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2012年5月 3日 (木)

英語公用語化は愚行である

 その通りだなという記事がありました。

 エンタープライズ0.2 - 進化を邪魔する社長たち - 第161回 英語公用語とは実に日本人らしい決断である「公用語0.2」

 英語公用語化を打ち出した企業が、中国から撤退した。英語公用語化とは、実は、コンプレックスの産物。自らの母国語を大切にしないものは、内容が伴わず、コミュニケーションが崩壊する。英語公用語化は多国籍化ではなく無国籍化である。「言葉は文化。国家を捨てる多国籍企業はない」

 要約するとこんなところでしょうか。

 このブログでも「週間アスキー え、それって~ 津田幸男教授」 で批判的に触れていますが。

 企業内で言語を選択するというのは、ある意味、権力(企業の支配力)の乱用です。支配下の社員に対する不当な犯罪までは行かないでしょうが、倫理的にも非常に問題が多いと考えます。

 

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