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2007年10月23日 (火)

スーパーに突撃(GC&Cその12)

 いよいよ帰国日です。

 おみやげを買っていません。

 ちょっとしたお土産用だとお菓子が一番。空港でも買えるのですが、スーパーの方が安いという訳で、TimTamというお菓子を買いに開店早々のスーパーへ走りました。

 同じようなことを考えている人がいるようで、大量にお菓子を買い込んでいる人がいました。

 日本人は変だと思ったのではないでしょうか。

 よくよく考えてみたら、空港への移動前にそのスーパーの近くのDFS Gで、買い物をする時間が設定されていたので、その時間にも買えたのですが。

この行程の記事

 成田の売店
 ゴールドコースト&ケアンズその1
 着陸地変更?→保険の話 (GC&C その2)
 両替無料(GC&Cその3)
 PARADAISE COUNTRY(GC&Cその4)
 中東部オーストラリアの多雨林保護区(GC&Cその5)
 カランビン動物園&ゴールドコーストの海岸(GC&Cその6)
 3時に起きてケアンズへ(GC&Cその7)
 ケアンズ半日ツアー(GC&Cその8)
 キュランダ観光(前半)(GC&Cその9)
 夜行性動物どきどき探検ツアー(GC&Cその10)
 ミコマスケイクルーズ(GC&Cその11)
 スーパーに突撃(GC&Cその12)

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2007年10月21日 (日)

ミコマスケイクルーズ(GC&Cその11)

 さて、最終日前日、最後のツアーは、妻が散々迷ったあげく、行くことに決めたミコマスケイクルーズです。

 ホテルに迎えにきてくれた人は、久々に日本語を話さないオーストラリア人だったので、港到着後は、どの船か不安でしたが、同じツアーらしいオーストラリア人の老夫婦の後を追い無事、目的の船につくことができました。

 船には、日本語のわかるスタッフの方もいて一安心。

 ミコマスケイは、特別保護区だとのことで、理解できる言語での説明が求められているそうです。もし、めったに来ない国の人がきたらどうするんだろう?

 船内でのコーヒーサービスのあと、なぜかJACKと名乗るスタッフの方より、色々、説明がありました。簡単に言うと、「とって良いのは写真だけ、残してよいのは足跡だけ」だそうです。

Sany0177   ミコマスケイに到着して、魚の餌付けを行いました。

 写真だと見にくいところがありますが、大きなチョウチョウウオが泳いでいます。

 餌を係の人が投げ入れると、チョウチョウウオより大きな魚がすばしっこく餌を奪っていました。

 さていよいよミコマスケイに上陸です。

 妻のお目当ては、野鳥なので、泳がないとのこと。

Sany0184  右の写真にある黒っぽいのは、鳥の群落です。

 手前にロープが張ってあるのですが、野鳥の保護のため、それ以上は足を踏み入れてはいけないとのルールになっています。

 砂は、サンゴが元になっているせいでしょうか。

 白い砂で、ときどきサンゴのかけらなどが落ちていたりしました。

Sany0190  鳥は、大きな動きは余りないのですが、ときどき何かに驚いていっせいに飛び立つ様は、壮観です。

 昼食は、船内に戻ってのバイキングになります。

 「いくらでもおかわりできますから」とスタッフの人が言っていましたが、一斉にみんなが食事をするため、えらく並びます。

 私たちは、早めに食事をしたので、すぐに食事ができましたが、行列がひしめく様を見るとおかわりをする気にはなれませんでした。

Sany0182_2  食後にもう一度ミコマスケイに戻ったあと、セミサブマリンに乗ります。

 セミサブマリンとは、船底がガラスでできていて、水中を眺めることのできる船です。

 予約制になっていて、席の人数ぴったりに乗せているようです。

Sany0214  ただ水の透明度がそれほど高くないため、すごく見えるというわけでもありません。

 ですが、サンゴの様子やウミガメなどを見ることもできました。(ウミガメは写真に撮ることはできませんでしたが)

 セミサブマリンが終わると帰港です。

 Sany0217 帰りには、エンジンを切って帆走になり、歌手の人がライブをやったりもしていました。パラダイスカントリーのときもそうでしたが、オージーの人は、ライブが好きなのでしょうか。

 スパークリングワインのサービスもありました。

 ちょうど夕方ごろ帰港したのですが、サンセットにはならなかったのが惜しかったですね。

Sany0225

 幸い妻の船酔いはそれほどでもなかったようです。

 めでたしめでたし。

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2007年10月20日 (土)

夜行性動物どきどき探検ツアー(GC&Cその10)

 この日の午後は、表題のようなツアーとなっていました。

 先導するのは、やたらけたたましく、お客イジリが得意な宇宙人的なルックスのオーストラリア人のガイドさんでした。

Sany0132  最初に行ったのは、巨大アリ塚。巨大と言っても、120CMほどで程度でしょうか。

 道端のものを見たのですが、その周辺には、そこらじゅうにありました。

 アボリジニは、このアリ塚を使って楽器を作るそうです。

 次に車の中からカンガルーを見たあと、グラネット渓谷というところで、ロックワラビーに餌付けを行いました。

Sany0144 グラネット渓谷は、花崗岩の岩場です。ロックワラビーは、柴犬くらいの大きさでしょうか。

 なんとなくネズミ的な雰囲気があります。

 次は、カーテンフィグツリーという絞め殺しのイチジクを見に行きました。

 ゴールドコーストの雨林でもあったのですが、絞め殺しのイチジクは、鳥の糞によって発芽します。別に寄生している訳ではなく、(宿主から栄養を奪っているわけではない)着生というそうです。

 しかし、現実には、根を地面に向けて下ろす過程で、宿主に巻きつき、宿主を枯らしてしまいます。

Sany0160  カーテンフィグツリー(自分の撮ったもので良い写真がないので、リンクさせていただきました。)は、宿主の木が倒れ、隣の木に寄りかかることによって生まれたものとのことです。

 最後に夕食のバーベキューです。

 バーベキューの前に、カモノハシを見に行きました。

 残念ながら、小動物が潜ってるなーというのしかわかりませんでしたが・・・。

 写真も潜ったあとの水紋しか写せませんでした。

 バーベキューのときは、ポッサムなどの小動物が来ました。残念ながら写真機が電池切れ・・・。残念。

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2007年10月 8日 (月)

キュランダ観光(前半)(GC&Cその9)

 この日は世界遺産キュランダへ向かいます。まずはキュランダ鉄道に乗ります。このキュランダ鉄道は、「世界の車窓」からのタイトルに使われていたとのこと。

Sany0076 左の写真がそこのところだそうですが、ま、テレビのようには、きれいには撮れませんね。

 ちなみにこの画面は、ガイドさんがここがシャッターチャンスですと盛んに連呼するのに乗せられて撮ったものです。今回のガイドもDOKIDOKIツアー。イケメンのオーストラリア人です。午前中だけの担当です。ここのツアー会社は、どうも無理やり客のノリを要求する芸風を感じました。

 キュランダ鉄道からは、キュランダの熱帯雨林を見下ろすことができますが、その中にもいくつか建物が点在しています。これは世界遺産に指定する前にできたもので、現在は、建物を新築することができないため、非常に高額な物件になっているそうです。

 ケアンズでは、最近中国資本の流入などで、バブル状態になっており、ケアンズ市内は、住宅が高騰しているため、案内してくれたガイドさんは、キュランダ村に移住したそうです。

Sany0103  さてそんな話を聞きながら、いくつかの撮影ポイントを過ぎ、キュランダ村に到着です。キュランダ村では、レインフォレストステーションネイチャーパークという施設に向かいます。ここでもコアラ抱っこがありましたが、有料だったので、さすがにパスしました。

 附属の動物園は、大きなワニが印象的です。

 柵もいい加減な印象で、ワニが本気になったら大丈夫かというような感じがしました。Sany0104_2

 ここのもうひとつのウリは、水陸両用のアーミーダックと呼ばれる戦車のようなもので、熱帯雨林を見学するというものがあります。

 このアーミーダックと呼ばれるもの、第2次世界大戦時に使われていたものとのことでした。ということは、敵国は日本だったんだよなと思いながら、やや複雑な気分の乗車になります。

 Sany0099  

 その後、またもやバイキングスタイルの昼食です。

 このツアーで、太りそうな感じもしますが、逆に食べられなくなりますね。

 食事後、いったんキュランダ村に戻り、いったん解散となります。

 次の集合時間まで30分ほどの自由時間を生かして、バードワールドというエイビアリー(大きな鳥かご状の囲い キャンベルタウン野鳥の森掛川花鳥園のようなところ)に行きました。

 Sany0124 ここでは、野鳥の餌を受付で購入することができます。

 きちんと説明しないと売ってくれないので、注意が必要です。

 餌をあげている際に、ワカケホンセイインコという青いインコに指をかじられ、穴をあけられました。要注意!右の写真は、オオホンセイインコという違う種類の鳥です。

 妻は、オカメインコを期待していたのですが、見つけられませんでした。残念。 

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2007年10月 6日 (土)

ケアンズ半日ツアー(GC&Cその8)

 ケアンズに到着し、近畿日本ツーリストのデスクで残りのツアーの説明を受けます。

 さすがは商売、ツアーの最終日に自由行動になっているところや夕食が入っていないところに売り込みに入ります。

 そこで、つい、海系のツアーでもと口を滑らせてしまいました。妻は散々迷った末、結局、グレートバリアリーフの珊瑚礁クルーズのツアーに申し込むことにしました。なぜなら彼女は、自分が乗り物にかなり弱いほうだと思っているからです。

 それでもさすがに海で有名なところにきたので、見てみたいとの気持ちに動かされたようです。そこが野鳥の保護区になっているということも決め手になったようです。

Sany0002

 さて、その後、鳩に餌をやりながら、昼食を食べて午後の半日ツアーが始まるまでの時間をつぶします。当初は近畿日本ツーリストのデスクのあるホテルの屋上にある動物園に行こうとしたのですが、つまんないですよと言われ、やめにしました。

 ケアンズの駅に行くとちょっとしたショッピングセンターになっていました。というよりショッピングセンターが目立って駅はほとんど存在感がありませんでした。

 午後から、DOKIDOKIツアーという現地のツアー会社で自称、カタコトの日本語をしゃべると言われたという日本人のガイドさんが担当でした。

 まずは、植物園に行きました。無料で入れる小さな植物園です。オーストラリアでは、スティンギングツリーと言われる木があります。ここでもそれが展示されていました。自生もしているようです。この木の葉には、細かいガラス状の棘があり、この葉に触れると、ガラスが体内に入り込み、数ケ月激痛に苦しむことになるそうです。もちろん病院で即治療しなければなりません。さすがに日本には、こういった植物はないので、危険な動植物があるのだなと思いました。

 次は、トロピカル動物園です。コアラ抱っこがまたもやありました。2回目ともなるとやや印象が薄れます。ここはそのほかクロコダイルやウォンバットの抱っこもあります。クロコダイルはもちろん子どもですが、口をビニールテープで止めた状態で渡されました。

 そんな固い印象はなかったです。

 ウォンバット君はご機嫌ななめで、抱っこできませんでした。

 ここでもバードショーを開催していました。

Sany0046  カランビン動物園に比べ小さめの会場でしたが、頭上を鳥が飛び回る様は、なかなか迫力のあるものでした。

 次はバンジージャンプ見学です。

  ツアーの参加者の一人がバンジーをやりたいということで、ビールを飲みながら見学することにしました。

 その人の前に、オーストラリア人の女性が水着姿でバンジーをして、頭から下の池に浸かっていました。

 話によると、希望により、頭、全身などの調整もしてくれるそうです。

 最後は、ヨーキーズ・ノブ・ビーチを散策です。日本海ぽい海岸でした。

 この日の夕食は又、ホテルでバイキングでした。ウォーターマークの方がおいしかったかな。

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2007年10月 1日 (月)

3時に起きてケアンズへ(GC&Cその7)

 この日は、なんと3時にモーニングコールが来ます。

 ブリスベン発7時の便のため、4時30分にはホテルを出ることになっています。

 確かに7時発とはなっていましたが、3時とは恐れ入りましたでした。まるで登山中のようです。

 前夜は早めに寝はしたのですが、さすがに眠いです。

 以前、ニュージーランドに行ったときに、空港近くのホテルに前泊し、そのまま出発したというときがありましたが、そうでもしないと空港への移動1時間を確保することができないのでしょう。ブリスベンにはそういった設備はないのかもしれません。

 幸い、機内食は軽くでるとのことでした。前夜残したポテトなどを食べてケアンズに向かいました。

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