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2013年9月19日 (木)

リニアって何でいるの?

 14年後の2027年に東京・名古屋間で開通が予定されているリニア中央新幹線について、JR東海は18日、駅の場所や詳細なルートの最終的な案を沿線の自治体に伝えました。 東京・名古屋間をおよそ40分で結ぶリニア中央新幹線は、山梨県内の実験線で営業運転に向けた走行試験が先月から再開されています。

(中略)

 車両製造も含めた建設費用は、東京・大阪間の全線で9兆300億円と見込まれ、JR東海が負担します。最高時速は500キロで、東京・名古屋間は東海道新幹線に比べておよそ1時間短い40分で、東京・大阪間はおよそ1時間20分短い1時間7分で結ぶ計画です。

(中略)

 公表されたリニア中央新幹線の詳細なルートによりますと、東京・名古屋間の全長286キロのうち、86%にあたる246キロが都市部の地下や山間地の「トンネル」になります。

(中略)

 経済界からは、東京オリンピックが開かれる2020年に開業の前倒しを要望する声も出ていますが、JR東海や国土交通省は「難しい」という認識を示しています。

 名古屋まで一時間短くするのに9兆円ですか。ホントにJR東海が事業スキームだけで、いけるんですかね。

 まあ公費を使わないなら、経営の観点だけの問題かもしれませんが。ホントかなー?

 ルールの運用とか、色々便宜を図ることってないのかしら?もしあるとすれば、タイトルの「なんでいるの」という疑問にも答えないといけないと思いますが。

 なんかオリンピックからなんとなく浮かれているような世相があるような気がするのは、気のせいでしょうか。

 社会にとって何が有用か、冷静に考える心を持ちたいものです。

 

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