネ)(1302m)とピークを経るごとに高度を上げます。

 途中、オツネの泣坂という、ロープが張ってあるような、やや道が崩れ気味の悪い坂道があります。これは泣くなと相方がつぶやきます。

 結構歩きがいのあるルートです。

糠指尾根から三頭山の記事

 糠指尾根から三頭山に行きました!その1 ドラム缶橋
 ドラム缶橋を渡る(糠指尾根~三頭山 その2)
 湖面に映える紅葉(糠指尾根~三頭山 その3)
 奥多摩周遊道路(糠指尾根~三頭山 その4)
 樹間から見える逆橋(糠指尾根~三頭山 その5)
 雪道(糠指尾根~三頭山 その6)
 三頭山(糠指尾根~三頭山 その7)
 傘雲(糠指尾根~三頭山 その8)
 都民の森へ(糠指尾根~三頭山 その9)

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2014年12月 7日 (日)

奥多摩周遊道路(糠指尾根~三頭山 その4)

photo

 ドラム缶橋を渡り、道を進むと奥多摩周遊道路に出ます。

 もともと自動車用道路ですから、あまり気持ちのいいものではありません。

 でも、紅葉の山はよく見えます。

 道端を歩いて、あれ、道を見逃した?と不安になるくらいのタイミングで、糠指尾根の取り付きが見えてきます。

photo

糠指尾根から三頭山の記事

 糠指尾根から三頭山に行きました!その1 ドラム缶橋
 ドラム缶橋を渡る(糠指尾根~三頭山 その2)
 湖面に映える紅葉(糠指尾根~三頭山 その3)
 奥多摩周遊道路(糠指尾根~三頭山 その4)
 樹間から見える逆橋(糠指尾根~三頭山 その5)
 雪道(糠指尾根~三頭山 その6)
 三頭山(糠指尾根~三頭山 その7)
 傘雲(糠指尾根~三頭山 その8)
 都民の森へ(糠指尾根~三頭山 その9)

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2014年12月 6日 (土)

湖面に映える紅葉(糠指尾根~三頭山 その3)

photo

 前面の木が邪魔しているので、今ひとつですが、湖面に映える映像というのも、良いものです。

 この時期、ホリデー快速の臨時が出るというのも分かるような気がします。

糠指尾根から三頭山の記事

 糠指尾根から三頭山に行きました!その1 ドラム缶橋
 ドラム缶橋を渡る(糠指尾根~三頭山 その2)
 湖面に映える紅葉(糠指尾根~三頭山 その3)
 奥多摩周遊道路(糠指尾根~三頭山 その4)
 樹間から見える逆橋(糠指尾根~三頭山 その5)
 雪道(糠指尾根~三頭山 その6)
 三頭山(糠指尾根~三頭山 その7)
 傘雲(糠指尾根~三頭山 その8)
 都民の森へ(糠指尾根~三頭山 その9)

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2014年12月 5日 (金)

ドラム缶橋を渡る(糠指尾根~三頭山 その2)

photo

 糠指尾根に取り付くためには、ドラム缶橋を渡ります。奥多摩湖の水は案外澄んでいます。

 友人の話によると、何回かキャンプ等で奥多摩湖付近には来ているらしいのですが、こんなに水量が多かったのは初めてとのことでした。

 おそらく、キャンプとなると七月~八月。渇水期なのかもしれません。水需要も多い時期でしょうし。

写真  浮橋の感覚は、久しぶりという感じがします。昔、ディンギーをやっていたことがあり、そのときには、浮桟橋に船をつけたりしていました。

 ドラム缶橋の接合部は、写真のようにゴムで、覆いがしてあります。片方だけを止めることで、ずれたりしても、ゴムが破けたりしないようになっています。

 歩く人用の保護設備でしょう。

photo  ドラム缶橋には、スローロープの準備もありました。

 橋から落ちた人がいた場合を想定しての話でしょうか。

 ドラム缶橋は、釣人の姿もあるようですが、一応、釣り禁止となっているようですね。「浮橋では、釣り(火気、ごみ捨て、小便)は禁止です。小河内貯水池は、皆様の飲料水となる貴重な水源です。湖を汚さないよう、ご協力をお願いします」との看板が掲示されていました。

 とはいえ、「釣り=火気、ごみ捨て、小便」となるのは、残念なこと。釣りの餌が水質悪化につながるというのであれば、釣り禁止も理解できますが、この3つは釣人が工夫すれば良いことでは?

 まあ「実績」も踏まえてこの措置が取られているのかもしれませんが。

糠指尾根から三頭山の記事

 糠指尾根から三頭山に行きました!その1 ドラム缶橋
 ドラム缶橋を渡る(糠指尾根~三頭山 その2)
 湖面に映える紅葉(糠指尾根~三頭山 その3)
 奥多摩周遊道路(糠指尾根~三頭山 その4)
 樹間から見える逆橋(糠指尾根~三頭山 その5)
 雪道(糠指尾根~三頭山 その6)
 三頭山(糠指尾根~三頭山 その7)
 傘雲(糠指尾根~三頭山 その8)
 都民の森へ(糠指尾根~三頭山 その9)

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2014年12月 4日 (木)

糠指尾根から三頭山に行きました!その1 ドラム缶橋

photo

 今回は、友人と一緒に行くことにしたので、話し合いの結果、三頭山に行くことにしました。

 この日は何故かホリデー快速に臨時がありました。それじゃあ混む時期かなと思いきや、案の定、奥多摩では大変な人出。

 バスも臨時が何本も出ており、幸いにも、その一本に座って乗ることができました。

 奥多摩湖畔の小河内神社に到着し、早速、荷支度を始めます。

 そこから見えるのが、このドラム缶橋。こちらは麦山浮橋というそうで、奥多摩湖には、留浦というところにもあるそうです。

 昔の記憶などで、定かではありませんが、昔は本当にドラム缶だったような記憶があります。今は、プラスティック等の浮子なのですね。ドラム缶だと腐食もするでしょうし、こちらの方が合理的ですね。

 荷支度をしていると何故か、やたら鳴き声を上げ、近づいてくるネコがいました。

photo  きっとこの地を訪れる登山者や観光客にいつもエサをねだっているのでしょう。

 何もあげませんでしたけど。

糠指尾根から三頭山の記事

 糠指尾根から三頭山に行きました!その1 ドラム缶橋
 ドラム缶橋を渡る(糠指尾根~三頭山 その2)
 湖面に映える紅葉(糠指尾根~三頭山 その3)
 奥多摩周遊道路(糠指尾根~三頭山 その4)
 樹間から見える逆橋(糠指尾根~三頭山 その5)
 雪道(糠指尾根~三頭山 その6)
 三頭山(糠指尾根~三頭山 その7)
 傘雲(糠指尾根~三頭山 その8)
 都民の森へ(糠指尾根~三頭山 その9)

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2014年12月 3日 (水)

バスの旅(峰の薬師へのみち&山里から津久井湖へのみち その5)

写真

 城山を抜けるとまた市街地になり、道標を見つけつつ先に進むことになります。

 この久保田酒造の看板のあと、平井橋というところで、地元の方に声をかけられます。

 「関東ふれあいのみち」を歩いている旨を話すとそんなものはここに何十年も暮らしているが、聞いたこともないとのこと。

 案外関心がないものなんですね。

 この久保田酒造を回り込むように、道は続いていて、近くには道標もありましたが。

 このルートで唯一、山らしい雨乞山もわずか429m。特段の眺望もなく、韮尾根バス停に到着しました。

 韮尾根バス停から少し戻ったところに丹沢あんぱんという工場らしきものがあり、パンを売っていました。

 ここからの帰りは、バスで三ケ木というところに行ってから、さらにバスを乗り継ぎ橋本まで行くというバスの旅。

 バスが地域交通の中心なのだなあと感心しました。三ケ木のバス停はバスターミナルのようになっています。乗り継ぎもすぐ済みましたが、さすがに二本乗り継ぎは長く感じました。

コースタイム

11月5日
高尾山口 7:20 三沢峠 8:37 峰の薬師 9:01 城山高校前バス停 9:51 城山頂上(築井古城記の碑前)11:03 雨乞山 13:10 韮尾根バス停 13:44

概念図(神奈川県HPへリンク

「峰の薬師へのみち」と「山里から津久井湖への道」記事一覧

 峰の薬師へのみちと山里から津久井湖へのみちに行きました!その1
 秋の景色(峰の薬師へのみち&山里から津久井湖へのみち その2)
 姿三四郎決闘の場(峰の薬師へのみち&山里から津久井湖へのみち その3)
 城山でウロウロ(峰の薬師へのみち&山里から津久井湖へのみち その4)
 バスの旅(峰の薬師へのみち&山里から津久井湖へのみち その5)

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2014年12月 2日 (火)

城山でウロウロ(峰の薬師へのみち&山里から津久井湖へのみち その4)

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 峰の薬師からは、林道を進み、そのうち市街地に出ます。津久井湖畔に出ると水の苑地という、公園が湖畔にあり、そのすぐそばの交差点の脇に終点の城山高校前バス停があります。

 今回のコースは短かったので、次の「山里から津久井湖へのみち」とつなげることにしました。

 津久井湖の南岸にはやはり「花の苑池」とかいう公園のようなものがあり、そこから国道を渡ったところから、城山という公園を登り始めます。

 城山は、名前の通り、昔は山城だったところ。わずか375m。すぐに突破できるかなと思いきや、道が山を巻くように通っており、やたら時間がかかります。ときどき城の設備等の説明が掲示されています。写真は、宝ヶ池という水源だそうで、籠城戦のときは、水は大切だったでしょう。

 地形と無関係に進む道に少々イライラしながら、頂上らしき場所につくも、撮影ポイントのはずの築井古城の記の碑が見当たりません。

 頂上は、この場所ではなく、さらに北側に移動した場所でしたが、そこに行く途中幼稚園児の遠足に遭遇。この公園は幼稚園とかの遠足によく使われているようです。幼稚園児のゆっくりとした歩みを妨げるわけにはいかないので、しばし待機。

 ようやく頂上につき、写真を撮影。そのときも、先に幼稚園児たちに出発されてしまいましたが、う回路を見つけたのでそちらで回避し、足を進めます。

 公園から出たところは、またもや市街地。ほとんど山間部の東京都の関東ふれあいのみちとは、神奈川県のみちは大分雰囲気が違います。

「峰の薬師へのみち」と「山里から津久井湖への道」記事一覧

 峰の薬師へのみちと山里から津久井湖へのみちに行きました!その1
 秋の景色(峰の薬師へのみち&山里から津久井湖へのみち その2)
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2014年12月 1日 (月)

サフランにも増土しました!

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 サフランについては、前回の記事の際、施肥はしてあったので、一昨日は、増土だけを行いました。

 球根が少しでも深い位置につけば、成長してくれるのではないかと考えたためです。

 花が終わっていますので、これからは球根がいかに大きくなるかです。

 やはりハイポネクスの2000倍液を使っています。ここのところ、雨が多いので灌水もこちらが中心になっている感じもします。

photo  一応、茎の下の方のズボン?が隠れるくらいを目安にしています。

 鹿沼土が多いので、土が酸性気味になっていないかどうかが少し気になるところです。

 こちらにも草木灰を蒔いた方が良いのでしょうか。

 結果は、枯れない限り、春以降のお楽しみです。

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サフラン関係の記事

 サフランの球根を2個植えました!
 サフラン発芽しました!
 サフランをもう一鉢植えました!
 最後のサフランの球根を植えました!
 サフランが咲きました!
 最後のサフランの球根が開花しました!
 もひとつサフランの花が咲きました!
 サフランにも増土しました!
 サフランに再追肥しました!
 サフランを増土しました。
 サフランの球根をひとつ掘り下げました
 残りのサフランの球根を掘り上げました!

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