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2012年2月 6日 (月)

足漕ぎ車椅子

 昨日、サキどりで、足漕ぎ車椅子というのが放映されていました。車椅子で「足漕ぎ」というと、足が使えるのに何故車椅子とピンとこない気もしますが、「歩けない」という状態像は、バランスがとれないだとか、様々な要素があるわけで、ある意味コロンブスの卵的な発想かもしれません。

 リハビリテーションや生活圏の拡大にも効果がありそうですので、是非普及すると良いなと思いました。

 しかし、番組内では、30万くらいと少し高価だとのことでした。でもレンタルがあればだいぶ手に届きやすくなるのでは。仮に30万を2年償還と考えた場合、1ケ月12500円。1年償還とした場合では倍の25000円です。

 介護保険の福祉用具レンタルとなった場合であれば、1割負担ですみますから1250円もしく2500円。そんなに非常識な値段にはなりません。

 問題は、介護保険で使えるかですね。

 介護保険の品目告示では、自走用標準型車椅子という規定があります。自走用標準型車椅子とは、解釈通知で、「日本工業規格(JIS)T9201-1998のうち自走用に該当するもの及びこれに準ずるもの(前輪が大径車輪であり後輪がキャスタのものを含む。)をいう。 」とされており、この製品がこの規格に該当するか否か、もしくは準すると考えるかがポイントになります。

 JISの資料が手元にないのでなんともいえませんが、この製品の対象となる方もリハビリ中の方などでしょうから、保険の趣旨には近いはずです。告示解釈で認められないとすれば、報酬改定は3年後。どうでしょうか。

テクノエイド協会のシステムを調べた結果はコチラ

 

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