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2008年12月31日 (水)

年の暮れとポイント

 今日は、大晦日。近くのスーパーのポイントが12月31日いっぱいで、失効するものがあるとのはがきがきたので、買い物にいきました。

 以前、「東洋経済 ポントカード大氾濫」にて、「企業通貨」との記述があったのが面白いとの記事を書きました。

 「企業通貨」という概念は、交換ができるというところからきているようですが、ポイントの期限があるということは、地域通貨等によくある「減価」と同じ効果があるのではないかと思いました。ポイント制度は、それを自分(ポイント発行者)が収益を得るために使っているのではないかと。

 というと、小難しいような気もしますが、ようは、ポイントが切れるから使う人が増えるだろうというだけですが。地域通貨等でいう「減価」も同じ原理だと思います。(「減価」というのは、通貨の価値を時間経過により減らしていく仕組みのことで、そのことで通貨の持つ交換機能を高める効果があるとされています。「地域通貨入門」「マネー なぜ人はおカネに魅入られるのか」を参照してください。)

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2008年12月30日 (火)

la Mouche

 中野のマルイ(現在は建て替え中ですが)の裏側に坂道があるのですが、そこにあるワイン屋さんです。

大きな地図で見る

 時々、グラスワインを販売しているので、最近酒類の購入の方が消費を上回りがちな我が家では、ありがたく利用させていただいています。(そのためもあるのですが、購入することが少ないのは申し訳ないです。)

 ご店主さんは、ブルゴーニュのワインがお好きだそうです。またここでは、輸入ビール等もいくつか置いてあり、先般記事を書いた「オルバル」などもここで購入したものです。

 また、ブログも開設されています。本題とエッセイ的内容とのバランスが魅力的なブログです。そのうちご推薦されているワインなどもいただきたいと思っています。

PS 最近は、ビールの販売はやめにしたそうです。

 

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2008年12月29日 (月)

前言撤回

 前回、「オルバル」では、冷やさないほうがおいしい感じだと書きましたが、妻が試してみようとのことで、2本買ってきてくれました。

 冷蔵庫で冷やしたものと、特に冷やしていないものを飲み比べたところ、冷やしていないものの方が苦味が強く感じました。2人とも冷やしたものの方が香りが良く、飲みやすいとの結論でした。

 前言撤回いたします。

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2008年12月28日 (日)

フォックスフェース

 以前、「豚の実」とのタイトルで書いた植物ですが、フォックスフェースという名であることがわかりました。

 言われてみれば、豚よりも狐の方が似ているかも。(ずいぶん太った狐ですが。)

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2008年12月27日 (土)

PAN NOTE MAGIC

 今日、新宿サブナードに行ったら、PAN NOTE MAGICというスティールパンのバンドが演奏していました。

 スティールドラムといった方がなじみがあったのですが、天国的というか、いかにも南国といった明るい音が魅力的な楽器です。

 このバンドはスティールパンのオーケストラで(HPでは小編成バンドとありますが)、低音から高音までのスティールパンのアンサンブルが魅力的です。

 全般的な印象もさわやかな感じで、今後ぜひ活躍していただきたいと思いました。

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2008年12月26日 (金)

消去法への要素

 社会的に問題とはいえなくても、外部的不経済を平気で行うような企業の製品は、製品選択をする際に、落としたくなるものです。

 不買運動のような強力な動機づけではなくとも、できれば買いたくないという気持ちになります。

 例えば、バブル後(92年でしたか)に管理職の解雇の先陣を切ったオーディオメーカーP社の製品などは、(その件に関して私には直接のかかわりがあった訳ではありませんが、)その後一度も購入したことはありません。別に絶対買わないと意識したわけではないのですが、比較の対象からついはずしてしまうのです。

 今般、増配をしながらリストラを行ったS社も同じような形となるかなという予感がします。

 S神話などが言われた時期もありましたが、過去のものになるのではないでしょうか。

 消費者は不評を忘れず、不評は伝わりつづけるもの。例えば、食品で言えば、ヒ素ミルク事件(50年以上前です。)のメーカーはいまだに選択の後位に位置します。

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2008年12月25日 (木)

素焼のり

写真 気に入って、最近毎朝食べています。

 まあ、海苔なのですが、焼き方に工夫があるようで、香りが非常に良いのです。

 味噌汁に入れると磯の香りが広がります。

 ホームページ(http://www.iwanori.info/?db=9219)を見て気がついたのですが、島根物産館で買ったのですが、品は、愛媛産のようです。不思議。

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2008年12月24日 (水)

サルの名残

 ゴミを道端に捨てたりするのは、サルの名残だという話を聞いたことがあります。(ホントかどうかはかなり疑わしいとは思うのですが。)いわく、サルは樹上生活なので、手を離すとゴミは視界から消えてしまいます。だからゴミを平気で捨てる習性が生じるとか。

 道端にゴミを捨てる輩は、そのときのサルの習性を引き継いでいるとか。(そんなに祖先を大切にする態度があるとは思えませんが。)

 先般、スキー場の乾燥室を利用していて思ったのですが、思いのほか扉をあけっぱなしにしていく人が多かったのにはびっくりしました。中の暖房が効いているにもかかわらず、平気であけっぱなしにしていきます。2重扉になっているにも関わらず、両方をあけっぱなしにしていく人もいました。最近、自動扉が増えてきているので、それに慣れてしまったのでしょうか。スキーやボードを持つと閉めるのがおっくうというのもあるのかもしれません。

 自動扉が普及することによって、ある意味、サルへの先祖がえり(?)が進行しているのかもしれません。

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2008年12月23日 (火)

オルバル

 このところ、カテゴリ「酒」の話題ばかりですが。

 今回は、トラピストビールの最高峰 オルバルを取り上げたいと思います。

写真  この写真ではわかりにくいですが、瓶は、底がすぼまった優美な形をしています。

 ラベルの鱒は、指輪を咥えています。これはこのビールを造っているオルバル修道院の設立にまつわる伝説を表しているそうです。

 オルバル修道院のある地域を領有していたマチルド伯爵夫人。この地の泉に指輪を落としてしまいました。その指輪は亡き夫の形見だったとのことで、夫人は必死に祈ります。「もし見つかったらこの地に修道院を建てます。」

 すると鱒が指輪をくわえてあらわれたというのが、ラベルの絵です。

 約束どおり、夫人は修道院を建て、それが現在のオルバル修道院だとか。

 ビール自体は、あまり冷やさない方がおいしい感じで、爽快さより、味や香りを楽しむといったところでしょうか。苦味もさほどではなく、穏やかな感じです。 

 つまみに合わせるより、ビールオンリーでもOKといった趣です。

 

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2008年12月22日 (月)

山鳩

写真 須木村名産、かめ壺焼酎とあります。

 先日のさつま美人に比べると、甘めの香りがなく、すっきりとした印象です。

 料理にあわせるには、こういうタイプの方が向いているかも。

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2008年12月21日 (日)

2006 P.F.

 スペインの赤ワイン。ペーエフェと読むそうです。

 写真

 肉系の料理に良く合いました。くせのない感じで、まとまった感じでした。

(データ)赤 ミディアムボディ マンチュエラ D.O

生産者 ボデガス・イ・ビニェードス・ポンセ

葡萄品種 ボバル100%

醗酵 オーク樽(500L) 熟成 オーク樽熟成 10ケ月(フレンチオーク、300L 400L)

 

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2008年12月20日 (土)

セーフ

 しばらく前に騒がれていた汚染米騒動。

 あまり意識していなかったのですが、今回「さつま美人 黄金千貫」を飲み終わったので、HPを見てみたら、自主回収のお知らせとの文字が。

 エー、芋焼酎なのに!と思ってよくよく原材料を見てみると、米麹とあります。なるほど芋焼酎でも米は使うのですね。

 回収のロット番号を調べたところ、幸いにも該当していませんでした。

 今回の騒動は、酒造会社さんは、被害者の立場でしょうから大変なこともあるでしょう。

 おまけのようになってしまって申し訳ないが、甘めの香りがよろしいおいしい焼酎でした。

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2008年12月17日 (水)

IE7?ウィルスバスター?

 先日、windows update とウイルスバスターの切り替えを一気にやったらば、とたんにIEの動きが悪くなってしまいました。

 特にAcrobatとの相性が悪いようで、PDFのページから移動したり、windowを閉じるのに、30秒近くかかります。

 ウィルスバスターは、2007から昨年2008に切り替えるのを忘れていたので、ほとんど2日間で、2007から2009まで切り替えることになりました。

 そのため、Windows Updateによる、IEのバージョンアップが原因なのか、ウィルスバスターが原因なのか、判然としません。

 いずれにせよPCも古くなってきており、マシンパワーが足りないのかもしれません。

 セキュリティがらみで、機器の「賞味期限」が短くなるのは残念です。

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2008年12月16日 (火)

朱鷺の死

 放鳥されていた朱鷺の一羽が死にました。

 ニュース写真では、脚輪のそばに散乱した羽の様子が映し出されていました。

 自然の摂理なのでしょうが残念です。

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2008年12月15日 (月)

奥只見のリフト券

 2週つづけて奥只見に行ってきましたが、もう少し雪が欲しいところですね。

 バーンを維持されるスキー場のスタッフの方は大変でしょう。

 さて奥只見に行って目についたのは、リフト券に書かれる大きな漢字二文字です。

写真  何かなと思ったら、発売日を示すものだそうです。

 日にちだけでなく、発売日が見ただけでわかりやすくするためとのことでしたが、リフト偽造防止の意味もあるのかなと思いました。

 なんだか暗号みたいです。ニュージーランドではバーコード読み取りで、偽造対策をやっていたようですが、こちらの方が割安かも

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2008年12月12日 (金)

EL MAST

妻が以前住んでいた場所の近くにワインの試飲会をやっていくれる酒屋さんがあります。

そこで出たワインです。

写真  2006 エル マセット コート カタランというそうですが、ワインの表現にははっきり言ってついていけません。というより学習が足りないためかよくわかっていないと言った方が良いかもしれません。

 キャッチーは、「ルーションNO1ドメーヌ!濃いだけの南仏ワインに飽きた方におすすめ!」とあります。そんなに南仏ワインを飲み飽きた訳ではありませんが、まとまった感じの飲みやすいおいしいワインでした。

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2008年12月11日 (木)

Kronenbourg

写真 中野のかつての丸井の裏側にあたる坂道があるのですが、そこの米屋さんの一角に昨年くらいからだったか、ワイン屋さんが店を開いています。

 ブルゴーニュのワインが好きなご夫婦らしき方が、ときたまグラスワインを出したりしています。

 そこで妻が買ってきてくれたビールです。そこではビールも何種類かの舶来もののビールの品揃えがあります。

 これはクローネンブルグというフランスのアルザス地方でつくられているフランスNO1ビールだそうです。一番、さっぱりとしたというリクエストで薦められただけあって、スッキリとした味です。料理を食べる前に、さっと飲むのに非常に良い感じでした。

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2008年12月10日 (水)

朱鷺

Sany0329  金鶴を購入した際の旅行の目的のひとつは、朱鷺を見に行くことでした。

 これはトキの森公園の看板です。

 ここでは、保護されている朱鷺が飼われています。ケージの朱鷺は、20m位離れたところからですが、見ることができます。先日、放鳥された朱鷺はここからリハビリテーションセンターのようなところ(野生復帰ステーションというそうです。)で、訓練を受けてから放鳥されたそうです。

 朱鷺色というのは、薄い(オレンジがかった)ピンク色を指します。この看板のように羽を閉じていると単なる白い鳥ですが、羽を広げた際の内側の羽は、朱鷺色をしています。

 飛翔したところを移した新潟日報のトキ放鳥特集の写真は大変美しいものでした。

 両津の郷土資料博物館では、朱鷺に関する展示も行っており、朱鷺保護に関わった方たちの活動が生き生きと描かれていました。

 特に最後の野生朱鷺、キンを捕らえた、宇治金太郎さんの逸話は、涙ものです。

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2008年12月 9日 (火)

金鶴 風和

Sany0347  先日、佐渡に行った際に買ったお酒です。

 実は、旅館の部屋で飲もうとしたのですが、夕食で食べ過ぎたために、飲み損ねて家まで持ってきたものです。

 少し甘めな味ですが、臭みもなく、まとまった味わいです。

 これは、風和と書いて「かぜやわらか」と読むようです。

 名前のとおり、やわらかな味わいです。

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2008年12月 8日 (月)

奥只見丸山スキー場

 6日、7日に奥只見丸山スキー場に行ってきました。

 6日は、下の方は、階段状態で、ひどいものでしたが、6日夜の雪で、いくらかましになりました。

 7日午後から天気になってしまったので、今週のなかばの雨がちょっと心配といったところでしょうか。

 雨ではなく、雪であれば、良い感じになるかもしれません。

 奥只見丸山スキー場には、緑の学園という林間学校のような施設が併設されています。

 ここは、部屋にタオルと歯ブラシがないのですが、フロントに言えばくれるという、自主性を重んじた・・・施設です。

 私は、タオルを持っていなかったのですが、フロントに言うこともせず、バンダナで体を拭く羽目となってしまいました。

 

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