« オルバル | トップページ | 素焼のり »

2008年12月24日 (水)

サルの名残

 ゴミを道端に捨てたりするのは、サルの名残だという話を聞いたことがあります。(ホントかどうかはかなり疑わしいとは思うのですが。)いわく、サルは樹上生活なので、手を離すとゴミは視界から消えてしまいます。だからゴミを平気で捨てる習性が生じるとか。

 道端にゴミを捨てる輩は、そのときのサルの習性を引き継いでいるとか。(そんなに祖先を大切にする態度があるとは思えませんが。)

 先般、スキー場の乾燥室を利用していて思ったのですが、思いのほか扉をあけっぱなしにしていく人が多かったのにはびっくりしました。中の暖房が効いているにもかかわらず、平気であけっぱなしにしていきます。2重扉になっているにも関わらず、両方をあけっぱなしにしていく人もいました。最近、自動扉が増えてきているので、それに慣れてしまったのでしょうか。スキーやボードを持つと閉めるのがおっくうというのもあるのかもしれません。

 自動扉が普及することによって、ある意味、サルへの先祖がえり(?)が進行しているのかもしれません。

|

« オルバル | トップページ | 素焼のり »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: サルの名残:

« オルバル | トップページ | 素焼のり »