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2006年12月11日 (月)

札幌市の砂箱

Sany1018  左の写真は、札幌に行った際に見つけた滑り止め用の砂を設置したボックスです。

 上部のステッカーをよく見ると、企業名が入っており、そこの提供により設置されていることが分かります。

 札幌市のホームページを見てみたら、民間協力による砂箱の設置とのことで、現在36企業が設置に協力しているようです。

http://www.city.sapporo.jp/kensetsu/yuki/jigyou/sunabako.html

 この企業の協力は、砂箱の設置と無雪期間中の維持管理が役割のようです。

 砂の補充については、市が担当しているようですね。

 砂の提供そのものが、プログラムと考えた場合、維持企業と設置企業を切り分けて(もちろん同じでも構いませんが)協力を呼びかけるというのも面白いのかなとも思いました。

 このプログラムでの砂箱の形状は、決まっているようですが、下記のブログの記事にあるように、キャラクターを使用したような形状だと、広告効果や企業イメージ効果などを反映させることも可能になってくるかもしれないので、まちづくりの仕掛けとしても面白いかもしれません。もっとも東京では雪がそんなに降らないので、その手は使えませんが。

http://hokkaido.blog.anahotels.com/archives/article/1631.html

 企業フィランソロピーを誘導する事例として、面白いなと思いました。

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