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2013年6月 3日 (月)

住民投票って、何パーセント以上の投票率が必要なのだろうか?

 下記のようなニュースがありました。

 東京都小平市で26日、都道建設計画を見直すべきかを問う都内初の住民投票が行われたが、投票率は35.17%で、50%に達しなかったため、市条例により不成立となった。当日有権者数14万5024人のうち5万1010人が投票したが、開票されない。

 仮に50%の投票率で半数の人の意見の場合、25%。それに1%の上乗せがあったとしても、26%。26%の意見で2者択一の結論が決まるというのは違和感があります。

 首長選挙や議会選挙が投票率が低いとの意見もあるでしょうが、首長の判断や議会の議論など、政策が決定するまで様々な手続きがあるはず。

 投票だけで、結論が決まるまで、成熟した議論があるのかどうかが問われるべきでしょう。

 有権者の関心をつなぎとめられないのは、成熟した議論がなかった証拠ではないでしょうか。

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