« 渋谷も変わったなあ | トップページ | 貿易赤字って »

2014年2月25日 (火)

石川県の水がに禁猟の方が正しいのでは

脱皮間もない雄のズワイガニ「ズボガニ」(ミズガニ)について、資源保護を理由に石川県の大部分の漁業者が、同県沖での今漁期からの禁漁を決定。同県沖は福井県の漁船も半数以上が操業許可を受けていることから、石川県は12月、福井県に決定内容を文書で通知した。しかし、両県を含む日本海西部1府5県は、今期の資源保護対策として漁期短縮を申し合わせたばかり。禁漁は申し合わせになく、2月1日の解禁を前に、福井県側は通知が「一方的ではないか」と困惑している。

 石川県の海ですよね。しかも水がにというのは、脱皮間もない、魚で言えば若魚。そんな「食文化」というのは、遠慮がちにするもんでしょう。

 日本では、どうも乱獲の気があるようで、TPP交渉でも漁業者の燃料費補助が乱獲につながると批判を浴びていた模様。

 乱獲は、子孫の収入を奪うもの。

 これまでの日本社会では、他の分野も含めてどうもその気があったようですが、猛省しないと。

 この件については、石川県が正しいでしょう。

|

« 渋谷も変わったなあ | トップページ | 貿易赤字って »

「ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/189656/59197417

この記事へのトラックバック一覧です: 石川県の水がに禁猟の方が正しいのでは:

« 渋谷も変わったなあ | トップページ | 貿易赤字って »