« 国立印刷局 刊行物目録 | トップページ | メガマック食べました »

2007年1月25日 (木)

メガマック食べれませんでした

 一昨日のことです。妻が会社の後輩と出かけるとのことだったのと、私も用があったため、明日の夕食は外で食べると言ったところ、妻がメガマックでも食べてみたらと割引券をくれました。それで、昨日の夕食は新中野のマクドナルドでとることにしました。

 早速、メガマックのセットを頼んでみたのですが、数量限定とのことで、食べることができませんでした。メガマックというのは、ビックマックのパティを倍にしたものという理解だったので、「え、牛丼の特盛りみたいなもんだろ?なんで」と違和感を感じました。

 パティ自体は、ダブルバーガーやハンバーガー、チーズバーガーなどと同じものではないのでしょうか。

 下記のブログによると当初の倍以上の売れ行きで資材の在庫状況の予測との関連と記述されていましたが・・・。

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20070117_megamac_sales/

 私は、既存の資材を有効活用して、メニューに幅を持たせるやり方は賢いし、客としても選択肢が増えるので良いと思っています。(リンガーハットの記事でも触れましたが)

 下記のブログで、メガマックが人気があるのは、話題づくりの仕掛けにすぎないというような記事がありました。まあ話題づくりとしても、既存の資材を活用し、「話題」となる商品を作り上げるのは真っ当な商法でしょう。

http://webtiger.vox.com/library/post/%E3%83%A1%E3%82%AC%E3%83%9E%E3%83%83%E3%82%AF.html

 しかし必要もないのに安定供給に影響があると言って、数量制限を行うような手法を行ったとしたら、信用を失うような気がします。まあそこら辺はコンプライアンス重視の世の中ですし、きちんとやっているのだと考えたいですが。

 替わりにビックマックのセットを薦められ、素直に頼んだところ、メガマックスペシャルクーポンというのとコーヒーのただ券をくれました。

 数量限定というのが、話題づくりで飽きられるのを延命するだけを狙って、顧客のつなぎとめを図っているのではないと考えたいですね。そんな方法をとっても、話題づくりだけなら、2ケ月ももたないでしょうから。

 量というのは、バラエティのひとつです。牛丼の特盛りのように、メガマックは定着するでしょうか?(もっとも当初は期間限定だったので、マクドナルドにはその意志もないかもしれませんが。)

 話は変わりますが、新中野のマクドナルドは24時間営業になったようです。

 ハンバーガーショップもだんだんコンビニ化していますね。もっとも牛丼屋などが24時間が多いことを考えると同じようなものでしょうか。

 <食べた結果は、コチラ

|

« 国立印刷局 刊行物目録 | トップページ | メガマック食べました »

「グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/189656/13645475

この記事へのトラックバック一覧です: メガマック食べれませんでした:

« 国立印刷局 刊行物目録 | トップページ | メガマック食べました »