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2006年11月30日 (木)

猿ヶ京の公衆浴場

 先日、かぐらスキー場に行った際、帰りに三国街道の旧道沿いにある公衆浴場によりました。

 地図を探してみたのですが、よく場所がわからなかったのですが、猿ヶ京温泉でしょう。

 公衆浴場なので、シャンプーとかはありませんが、すいていますし、なかなか穴場でよかったです。

 車で行かないと難しいでしょうが、近くに行かれた方は探してみたらいかがでしょうか。

 入浴料金は、300円でした。

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2006年11月29日 (水)

都市部における互助社会づくり

 以前、書評を書いたコミュニティソリューションでは、社会問題への対応方法について、「マーケットソリューション」「コミュニティソリューション」「ヒエラルキーソリューション」があるとしています。

 これらは、必ずしも符号するわけではないのですが、自助、共助(互助)、公助とのなじみが良いと考えます。

 その中で、共助がどのように成立するか、また共助を成立するようになるためには、どのような手法、条件が必要かなどを、ブログを使って考えてみたいと思いました。

 今後、このカテゴリーを使って整理していきたいと思っています。

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2006年11月28日 (火)

トラックバックポリシー改正2

 トラックバックへの考え方が明確に出ていない面があると思ったので、再改正します。

 トラックバックは、基本的にリンクを行ったことに対する相互リンク行為と考えます。

 記事に対して、リンクを張ることで、はじめてHTML上も文脈上も関連が明確になってくるので、ジャンルや一方的な「関連記事」という思い込みでは、残念ながら、見ていただける方に関連を伝えることはできないと考えます。

 ついては、トラックバックは当方にリンクのある記事のみを歓迎することを明確にすることにしました。

 なお今回から、改正後の全文を記事に載せることにします。

基本

  • このサイトへのトラックバックは原則フリーですが削除することもあります。
  • 内容に関係があって、リンクもしている記事からのトラックバックは、歓迎します。
  • ここで挙げたポリシーは自分自身にも当てはめます。

礼儀・挨拶

  • トラックバックする前に事前連絡は必要ありません。知らない人にいきなりトラックバックを送るのはごく当たり前のことです。
  • トラックバックをする場合に事前に許可を求める必要はありません。
  • トラックバックをしましたとコメント欄に書く必要はありません。
  • トラックバックをいただいた場合、相手記事に原則としてコメントしません。
  • トラックバックへのトラックバック返しは必要ありません。
  • トラックバックを受けたとき、トラックバック返しはすることもあります。
  • こちらからのトラックバックに対する挨拶やお礼は必要ありません。
  • 多重トラックバックの削除依頼はできたらください。

削除対象

  • 当方が受けたトラックバックは削除することがあります。
  • texas holdemなどの機械的・大量のトラックバックspam広告は削除します。
  • 内容は関係がなく、当方へのリンクのない記事からのトラックバックは削除もしくは、放置します。
  • 内容は直接関係ないが、文中で参照リンクの貼られている記事からのトラックバックは削除することもあります。
  • 内容は関連しているが、当方へのリンクのない記事からのトラックバックは、原則として削除することがあります。なお内容の関連については、当方で判断し、関連があると判断した場合は、トラックバック返しをすることがあります。
  • 内容が関連しており、当方へのリンクのある記事からのトラックバックは歓迎します。
  • 当方へのリンクはあるが、一行コメントなど情報量があまりにも少ない「うなずき系」記事からのトラックバックは歓迎します。
  • 当方へのリンクだけで、まったくコメントのない記事からのトラックバックは削除することもあります。
  • 当方へのリンクがなく、誹謗中傷など悪意ある記事からのトラックバックは削除もしくは放置します。
  • 当方へのリンクがあるが、誹謗中傷など悪意ある記事からのトラックバックは放置します。
  • 当方へのリンクがなく、反対意見・反論が書かれている記事からのトラックバックは、削除もしくは、削除せずトラックバック返しをします。
  • 当方へのリンクがあり、反対意見・反論が書かれている記事からのトラックバックは、歓迎します。
  • 当方へのリンクがなく、こちらからトラックバックやコメントをつけられないサイトからのトラックバックは削除することもあります。
  • リンク元サイトの性質によってトラックバックを削除することがあります。※削除するサイトの性質{アダルト/エロ/グロ/モロ/テロ/反社会的/マルチ商法/犯罪を促す}
  • こちらの記事内からのリンクがあるにもかかわらずトラックバック返しされた場合、放置します。
  • 匿名の人のブログからのトラックバックは歓迎します。
  • トラックバックのエラーによる重複は削除することもあります。
  • トラックバックツールが原因でサイトの表示が乱れる場合は削除します。
  • トラックバック元にアクセスできない場合は削除します。
  • 商売サイトからの宣伝トラックバックは削除することもあります。
  • その他、管理人が削除しようと思ったという理由以外の理由なく削除することがあります。

改正履歴

9月27日 制定 http://rizoaka.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/post_b694.html

10月8日 http://rizoaka.cocolog-nifty.com/blog/2006/10/post_96b8.html

11月28日改正

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2006年11月27日 (月)

東京 中野 洋麺屋 五右衛門

 以前書いたさんるーむを運営している日本レストランシステムの運営するスパゲッティ屋さんです。デパートにある店などは行列ができるようです。

http://u.tabelog.com/00018718/r/rvwdtl/117290/

 お箸でいただくというのがコンセプトらしく、割り箸で食べます。

Sany0987  ここでは、ハーフ&ハーフというセットがあり、2つのスパゲッティを食べることができます。

 左の写真は、私が食べた「トマトとモッツァレラチーズのバジル風味&カニと海老ときのこのクリームソースです。

 双方ともおいしかったですが、特に「カニと海老・・」は、クリームソースの中にカニの風味がしっかりと生きていて良かったです。

 スパゲッティを食べる際に、スプーンを使うのは、日本だけだと聞いたことがありますが、クリームソースなどが残ってしまったときに、箸やフォークでは食べにくいですよね。

 やはり日本人としては、日本発の国際語(?)、「もったいない」という気になってしまいます。ここは、スプーンもとい匙が欲しいところでした。

Sany0984_1 左の写真は、妻の食べた「カルボナーラ炭焼人風&伊達鶏とれんこんの和風ペペロンチーノ黒七味風味」です。

 伊達鶏ってなんだろうと思って調べてみたら、福島県にそういう地鶏がいるんですね。

 黒七味というのもはじめて知りました。世の中には、いろんな食べ物があるものだ。

Sany0990  左は、妻がデザートに頼んだモンブランプリンですね。

 私は、コーヒーを頼みましたが、ドリンクかデザートが選べるようです。

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2006年11月26日 (日)

東京 世田谷 ぽれぽれ

Sany0981  世田谷通り、世田谷区役所入り口交差点の角にあるお好み焼き屋風の居酒屋さんです。

 入り口に丸い郵便ポストが置いてあり、レトロな雰囲気です。

 左の写真は、スジ塩炒めです。牛スジを塩漬けにしたものを炒めたのでしょうか。

 なかなかおいしかったです。

 焼酎も何種類かあり、お酒も進んだため?ほかの料理は写真を撮るのを忘れてしまいました。

 でも前後不覚というわけではないですよ。

 ちなみに以前書いた、Cucina Feliceは、この店の隣です。

独断の星評価 ★★

星評価基準

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2006年11月25日 (土)

かぐらスキー場オープニング

かぐらスキー場オープニング

 本日はシングルリフト2本のみの営業。滑走コースは1本のみ。雪は、バーンが固まってゴリゴリしていました。ですが高い位置にあるせいか軽井沢より開放感があります。

 帰りがけに千円引き割引券の配布と、観光協会が抽選会をやっていました。抽選はハズレでしたが、ソイジョイの試供品がもらえました。

 ソイジョイは、小腹がすいた時によく食べているので、ありがたかったですね。

 またトン汁のサービスもやってました。夕方の体が冷えたところでおいしかったです。

 なおオープンゲレンデまでは、みつまたロープウェイ→シャトルバス→かぐらゴンドラを経て到着します。下記の方の意見だと、靴はゲレンデに行ってから履き替えた方がとのこと。それも良いかもしれません。ちなみに和田小屋が開いていなかったので、食堂も1ケ所しか開いていませんでした。

 http://blog.ski.sub.jp/?eid=483182

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2006年11月24日 (金)

駅弁 東京駅 とりめし

Sany0976  先日、軽井沢に行った際、朝食に食べた東京駅の駅弁です。

 東京駅の東北・上越新幹線改札の前の駅弁屋さんには、たくさんの種類の駅弁があり、たくさんありすぎるので、正直言って名物という感じがしませんが。

 今回は、とりめしを食べました。(確か一番安かった)

Sany0975  とりにくに炊き込みごはん、私は、駅弁についている小ナスの漬物が好きです。

 とりめしというと高崎駅が有名のようですね。あちらは、そぼろ風のようですが。

 こちらの方は、とり肉がしっかりのっているが魅力といったところでしょうか。

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2006年11月23日 (木)

いじめを許す心理 ジリ貧のジレンマ

 下記は、「いじめを許す心理」に掲載された、傍観者層のクラス内における比率をあらわしたグラフです。

Photo_2

 特徴としては、山が2つある二峰性の分布になっているということです。このことは、ちょっとした違いで、傍観者的態度を増えるか減るかがはっきり分かれるという可能性を示します。

 著者は、「限界質量」という考え方を適用し、このような分布が生じているとします。

 下のグラフは、ある行動(例えばいじめ行為を止めること)に対し、同調してくれる人がいれば、その行動に協力する人の人数の比率と同調する人の比率との関係を示しています。

_2_1

 さて、この曲線の状況で、仮に50%の人が協力しようとしたとします。

 その場合、グラフの縦軸の示す値は、36%です。

 著者は、傾き1の直線との差、14%の人が「たった50%しか協力しないのだ」と感じ協力をやめてしまうと考えます。

 となるとその割合でも協力しようとする意思を持つ、36%の人が協力するということになります。

 ところが、36%のところを見るとその状況でも協力する意思を持つのは、21%ということになります。

 つまり傾き1の直線と曲線が交差する13%のところで、ようやく安定するということになります。

 つまり必要な同調者がいないと、ますますジリ貧になっていくという力が集団に働くということです。

 一方、交点より上の70%の場合は、逆の事態となります。同調者は雪だるま式に増加し、交点の94%のところで安定します。

Zu  左の図は、集団内での2つの平衡のあり方を示した図です。交点にあたる底の部分は安定しているが、それ以外の状況は不安定な状況にあります。

 これらは、付和雷同的な価値観(トレンド指向など)の者が増えることにより、集団としての反応がちょっとしたきっかけで大きく分かれることを意味します。

 著者は、こういったメカニズムが傍観者層が一定以上に達する状況を作り、いじめを成立させていると考えています。

 集団のダイナミクスとして、上記のような状況は十分に有り得ると思います。これらのことから、曲線のゆがみや深さを減らしたりだとか、確信的にいじめに同調しないものを集団内に増やすような、集団を意識した介入(アプローチ)が必要になるのでしょう。

 つまり、いじめた側、いじめられた側だけでなく、その周囲に対するアプローチが大切ということになるのでしょう。

<関連記事>

いじめ報道と群発自殺

「いじめ報道」のブログでの反応

「いじめを許す心理」 傍観者層が果たす役割

「いじめを許す心理」 「認知的不協和」

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2006年11月22日 (水)

中野 オムライスとスパゲッティの店 YOROZUYA

Sany0973  先日、昼食に入った中野ゼロに向かった線路沿いの道にあるお店です。

 Hanakoでも紹介されたことがあるようで、店内に記事が飾ってありました。

 結構人気があるようで、お待ちすることもありますとの張り紙通り、少し待ちました。

Sany0972  私は、チーズクリームかけの特性オムライスを食べました。

 チーズクリームがオムライスによくマッチして、おいしかったです。

Sany0971  妻は、特製オムライスを食べました。

 両方とも卵がふわっと仕上がっており、なかなかでした。

 ランチには、サラダがついており、ゆずのような柑橘系の香りで、さっぱりした味でした。

 ちなみに下記のブログでは、シーフードとホワイトソースのオムライスの写真&紹介があります。

http://blogs.yahoo.co.jp/the_seijin_kunsyu/38904732.html 

独断の星評価 ★★

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 半熟卵のオムライスセット

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2006年11月21日 (火)

「いじめを許す心理」 「認知的不協和」

 前回の記事で紹介した「認知的不協和」のプロセスをたどる自己正当化のメカニズムについて、紹介したいと思います。

 「いじめを許す心理」では、傍観者層の属性を調査し、典型的傍観者タイプの生徒像のモデルを示しています。父親はホワイトカラー、母親は専業主婦、おこずかいは標準以上にもらっていて、時代のトレンドに乗ることが望ましいとの価値観を有しているが、先行きを見通そうという意思は人並み以下だそうです。

 この本は98年2月が第1版発行であり、現在では属性が違ってきているかもしれませんが、簡単に言うと周囲の様子を見ながら自らの態度を決めていくタイプということでしょう。

 著者は、このモデルのような子は、父性の影響が少なく、道徳規範意識の弱いと考えます。そのことが、「認知的不協和」による自己正当化に影響を与えているとしています。

 「認知的不協和」とは、今まさに巻き込まれている状況への自らの関わり方と、それを自分でどう評価するかということが、お互いに矛盾するような葛藤場面とのことです。

 いじめの例で言うと、いじめが行われたのを目撃した際、黙認してしまったとします。それに対し、いじめ自体を良くないことだと考えて、自らの黙認を反省し、今後は止めさせる方向で関わるというケースと、黙認自体をやむを得ないと自己正当化を図るケースが考えられます。

 「認知的不協和」の状況では、「良くないこと」という認識の強さによって、自己正当化を図るか否かが決まってくると著者は考えます。つまり、前提となっている状況そのものへの評価ではなく、自分の行為を正当化するために、状況そのものへの評価を変えてしまうという態度を取りやすくなるということです。

 「認知的不協和」の状況で、そのようなプロセスが起こりうることは、実験で証明されているそうです。(実験の実例が紹介されていました。)

 まあ、このような理屈が出てこなくても、「自分をごまかす」だとか、「思い込む」なんていうのは、有り得る話なような気がしますが・・・。体系的に整理するとこういうことになるのでしょうか。「いじめ報道」のブログでの反応」 のコメントに書いたように、「いじめられる側にも・・・」の類の意見には、そのような自己正当化が潜んでいるような気がします。

<関連記事>

いじめ報道と群発自殺

「いじめ報道」のブログでの反応

「いじめを許す心理」 傍観者層が果たす役割

いじめを許す心理 ジリ貧のジレンマ

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2006年11月20日 (月)

「いじめを許す心理」 傍観者層が果たす役割

 11月1日の『「いじめ報道」のブログでの反応』で紹介した「いじめを許す心理」ですが、その際、コメント等で引用した概念がわかりにくいのではないかと思われたので、改めて紹介します。

  この本は、すでに絶版になっているようで、左記のものも新古書(?)というのでしょうか、かなりの価格になっています。ただし左記のカスタマーレビューは、なかなか秀逸だと思うので、一読する価値があると思います。

 この手の本を読む際は、公共図書館が良いのでしょうね。最近は、インターネットで予約を受け付けるところもありますし、直接相談すれば、結構いろいろな所から探してくれるようです。

 さて、本書において、著者は、いじめについての調査の国際比較から日本のいじめでは、いじめられた子の特性が見えにくいことに着眼します。そして日本のいじめが、集団内暴力であることが多いことなどから、いじめるものに「賛同する」もの(これは容認等という形で黙認・追随することも含みます。)が大きく影響しているのではないかとの仮説を立てています。

 そしていじめのあるクラスとそうでないクラスに質問紙法により、調査を行い、傍観者的な行動を取るものの数が倍近くになることを実証しました。

 さて傍観者がいじめの成立につながるメカニズムを著者は、外交用語の「友好的中立」という言葉を使って説明しています。

 「いじめ」という行為の「攻撃」は、継続的・反復的であればこそ深刻化します。そういったことが行われているということは、集団内(学校であれば、クラスということになります。)で認識されるはずですが、加害者に対し批判的な態度を示さないことが、加害者を勢いづかせることになります。

 「友好」とはいかなくても、「攻撃される側にも一分の非があるのでは」との態度が、攻撃の活性化に一役買うということなのです。

 私のこれを読んだ感想としては、こういったメカニズムの発生は、日本人の「場」に依存する社会性の影響もあるのではないかとの印象があります。日本人では、「ムラ」、「会社」など、同一の場にある人々との濃密な人間関係を築くことが特色のひとつだといわれています。ムラ社会では、全員のコンセサンスが各成員の行動に大きく影響しますが、それは問題行動でも同様であるということなのでしょう。

 問題は、未成熟な価値観と社会性しか持っていない子ども社会において、その現象が起こっているということなのでしょう。

 「いじめを許す心理」では、いじめを容認するメカニズムとして、「認知的不協和」というプロセスをたどり自己正当化するプロセスと、クラスの批判動向により態度を決める付和雷同的態度の影響をあげていますが、それらは又のちほど、記事化したいと思います。

<関連記事>

いじめ報道と群発自殺

「いじめ報道」のブログでの反応

「いじめを許す心理」 「認知的不協和」

いじめを許す心理 ジリ貧のジレンマ

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2006年11月19日 (日)

軽井沢プリンスホテルスキー場に来ています

軽井沢プリンスホテルスキー場に来ています

苗場スキー場がオープンしたので少しはすいているかなと思いましたが混んでますね。本日はくりの木コースとプリンスゲレンデのみの営業。んー、狭い!

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2006年11月18日 (土)

世田谷 等々力 そば処 GINYA

Sany0962   等々力駅近辺で、昼食を食べようとして、見つけた店です。そば屋なのに、カフェ風の店構えという変わったお店です。

 私は手前の大きな席に座ったので、わかりませんでしたが、ちょうど等々力渓谷の入り口にあるので、奥の方の席では、見晴らしが良いようです。(下記サイト参照)

http://yamamedaisuki.cocolog-nifty.com/blog/2006/08/ginya_4eea.html

 今回は、体が冷えていたので、鳥つけ蕎麦を食べました。暖かいつけ汁で食べる冷たい蕎麦は、寒いときは、うれしいですね。しめは、蕎麦湯で、体を温めました。(写真を撮り忘れたのが残念です。)

 立ち食い系のお蕎麦屋さんだと、蕎麦湯ができないところもありますが、やはり蕎麦には、蕎麦湯が欲しいですね。

独断の星評価 ★★

星評価基準

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 ■《そば湯のおいしい》二八の匠 八割蕎麦200g×24束

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2006年11月17日 (金)

中野 PASTA KITCHEN

Sany0966  中野の駅前、スポーツクラブのティップネスが入っているビルの地下にあるスパゲッティ専門店です。

 店は、カウンターと奥の方にいくつかのテーブルが置いてあります。

 ランチタイムは駄目だとは思いますが、ぐるなびのクーポンエポスカードによる割引が効くようです。

 今回、ランチでついてきたコーヒーに黒砂糖の塊と白い砂糖の塊がついてきました。きちんと角になっているよりも、塊の方がおしゃれと感じてしまうのは、変かなあ?

Sany0964  今回頼んだのは、タコとブロッコリーのパスタでした。にんにくの風味が効いていて、おいしかったです。Cucina FeliceSpaghetteriaより、柔らかめの湯で加減(それでも固めだと思います。)で、私は、この位の固さが好みです。ちなみに、ここでは、世界中の一流レストランで質や味が高く評価され愛用されているパスタ“デイ・チェコ”というパスタを使用しているそうです。

Sany0965  ちなみに下記のブログでは、「ミートソースとホワイトソースのスパゲティ」「ベーコンとおみ漬けのにんにくバター醤油スパゲティ」「ウニ・イカ・シソ」「ゴルゴンゾーラの~風トマトソース」の感想が記述されています。概ね好評のようです。

http://hagipiyo.exblog.jp/5927590

http://lindaxrinda.blog63.fc2.com/blog-entry-142.html

http://bunkohay.exblog.jp/3502298

パスタキッチン  [ピザ、パスタ] - Yahoo!グルメ

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 ■ワインが選べるパスタギフトセット (「デイ・チェコ」が入っています。)

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2006年11月16日 (木)

津波警報とインターネット

 昨日、津波警報が出た際、テレビ(特にNHK)で警報が報道されていました。

 早速、気象庁のHPのページを見たところ、「現在、津波の警報はありません」との文字。

 9時20分ごろだったか、もう一度、表示してみたところ、対応されていました。

 タイムラグがあるところを見ると、システム的な対応というよりは、手作業の部分が入るのでしょうか。

 まだインターネットは速報メディアとしては、まだまだテレビ・ラジオには及ばないのだなということを実感しました。

 インターネットは、検索機能の発達による、情報量とその操作性に特性があるのでしょう。

 しかし、システム化が行われれば、速報性も持ちうるのではないかとは思うのですが。

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2006年11月15日 (水)

秋葉原 J’s Table

 妻が地中海料理のお店を探してきました。

 秋葉原の駅前のビルの5階にあります。私たちの入った席は、窓際の席で、駅のホームがよく見えます。ちなみに帰りに駅のホームから見てみたら、スモークのような感じなので、内側からほどは、見えませんでした。

Sany0953  料理は、何枚か撮ったのですが、この写真が一番まともでした。

 海老の味噌汁風のスープでした。

 入った部屋は、書斎風なイメージとなっており、料理全集(表紙は洋書風の装丁になっています。)などが置いてありました。

 なんでも、ホセという貿易商が引退後、日本でお客をもてなすために作った別荘をイメージしたとか???

 フロアは、個室とはまた違って、にぎやかな感じでした。

その後の状況は、コチラ

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世田谷 若林 味処 肴や

Sany0950  表の外観は、どう見ても魚屋さん。実は、奥に居酒屋があるというお店です。

 下記のブログの写真の方が、外観がはっきりわかります。

http://blog.goo.ne.jp/uchidaholic/e/c5afaad1016efc28a62bd4ff1dca8d5c

 Sany0949

 今回は、ランチで、刺身定食を食べました。

 ここの刺身がなぜか、甘く感じるんですね。新鮮なせいでしょうか。

 しじみの味噌汁もおいしかったです。

 ここは夕方になるとすぐに満員になってしまう人気店です。

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2006年11月14日 (火)

コミュニティソリューション

 「エコマネーの世界が始まる」で、本書についての記述があったため、読んでみました。

 本書では、第1章で、指揮者のいないオーケストラ オルフェウス の紹介から始まります。「指揮者のいない」ということに着目し、自発性と相互信頼に基づく行動でも、管絃楽団が成立することを示しています。

 次に取り上げるのが、リナックスの開発です。リナックスの開発は、企業による統制のとれた手法ではなく、分散的なコミュニティによるものとされています。管理されたソフトウェア方式を伽藍に見立て、リナックスの開発をバザールになぞらえるエリック・レイモンドの文章を紹介しています。

 これらのような動きに見られる情報の共有と共同資源化という手法で、問題を解決していく手法をコミュニティソリューションとし、それが起こる情報と関係の共有の場をコモンズとしています。

 コモンズでは、次のプロセスが起こっているとします。

  •  人々が自発的に集まり、情報・技術・問題などを持ち寄る
  • 共有された情報が編集され、そのことでコミュニティの何かが変化し、新しい関係や意味が出現する。
  • 持ち寄った情報や変化の経験が、蓄積され、共有資源となる。
  • 具体的な成果があがり、各自が果実を持ち帰る。(それが誘引となって最初のステップに戻ってサイクルが回る。)

 そしてコモンズでの運営には、下記の要素が大きな影響を与えているとします。

  • ルール 自生した規則性
  • ロール 自発的にわりふられた役割性
  • ツール コミュニケーションのための道具製
  • 弱さの強さ
  • 相互編集プロセスと編集者

 さて、コミュニティソリューションにより、どのように成果を挙げることができるかというのが、本書のテーマのひとつとなっていますが、それ以外の問題解決の手法として、マーケットソリューション、ヒエラルキーソリューションというのをあげています。

 マーケットソリューションは、市場(経済的)による解決、ヒエラルキーソリューションは、統制的解決とあります。ヒエラルキーソリューションとは、権限と強制力のある第三者が統制する手法をいいますが、現実の社会では、その第三者性というのは、成り立ちにくいところがあると思われますので、ヒエラルキー組織的解決、政治的解決とでもいうべきでしょうか。

 著者は、それぞれに向いた問題があるとしています。そして、コミュニティソリューションに向いた分野はヒューマンサービスではないかとしています。

 さて、読んでみての感想ですが、コミュニティソリューションとヒエラルキーソリューションですが、必ずしも厳密に分けられるものではないでしょうか。

 例えば、世界的企業であるモルガンスタンレーでは、先に紹介したオルフェウスのプロセスと自らの企業文化との共通点を指摘しています。

http://www.msdw.co.jp/aboutms/community/event/010605.html

 情報の共有と意思決定についての方向性の違いとも考えられると思います。

 残念ながら、この本の執筆が2002年とのことで、事例が少々古く感じるところがありますが、なるほどと思うことも多々ありました。

 

  

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2006年11月13日 (月)

若林 近江屋

 「何だ、蕎麦が白い」と言うのが第一印象。しかしこの店は、この白さが売りとのこと。

Sany0948 店内に張られた説明書きによると、蕎麦の中心部は、粉が白く、その部分は、舌触りが良いとのこと。その部分を中心に引いた一番粉と外側の部分を含んだ香りの高い2番粉をブレンドして、蕎麦を打っているとの由。

 面白いと思ったのは、世田谷区内の日本そば店10軒で、蕎世会というグループを作っているそうで、そのリーフレットが店内に展示されていました。

 日本酒で名門酒会というのがあったと思いましたが、グループ化して、ブランドづくりという戦略もあるんだなと思いました。

独断の星評価 ★★

星評価基準 参照)

近江家  [うどん、そば、丼] - Yahoo!グルメ

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2006年11月12日 (日)

世田谷 Cucina Felice

 世田谷通りの区役所入り口の交差点のところにある小さなイタリア料理店です。

Sany0944  実は、初めて入った訳ではないのです。以前に入った際、麺が非常に硬かったので、ブログ掲載は、見送ったのですが、これもアルデンテなのかなと思い直し、掲載することにしました。

 店の雰囲気はいいし、ソースもおいしかったです。

 ランチは、パスタとサラダ、ドリンク付で、1000円でした。

 ただ、ここのホームページを見るとウイルスバスターが「危険なサイトです」と警告を発します。

http:://ameblo.jp/cucina-felice/ 一応、あえてリンクにはしていません。見る方は自己責任で。

おそらく使用しているブログサービスのせいだと思いますが・・・?

Sany0942

  危険なサイト(?)のお味はいかが?

 独断の星評価 ★

 (星評価基準 参照)

Sany0943

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2006年11月11日 (土)

9月、10月の記事を振り返って

 9月16日にブログを立ち上げてみて、記事もたまってきましたので、振り返ってみたいと思います。

 9月は、18件、記事を書きました。この時期では、一日に何本か書いたりしています。

 その後、平日に執筆できなかったりしたころもあり、公開日程機能を使用するようになったため、一日数本というのはなくなっています。

 10月は、30件の記事を書いています。

 ジャンル別としては、グルメ・クッキングが18件、中野近辺をはじめとした飲食店の紹介やお菓子の紹介などの記事ですね。

 駅から近いせいか、黒豚BAR豚衛門海鮮三崎港中野サンモール店中野 中華とラーメン れんが亭へのアクセスが多いです。

 9月、10月に書いた店の中では、一番印象に残っているのは、さんるーむかな?

 カテゴリー スキーでは、8月~9月に行ったニュージーランドの話と狭山のオープンからみの話が中心ですね。これから季節的に増えていくでしょう。

 トラックバックポリシーは、トップページから直接見にいけるよう作成したカテゴリーです。

 トラックバックもだいたいリンクが張っていないものは大概削除してしまっています。関係がありそうな記述でも、質の問題(あまり人のことは言えませんが)として、どう関係があるのかというのが、わからなければそれまでです。リンクが入っていれば、どういう意味合いで参照や引用をしたのかがわかり、記事同士のつながりができてくると思うのですが。

 10月の末に「いじめ問題と群発自殺」でニュースをはじめて取り上げました。ブログコンセプトになじむかどうかは疑問ですが、今後も別の情報との関連があるようなものは、記述していきたいなと思います。

 パソコン・インターネットの記事は、4件。トラックバックスパムの回避法とアクセシビリティの関係を書いた「スパムとアクセシビリティ」、UPSを修理に出した際の対応からポイント制度と個人情報との関連や活用を記述した「ヨドバシ ポイントカードと購入履歴」へのアクセスが比較的多いようです。

 旅行・地域は、6件。個人的には、ワインエキスプレスが直近のものだったので印象に残っています。

 日記・コラム・つぶやきは、「その他」的な扱いですね。4件書いています。個人的には、コミュニティにおけるフリーライダーの問題を論じた「共有地のジレンマ」が印象に残っています。

 書籍・雑誌では、9件の記事を書いています。「コラボレーションプロフェッショナル」「地域通貨入門」「エンデの遺言」「あたたかいお金エコマネー」「マネー なぜ人はお金に魅入られるのか」「エコマネーの世界が始まる」を紹介しました。

 カテゴリ 「街」は、「旅行・地域」ではやや違和感があったので、新設したカテゴリです。神田スポーツ祭りのことを書きました。

 カテゴリ 「鳥」は、ニュージーランドやオーストラリアに行った際の鳥の写真などを掲載しています。「野鳥」というカテゴリもあるようですね。

 9月、10月で、技術的(?)には、アフィリエイトを使用するようになったことかな。クリックはあるようですが、成果は全然のようですが。一度、グーグルマップへのリンクを張ってみましたが、いまいちでしたね。

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2006年11月10日 (金)

新宿 Spaghetteria

 新宿で、買い物をした際、妻がスパゲッティが食べたいというので、適当に見つけた店に入りました。

Sany0940 新宿のビクトリアから、三越方面に向かう、とおり沿いの店です。

 サラダとパスタ、ワンドリンクで、1344円。パスタの種類が結構あり(確か10種類以上あったような)、その中から選べるようになっています。

 写真は、私が頼んだジェノバ風、海老のスパゲッティです。多少硬いかなといったら、妻にアルデンテなんだからいいんじゃないと言われました。

  Sany0941この店は、ランチタイムが長く、お昼から17時までやっているようです。

 場所は、この辺りだったかな。

http://map.hatena.ne.jp/?x=139.702132344246&y=35.6903435128321&z=-2&type=map

独断の星評価 ★

(評価基準 星評価基準 参照)

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2006年11月 9日 (木)

ウインターリゾート2007

 ウインターリゾートに日曜日に行ってきました。

 各地のスキー場などのブースが出るイベントです。リフト券の割引販売などが行われていたりします。また割引券などの配布や抽選会等を行ったりもしています。下記のサイトにコンパクトに概要がまとまっています。(リンク切れしちゃうかな?)

http://blog.snowboarder-mag.net/archives/50131319.html

 まあ割引券については、ダレモクラブSTAなどでも入手することはできますが、単独の割引(セットでないもの)もあったりしますので、バリエーションという点では、行ってみると面白いです。

 今回は、湯沢の割引券を買った際にひいた抽選で、リフト招待券が当たりました。ラッキー!

 

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2006年11月 8日 (水)

狭山スキー場の焼きそば

 先般、狭山スキー場に行った際、ゲレンデ脇の売店が開いていました。昨シーズンはいつも閉まっているとの印象があったのですが。

 普段は、特に買わないのですが、今回は、買ってみました。

Sayamayakisoba まあ普通の焼きそばではありますが、やはりレンジ以外で、あったかいものが食べられるというのは、うれしいものがありますね。

 ちなみにやきそば売り場のところにマヨネーズが置いてあったので、マヨラーの人は、マヨネーズをかけて食べることもできるでしょう。

  ところでチケット売り場のところにホームページアンケートの回収箱というのが、置いてあったので、ホームページを見てみたところ、3時間券がプレゼントとありました。

 今度行ったときにでも、応募してみようかな。

<関連記事>

狭山に来ました

狭山スキー場のオープニンング

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2006年11月 7日 (火)

星評価基準

 独断で、星評価を行う場合の考え方です。

 食べログドットコムさんなどの5つ星評価で、特に考え方が示されていない場合も、こちらの考え方で記載しています。

 なお星評価が行われていない記事は、星なしに該当する訳ではありません。星なしの場合は、その旨、記述しています。

 ちなみに悪い要素がありませんが、つまらない店は、そもそもブログに記述しないといった考え方でいます。

星評価の基準

なし 今ひとつだけど、面白い要素があった。

1個 普通だが、面白い要素があった。

2個 良い方で、面白い要素がある。

3個 おいしい。GOOD!

4個 おいしい。くせになります。

5個 サイコー(まずつけません。)

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2006年11月 6日 (月)

浪花ひとくち餃子 餃々 (チャオチャオ)

 夕食に浪花ひとくち餃子中野サンモール店に行ってきました。

 下記のサイトで、割引券(餃子一皿プレゼント)があります。

http://www.gyozaya.com/shop_chiiki/tokyo/nakanosan.html

 餃餃餃子

 店は、カウンターだけの狭いところでしたが、2階があるようなので、2階は通常の席もあるのかもしれません。

 左の写真は、餃々餃子2人前、1個食べちゃったあとのものです。

 タレは、酢醤油のオリジナルのものと、ごま味噌ダレ、からし味噌などが用意されていました。

  海老餃子

 妻は、酢オンリーが好きなため、酢だけがないのが、不満そうな様子。

 左の写真は、海老餃子です。餃子だけど、シュウマイ風な感じがしました。

 飲み物は、地酒のワンカップというのが、結構あったのですが、餃子との付け合せを考えると手が出ませんでした。

炙りチャーシューのねぎまみれ  右の写真は、「灸りチャーシューのねぎまみれ」です。タレが甘めのタレでした。

 この店は、すぐ近くにミンミンという餃子店、餃子の王将などもあり、結構餃子激戦区といえます。

 ミンミンは、ホットペッパーやぐるなびにクーポンを出しているので、競走上有利なのかなという気がします。

手羽先餃子  左の写真は、手羽先餃子です。

 手羽先の中に餃子の具があるという感じです。

 餃子は、「満腹」を求めるときには、いいですね。

 独断の星評価は、★★です。3に近い、2.5というところかな。

(評価基準は、「さんるーむ下北沢店」の記事をご参照ください。)

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黒豚ひとくち餃子 40個 黒豚ひとくち餃子 40個

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2006年11月 5日 (日)

鳥の写真

Sany0918_2  今回、キャンベルタウン野鳥の森で、鳥の写真を結構とったのですが、ピンボケ、光線の加減、ブレなどが多く、数少ない、まともな(?)写真のひとつです。

 サンヨーのデジカメ、ザクティで撮っているのですが、なかなか難しいものです。

 ザクティも後継機種では、テブレ防止機能がついたものがあるように聞いているので、そういうのであれば、いくらかマシだったのでしょうか。(まあ単なる腕の問題といえばそのとおりかも)

 写真は、オーストラリアイシチドリですかね?

 ちょっと距離を置いた形で撮りました。本人(?)はこちらに気づいてないと思いますが、凛々しい感じです。

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2006年11月 4日 (土)

キャンベルタウン野鳥の森

 昨日、越谷にあるキャンベルタウン野鳥の森に行ってきました。

 たまたま入ろうとしたら、近くで無料券を配っていると教えてくれた方がいました。なんでもコスモスフェスタとやらの行事があり、当日のみ有効の券を配っているとのこと。それでは、その行事も見てみようかとのことで、足を伸ばしてみました。

コスモスフェスタのコスモス畑  コスモスフェスタとは、その地域の行事のようで、コスモスが摘み放題というイベントのようでした。

 なかなか見事なコスモス畑?でした。

キャンベルタウン野鳥の森の看板  野鳥の森のそばには、バードケージのほかに、小高い丘のようになっていて、そこでお弁当を食べました。野鳥の森では、飲食禁止となっています。

野鳥の森は、入り口から入ったところに、ワラビーとエミューのエリアがあり、その先がバードゲージになっています。

 今回、全景の写真は、撮らなかったのですが、下記のブログに全景写真が掲載されています。

http://blogs.yahoo.co.jp/my_7jdqjun/39461.html

オカメインコの群れ  キャンベルタウンは、オーストラリアの一都市で、越谷と姉妹都市の関係にあります。野鳥の森では、オーストラリアの生き物を飼育しています。

 妻の一番の目当ては、オカメインコ。残念ながら、昼の時間は、おねむのようであまり動いていませんでした。

オカメインコの寝姿  しばらく見ていると、飼育係の方がガイドツアーを始めてくれました。ガイドツアーは、バードゲージの外のテントからスタートします。そこからバードゲージを入る際は、2つの自動扉をくぐります。自動扉は、片方が開いていると、もう一方は開かない仕組みになっており、鳥が逃げるのを防いでいます。

 ツアーでは、鳥の特徴の説明などがあったほか、鳥の卵を見せてもらえました。そのほか、英語で、「ハロー」としゃべるオウムの紹介があったりだとか、楽しいツアーでした。

 夕方につれ、鳥の動きも活発になったようですが、オカメインコの飛翔はついに見れずじまいでした。

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2006年11月 3日 (金)

パソコン復活

 「パソコン突然死」の後日談です。

 昨日、無事戻ってきました。電源ユニットがいかれていたとのことで、交換したとの由。

 システムではなかったので、リカバリしなければよかったのですが、仕方がありません。

 一応、延長保障内で済んだということで、今回に関してはツクモの延長保障は有効に機能したということになります。

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2006年11月 2日 (木)

ワインエクスプレス3

 ワインエクスプレスワインエクスプレス2の続きです。

 石和温泉駅で電車を降りて、マルスワインへ向かいました。

Sany0871  マルスワインでは、甕仕込みのワインがあるとのことでした。

 確かにワインというと樽のイメージがあるので、なるほどというところがありますね。

Sany0881  有料試飲コーナーでは、スペインの24年ものというやつを飲みました。

 なかなかおいしかったですが、妻は生ハムが欲しいと言っていました。

 そのあと妻の誕生年のワインというのを飲みました。古いワインは、ブランデーを添加してあるそうです。そのせいか、少し甘めに感じましたが、それでもおいしかったです。

 その後、ホテル春日居での昼食です。

Sany0882 サラダのドレッシングの胡椒が効いていておいしかったです。

 妻は、ほうとうを期待していたようですが、正統派?フレンチでした。

Sany0883 Sany0884

ちなみにグラスワインが1杯ついていました。

そのあと、葡萄工房ワイングラス館を経由して、勝沼のぶどうの丘に行きました。

 試飲をしましたが、全般的に甘口のワインが多かった印象です。

Sany0896 左の写真は、2億円の水路です。

 ご丁寧に、説明書きの看板がありました。

Sany0897  帰りも、お座敷列車でした。中には自動販売機等もないので、特に何も買っていなかった私たちはちょっと手持ち無沙汰でした。

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2006年11月 1日 (水)

「いじめ報道」のブログでの反応

 下記は、昨日18時くらいまでにアップされた記事で、「いじめ報道」との記述のあるブログの内容をまとめたものです。主な記事のURLも記述しました。私なりの読み方ですし、分類の仕方も適当とはいえないかもしれませんが、連鎖反応を心配する声が思ったよりも多かったです。

いじめの問題を実感 2

http://hokkorilife.blog55.fc2.com/blog-entry-18.html

「いじめ」の捉え方に報道へ違和感 1

http://welovekobe1995117.blog66.fc2.com/blog-entry-338.html

いじめ報道に問題 連鎖反応が心配 5 (本ブログも含む)

http://blogs.yahoo.co.jp/madamufairy/41650868.html

いじめ報道 分析・記述が不十分 3

http://blogs.yahoo.co.jp/toranoko_35/4830219.html

校長・教師の認識・態度・能力に不満 3

http://blogs.yahoo.co.jp/dada0001/41561608.html

 なお「いじめ問題を実感」との記事の中で、いじめる側の問題を指摘した記事と同級生たちの態度を問題にすべきとの視点のブログがありました。

 正高信夫氏の「いじめを許す心理」(岩波書店)では、いじめの成立にあたって傍観者の存在が決定的な役割を持つことを統計的に解明し、「傍観する心理」の生じるメカニズムを明らかにしています。

 そのことを考えると付和雷同層への介入など、いじめ問題の解決には一定以上のスキルが必要で、そういった手法は未だ確立していないのではないかという気がします。

 そんな中で、子どもの命を守っていくためには、いじめ⇒死という形に直結しないような方策であり、ひとつのコミュニティ(クラブ・学級など)以外にも、その子の生きるべき場はあるということを教える仕組みでしょう。

 そのことに、今の報道が寄与しているかどうかというのは非常に疑問です。

 今回、「いじめ報道」のブログを見てみて、個人が意見を書き込むブログというものは大切だなということを実感しました。

 特にマスコミでは、マスコミ批判的な意見がどの程度あるのかは、余り掲載されないのではないでしょうか。

<関連記事>

いじめ報道と群発自殺

「いじめを許す心理」 傍観者層が果たす役割

「いじめを許す心理」 「認知的不協和」

いじめを許す心理 ジリ貧のジレンマ

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