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2012年5月20日 (日)

見積もり診断料

 「パナソニックのサポートってどうなんだろ」で言われた「見積もり診断料」で検索したら、結構、色々なメーカーが取っていますね。

 診断して、何の顧客にとってメリットがあるのかさっぱりわかりません。

 診断とかいうのは、1回で終わるものではなく、症状を聞いたり、最初のやりとりから始まるわけです。

 確かに、検査等を行うのであれば、人件費もかかるし、一定以上の手間がかかるのもわかります。そのコストは当然転嫁しなければ、通常の顧客に対して不公平になるとの理屈もわからないではありません。

 とはいっても、症状に対して、どのような作業が発生するかとかの説明等によって、不要な作業を最小限にしたうえで、それでもどうしてもという顧客に対して求めるのが筋ではないでしょうか。

 商業活動というのは、顧客に利便を提供して、初めて成り立つもの。それによって得る報酬がはじめて正当といえます。

 その大原則を踏まえていないIT関係の商法は、さっぱり理解できません。

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