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2011年8月16日 (火)

巨大企業と事業承継について思いついたことがあります。

 巨大な企業が社会的な問題を起こしたのに、巨大であるが故に救済されてしまうという例があります。

 その企業を潰すと社会的な影響が大きすぎるということなのですが、大切なのは事業であって経営者や株主(所有者)ではないはずです。社会的な問題を起こした経営を行ったもしくはそれを黙認した責任は大きくそれらが税金で救済されるのは問題です。

 ついては、一定以上の賠償額がある場合、早期に所有関係に介入し、円滑な事業承継が行われるような仕組みが必要なのではないでしょうか。

 一時的に国有化を図るとか、経営交替を入札していくとか、いくつかの方法があると思います。会社法とか一般法の中で、そのような定めを明確にしていくべきではないかと思います。

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