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2006年10月31日 (火)

いじめ報道と群発自殺

 いじめ報道が盛んに報じられています。

 今回については、学校・教育委員会が「隠蔽しようとしている」との考え方からでしょうか、マスコミの「追及」が激しくなっているようです。

 しかし、今回の報道については、非常に危険な側面があるのではないでしょうか。

 自殺には、「群発自殺」と呼ばれる、情報により、ほかの自殺が誘導されてしまうという特性があります。アメリカでは伝染病対策なども担う公衆衛生の専門機関が自殺対策を行っているくらいです。

 下記に自殺問題の著書の多い高橋祥友先生の記事が掲載されています。

http://www.ncnp-k.go.jp/ikiru-hp/manual/gyosei/gyosei29.pdf

 マスコミの学校批判も、学校側の立場や主張が十分に伝わっていないという印象があります。わたしは学校関係者ではありませんが、これだけ一定のパターンの報道が繰り返し行われると、なかなか情報も出したくなくなるのでしょうね。

 それがマスコミの「追及」(下手をすれば一面的な批判だけになってしまう)を誘発するという悪循環になっているような気がします。

 それが、ほかの子どもたちの自殺を誘発しているとすれば、非常に残念なことです。

<関連記事>

「いじめ報道」のブログでの反応

「いじめを許す心理」 傍観者層が果たす役割

「いじめを許す心理」 「認知的不協和」

いじめを許す心理 ジリ貧のジレンマ

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2006年10月30日 (月)

ワインエクスプレスその2

 八王子を過ぎてから、ワインセミナーが始まりました。

Sany0856 写真は、その際に配られたツマミです。

 ワインアドバイザーでもあるマルスワインの課長さんが、説明にあたってくださいました。

Sany0858 

最初に、国内産のすっきり味の白ワインを飲んだあと、貴腐ワインが配られます。

Sany0863
 とはいえ、各車両に1本づつとのことで、ひとりあたりでは、試飲程度の分量です。

 非常に甘口で、デザートワインといった風情でした。

Sany0864

つづく

<関連記事>

ワインエクスプレス

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2006年10月29日 (日)

ワインエクスプレス

 今日、びゅうのツアーで、「ワインエクスプレスで幻の黄金ワイン・貴腐ワインを楽しむワイン三昧な一日」というのに行ってきました。

Sany0850 ワインエクスプレスと言っても、写真のとおり、通常のお座敷列車です。

 写真は、三鷹で乗った際に撮ったもので、立川からは、ほぼ満員になりました。

 本日は、疲れたので、続きはまた明日、書きたいと思います。

<関連記事>

ワインエクスプレス その2

ワインエクスプレス3

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2006年10月28日 (土)

神田スポーツ祭り

 今日、パソコンの修理を出しにいったついでに、寄ってきました。

Sany0848_1 基本的には、商店街のバザールなんでしょうが、スキー場がいくつかテントを出していて、抽選をやっています。

 軽井沢スノーパーク、大泉清里、野沢温泉が出していました。

 下記にHPがあります。

http://www.sports-kanda.com/

 同時開催で、神田古本祭りもやっているようでしたが、にぎわいが多すぎて疲れそうなのでそのまま帰りました。

神田スポーツ祭り記事一覧

 神田スポーツ祭り(2006年)
 神田スポーツ祭りに行きました!(2011年)
 2012神田スポーツ祭りに行きました
 神田スポーツ祭り2013に行きました!
 神田スポーツ祭り&神保町ブックフェスティバルに行ってきました!(2015)
 神田スポーツ祭りとかに行きました!(2016)

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2006年10月27日 (金)

グラミン銀行

 先般、ニュースを見ていたらグラミン銀行が特集されていました。

 中で印象に残ったのが、ノーベル平和賞を受賞したムハマド・ユヌスさんの「貧困は自然に生まれるのではなく、誰かが誰かにもたらしているものだ」との言葉です。

 グラミン銀行の創設のきっかけとなったのが、6ドルがなくて、貧困状態にある人への融資からだったとのこと。

 6ドルというのは、事業を行うために貧困のサイクルから脱出するための資金との由。」貧困のサイクルから脱出できるのであれば、そのサイクルから利益を得ている人がいるということになりますね。

 古典的な言葉ですが、「搾取」という言葉を思い出します。

 グラミン銀行は、結構な高利を取っているとの話も聞きました。

 事実かどうかはわかりませんが、地域通貨等の反利子の立場の本を濫読している最中では、なんとなく気になる仕組みです。 

 5人組による相互監視(保証?)についても、サラ金の連帯保証になぞらえる記事もあるようです。実態がわからないので、コメントしかねますが、微妙に違うような気もするのですが。

 いずれにせよ、サラ金が貧困を生み出し、グラミン銀行が貧困を駆逐しつつあるとすれば、その原因を分析すると面白そうですね。

 社会状況とか、いろいろなファクターが関係していそうです。

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2006年10月26日 (木)

共有地のジレンマ

 「エコマネーの世界が始まる」で紹介された面白い概念のひとつが、「共有地のジレンマ」です。

 これは、アメリカの生物学者の提示した概念だそうで、集団のメンバーが自発的に協力的な行動を取れば、すべてのメンバーにとって好ましい結果になることがわかっているが、実際には誰かに恩恵を独り占めされることを恐れ、身勝手な行動を取る者が現れ、他のメンバーも追随することにより、全員が何かを失うという内容です。

 しかしここでは、実際にはそうとも限らないという、研究結果が紹介されています。

 ある地域コミュニティでは協力的な関係がより協力的な関係を生み出しており、ほかのある地域では、非協力的な態度と不信感の悪循環が見られているとの事例でした。

 その違いは、コミュニティの民度(civicness)によって生じるとあります。

 民度の高いコミュニティでは、非協力的な態度を行う動機が薄められ、更に将来にわたる協力のためのモデルを提供することになるため、社会的信頼感を促進することになるそうです。

 言っててみれば、非協力的な態度と不信感の悪循環に対して、信頼の好循環が生じているということでしょうか。

 インターネット上のコミュニティでも、ウキペディアなどでは、比較的荒しが少ないといった話を聞きます。こういう所では、信頼の好循環が生じているのかもしれません。

 インターネット上の「民度」は、その「場」の性格により規定してくるのかもしれません。

 悪場では、不信の循環が生じることになり、そこのコンテンツは信用に値しないということになります。

 その意味では機械的なトラックバック等で無理やり、引っ張るようなアフィリエイトサイトなどは、あまり信用しない方が良いのでしょう。

 私自身もアフィリエイトは配置していますが、コンテンツに関係のあるものを掲載するようにしています。広告そのものが、見る方にとって有効な情報であってほしいと思うからです。

 自身のサイトが悪場にならないよう気をつけなければと思うこの頃です。

 なお「共有地のジレンマ」については、ここで紹介したような考え方のほかにも、規定の仕方があるようです。下記のサイトでは、具体例をあげて説明していますが、その例では、非協力的な態度のほかに、共有地全体のキャパシティの問題(成長の限界)の問題も含んでいるような気がします。

http://medinet.jugem.jp/?eid=180

 また下記のサイト「自分探し3級」では、環境問題で、「共有地のジレンマ」が生じることを論じています。

 http://blogs.yahoo.co.jp/wbsqm839/4032063.html

 環境問題のように大きな問題になると「民度」が下がってしまうということでしょうか。

 以前読んだ「平気でうそをつく人たち」では、集団のメカニズムによって良心が細分化されてしまうメカニズムを描写していましたが、それを連想しました。

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2006年10月25日 (水)

麺処 月うさぎ

Tukiusagi1  昼食で行ってきました。世田谷通り沿いの小さな店です。

 「兄うさぎ」という1玉半の中華ソバを食べました。

 ここは2玉が原則のようで、1玉の場合「子うさぎ」等の「子」がつくメニューになってしまうようです。

Aniusagi_1  スープが、梅が丘の大勝軒のような、魚(鰹節など)が入ったダシでした。私は、魚系のスープが好きなので、気に入りました。

 下記「LocalScope」さんの記事でも海産物系のダシ好きの人にお勧めとあります。同感ですね。

http://shigeya.org/blog/archives/2006/04/tsuki_usagi.html

 下記の「伊集院」さんの記事によると梅丘の大勝軒の出身とのこと。なるほど。

http://blogs.yahoo.co.jp/mikasan1124/8587995.html

 隣の方が、つけ麺を食べていたのですが、終わったあとに、割スープというのを出してくれるようです。

 下記の「かめさん」の記事によると、多少大目にもらうと良いとのこと。

http://blog.livedoor.jp/kangookantarou/archives/50690586.html

 また下記の「たみおさん」の記事に行列の写真が載っていますが、えらく込むようですね。今回は、一人くらいですぐ座れてラッキーでした。

http://tamio814444.blog20.fc2.com/blog-entry-1193.html

ちなみに独断の星評価は、★★★です。(評価基準は、「さんるーむ下北沢店」の記事を参照してください。)

月うさぎ [ラーメン] - Yahoo!グルメ

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2006年10月24日 (火)

安全・安心・健康 さんるーむ下北沢店

 下北沢で、夕食に入る店を探していたら、見かけた店です。

 店名の前置き(?)であるとおり、健康がウリのようで、店内に入ると食材の能書きが目につきます。
 HPを見たところチェーン店で結構展開しているようですね。

 下記の記事によると、次の業態の柱とされているとの由。

 http://blogs.yahoo.co.jp/satotakashi1962214/814255.html

 私は、今回、「けんちん黒ごま蕎麦」というのを食べました。
 けんちんの鳥肉や葱が、あぶってあるようで、焦げ目がついて香ばしかったです。

 オーガニックで、健康一本やりではなく、味もしっかりしています。

 ブログでも評判は良いようです。(もっとも私自身もそうですが、よくない店は記事にしないからかもしれませんが。)

 好きですこのお店 http://blogs.yahoo.co.jp/greenriver380/32557997.html

 味は全体的に薄味、食材本来の味を楽しめるお店ですね。

  http://ameblo.jp/ana66114/entry-10013267548.html

 体にやさしい自然食が食べたい時は是非どうぞ

  http://aquaclover.blog54.fc2.com/blog-entry-6.html

独断の星評価 ★★★

なし 今ひとつだけど、面白い要素があった。

1個 普通だが、面白い要素があった。

2個 良い方で、面白い要素がある。

3個 おいしい。GOOD!

4個 おいしい。くせになります。

5個 サイコー(まずつけません。)

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2006年10月23日 (月)

キバタンだらけ

 オーストラリアに行ったときのパッフィンビリー鉄道近くの野鳥の餌付け場の写真です。

Sany0649_1 

 聞いた話によるとキバタンは、1羽50万近くするそうで、これだけで、数百万円?

 ちなみにこの周辺には、モモイロインコなどもたくさんいました。

好きな人にはたまらないのでは?

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2006年10月22日 (日)

北前そば 高田屋

 昨日、中野駅前の高田屋にいきました。

 そば屋風居酒屋といった風情でしょうか。チェーン店で結構いろんなところにあるようです。

http://www.tascosystem.co.jp/takadaya/

Sany0838

 枝豆なども、ゆかりをまぶすなど、ひとひねりしてあり、「お!なかなか」という印象です。

Sany0840

 そばがきは、はじめて食べましたが、そば粉のすいとんという印象。妻は気に入ったようです。

Sany0844

 締めは板盛りそば。2人前からですが、この写真は、食べてしまってから撮ったので、量が少なくなっています。

 そばには、お酒が合いますね。

高田屋中野店 [ うどん、そば、丼 ] - Yahoo!グルメ

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2006年10月21日 (土)

狭山に来ました

狭山に来ました

 9月1日以来、1ケ月半ぶりのスキーです。狭山スキー場は本日がオープニングです。結構な人出でリフト待ちは10分以上となっています。雪は人口ですので、柔らかく、凹凸ができています。

 昼食は1階のカレー屋で取りました。ここのカレーはライス、バターライス、ナン、スパゲッティから選べるようになっています。ゲレ飯としてはいいほうかな。

061021_125003

<関連記事>

狭山スキー場のオープニング

狭山スキー場のやきそば

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2006年10月20日 (金)

パソコン突然死

 eマシーンのデスクトップを使っていたのですが、突然、システムがフリーズするようになってしまいました。

 強制終了する際、電源が完全に落ちないので、OSではなさそうとも思ったのですが、リカバリしてみたら、セッティングの途中でフリーズする始末。

 リカバリディスクのdosプロからは、ハードディスクの認識ができていないようです。

 さてどうしたものか。まあ購入後3年が早いのかどうかは別として、買い替えかな。延長保障とやらがあるようですが、どの程度使えるのかが少し楽しみです。

 下記の記事のように、効果疑問としている記事もありますが。

http://www.mmn.nu/archives/2006/01/post_304.html

 サポートを自慢しているメーカーその他は数多くあれど、今のところサポートが素晴らしいと感動したところはないので、期待はしておりませんが。

 それはさておき、幸い前日、何とかデータはバックアップできたと思われるため、致命的な結果には終わらないで済みそうですが。

 バックアップの重要性を痛感しました。

関連記事 パソコン復活

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2006年10月19日 (木)

エコマネーの世界が始まる

 前回、「あたたかいお金」エコマネーで 紹介した表記の本の前編にあたる本です。「あたたかいお金」エコマネーがQ&A方式であったのに対し、こちらはきちんと章立てされていますので、わかりやすかったです。

 この本は、3部構成になっており、第Ⅰ部がエコマネー、第Ⅱ部がエコライフ、第Ⅲ部が時間デザインとなっています。

 地域通貨系の本が、既存の通貨に対するアンチテーゼ的な問題意識にあふれているのに対し、こちらは通貨の問題より、ライフスタイルやコミュニティのあり方に対する意識が強いように感じました。

 第1部では、エコマネーの紹介が行われています。地域通貨系のものと一線を画すのは、市場経済で流通するものに使用することを差し控えるべきとの態度です。理由として、国の通貨発行権との関連や税法上の問題、信頼が基本となるべきボランティア経済が貨幣経済に「飲み込まれてしまう」ことを防ぐためとしています。

 面白いと思ったのは、エコマネーに「請求権」を認めるべきではないとの考え方です。ボランティア的な行為の交換に対し、互酬的な行為として、感謝の念を示すことであるため、「請求権」といった考え方はなじまないとしています。

 互酬的な行為をボランティア経済として貨幣経済の対極に位置づけるのは、やや疑問がありますが、実践において、前提を「感謝の念」とすることは、交換に伴う色々な問題点に対して整理がつけやすいのではないかと感じました。

 ボランティア経済と貨幣経済を対極に位置づけることが疑問というのは、「あたたかいお金」エコマネーで記述したように、グレーゾーンの存在です。

 例えば、感謝の念を表すのに贈り物を贈ったりする文化は、昔から日本にありますよね。実際のコミュニティでは、様々な交換が行われているのが実態だと思います。

 第2部では、エコライフについて取り上げています。「あたたかいお金~」では、なぜ”エコ”マネーなのかがわからなかったのですが、これを読んでわかりました。

 この本では、現在生じている環境破壊などに対する問題意識として、持続可能性という考え方を浸透させるために、従来のGNPなどの指標では図れないという視点を持っています。

 それに対しアメリカのハーマン・デイリーとジョン・コップが開発した「持続的経済厚生指標」では、「社会的費用」を考慮に入れ、算出することを紹介しています。

 そのことにより、GNPが上がるような行為でも、「豊かさ」にはつながらないこともあること示しています。実例として、働きすぎで病気になって入院したような場合、働いたことで総生産があがり、入院したことで、医療費がかかるということでGNPなどにプラスに加算されるという例を示しています。無理のない範囲で働いた場合は、生産もあがらないかわりに医療費はかかりません。個人の実感としては、健康であるほうが「豊か」ではないかという問題意識です。

 さて、このような「社会的費用」がかさまないような生活を実現するには、どのような仕組みが必要となるのでしょうか。

 著者は、「情報とサービスは豊かに、モノとエネルギーは慎ましく」ということを提案します。そのために所有から使用へ価値観を転換することを提言しています。

 地域通貨系の論調だと、通貨の貯蓄機能と交換機能の矛盾からくるとの視点で、環境破壊を語ることが多いのですが、こちらではライフスタイルそのものを見直していく必要性を強く意識していると言えるでしょう。

 第3部では、時間デザインについて、述べています。日常生活の時間を「生存時間」「労働時間」「余暇時間」に分け、それぞれがデザイン可能となりつつあるとしています。

 また別の切り口では、だれもが共通する時の流れ「共通時間」と自分なりの時の流れ「自分時間」の両立の重要性を指摘しています。

 そして他人との時間の共有による新しいコミュニティの創生を論じています。

 ここで取り上げられたいくつかの概念は新鮮に感じました。一方、例えば労働時間に関することなどは、やや違和感を感じたりした部分もあります。

 いずれにしても、補完通貨論とは、一味違っている視点があるところが、面白い本でした。

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2006年10月18日 (水)

中野 とり鉄

 中野駅前のとり鉄に行ってきました。

 チェーン店のようですね。

 入り口で500円の割引券を配っており(だけど期限切れ?)、ホットペッパーの10%引きチケットもあったので、どちらを使おうか迷いましたが、まあ5000円以上いくだろうということで、ホットペッパーの方にしました。期限切れの割引券が使えたかどうかは不明です。

 鳥のユッケがおいしかったですね。

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2006年10月17日 (火)

ヨドバシ ポイントカードと購入履歴

 2月に買ったUPSが復旧しなくなったので、購入したヨドバシカメラに持っていきました。

 保証書が見当たらないので、どうなるかなー?と思っていたら、ポイントカードから履歴を検索して、受け付けてもらえました。

 購入履歴も記録しているのですね。

 記録があれば、そのデータの活用もあり得るのかなと考えてしまいました。

 下記の記事では、メガネの購入履歴から類似するファッションに似合うメガネの紹介するというアイデアが挙げられています。

http://blogs.yahoo.co.jp/hajimehori/3396431.html

 他の分野でも同様の活用がありうるのかなという気もしますが、コンテンツ(商品等)の魅力の分析やコード付けが重要になってくるような気がします。

 その意味では、コンテンツに対する専門性が重要になってくるのでしょう。個人ニードに沿った形での情報提供が要求されれば、される程、コンテンツに対する専門性が重要になり、いい意味でのマニア的な能力が要求されるようになるのではないでしょうか。

 個人ニードに基づくサービス情報提供が、コスト的にweb以外でも可能かどうかは別として、そのこともロングテールが現れるひとつの理由になっているような気がします。

 ところで履歴を活用する場合、個人情報保護法による条件明示等も必要となってくるようです。(下記参照)

http://aprilcafe.jugem.jp/?eid=74

 ヨドバシのカードは個人情報保護法のはるか以前から入っているので、法律が入った際に条件明示されたかな?最近はポイントネットワークも届いていないので、明示されていないかも。ただしweb上では公開しているようです。

 http://www.yodobashi.com/enjoy/more/privacy2/index.html

後日談は、こちら

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2006年10月16日 (月)

なかのZERO 飲茶の茶ちゃちゃ

 土曜日の昼に行ってきました。

061014_121626 061014_121757 左が、妻が頼んだあんかけ五目ソバ、右は、私の頼んだ、にらたまソバです。

他に小龍包と餃子を頼みました。

あっさりとした感じで、おいしかったです。飲茶にはあっさり風味がいいのかもしれません。

 公共施設の2階なので、案外穴場かも。

 店内が広いので、グループ連れとかに便利かもしれません。

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2006年10月15日 (日)

ホットワイン

 先般ニュージーランドで、ホットワインを飲みました。

 Sany0783_1

 カドローナホテル(写真)で飲んだのですが、なんでも秘伝とやらのスパイス調合でできているとのこと。


Sany0784

 ワインというので、お酒的なものかと思ったら、甘くてホットカルピス的な印象でした。

下記のページでは、フランスのソムリエの方が書いた作り方が載っています。

http://blog.goo.ne.jp/fujimaru76/e/17f8b616f154d22afbd68fe4f837e2f2

 市販のものも売っているようです。

グリューワイン(ホットワイン) 1000ml 赤 甘口・・F グリューワイン(ホットワイン) 1000ml 赤 甘口・・F

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2006年10月14日 (土)

狭山スキー場のオープニング

 狭山スキー場のオープンセレモニーの葉書が送られてきました。

 10月21日オープンとのこと。

 スノータウンイエティは、一日早い10月20日ですね。

 楽しみ!楽しみ!

<関連記事>

狭山に来ました

狭山スキー場の焼きそば

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2006年10月13日 (金)

マネー なぜ人はおカネに魅入られるのか

 ベルナルド・リエターさんのマネー なぜ人はおカネに魅入られるのかを読んでみました。地域通貨入門の際、営利、非営利を陰陽と捉えるのが、疑問と感じると記述しましたが、そのような単純な考えかたではありませんでした。

 この本では、お金に対しユング心理学で使われる元型という概念を適用し、それが社会的文化的に抑圧されると元型の「影」がお金に投影されているとしています。(ここでの元型とは、「人間の情緒と行動の典型的なパターン」としています。)そして影の現れ方には、元型の本質的エネルギーが過剰か不足かによって2通りあり、それは表裏一体の関係にあるとしています。著者は、中国の道教の概念を当てはめ、エネルギーが過剰な状態を陽、不足している状態を陰と捉えています。

 影とは、元型が抑圧されることにより現れるもので、恐怖により陰陽どちらかに二極化して現れるとしています。

 また人間心理を構成する元型のモデル・・・「君主」「恋人」「魔術師」「戦士」に、「グレートマザー」を加えるべきと提案しています。(これについては後述します。)

 「グレートマザー」は、偉大なる母性を象徴する元型で、提供者を意味し、影として貪欲さと欠乏感を持ちます。

 そして、ここからがわかりにくいところなのですが、さらに陰陽の概念を、女性的、男性的な特性にあてはめています。女性的な特性の例としては、「協力、直感、共感、情念的、相互の信頼」などを挙げ、男性的な特性の例としては、「競争、蓄積、成長、所有、ロジック、独立、ヒエラルキーが機能」などを挙げています。そして元型のうち、「戦士」「魔術師」を陽、「恋人」「グレートマザー」を陰、「君主」を両者を統合するものと位置づけています。(なお著者は、男性的な特性=男性ではないと明記しています。)

 さて、著者が、人間心理の元型モデルに「グレートマザー」を加えたことですが、元型に抜けているものを考えたとき、お金にまつわる感情に欠乏感と貪欲さが見られることから、それを「影」として表すものとして、「グレートマザー」があると考えたそうです。

 著者は「グレートマザー」とお金の関係について、「グレートマザー」元型が抑圧されることにより、お金の性格に影響したと考えます。そして西洋・環地中海世界を中心に、「グレートマザーの抑圧の歴史をこれでもかと記述します。

 一方、バブルの崩壊現象などは、元型のうち、「魔術師」が影響しているとします。「魔術師」は、専門知識と専門技術を司る元型です。「魔術師」の陽の影は、超理性的で抽象的な思考に逃げ込むアポロ的な知性で、陰の影は、見境いなしの混沌的な情緒であるディオニソスであるとし、その共通点は、不確かな現実だとします。アポロとディオニソスはコインの裏表のような存在であるとし、超理性的な市場ほど狂気に陥りやすいと分析しています。

 一方、中世ヨーロッパの一時期では、デマレージという仕組みで減価する貨幣が使われていた時代や同じく穀物の保管証をが通貨がわりに使われていたエジプトの事例が紹介され、その時代では、女神や黒聖母など、グレートマザー的な信仰が盛んだったことが紹介されます。

 それらのことから、お金に関する元型で、「グレートマザー」が欠けていることを示した上で、減価する貨幣を補完的に使われることの意義を論じています。

 と、概要を書いている際に、アレ論理が飛んでるなと感じることが結構ありますね。この手の心理学(以前読んだユングの本もそうでしたが)古今の事例から、これでもかといった具合に引用しているのですが、それがそのまま結論につながるの?というのが疑問に感じることがあります。

 読んでいるときは、もっともらしいような気もするのですが・・・。なんせ430ページもある本ですから。

 

 

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2006年10月12日 (木)

フォーラム廃止

 先般、ホント久しぶりにフォーラムを覗いてみたら、廃止になるようですね。

 パソコン通信時代の名残がどんどんなくなっていくのかと思うと寂しいものがあります。

 今残っているフォーラムの機能もパソコン通信時代に比べてだいぶ縮小されているようです。ユーザーの参加・貢献という意味では、パソコン通信の方がweb2.0的だったと言えるような気がします。

 しかしニフティ独自のコンテンツの解消により、契約の継続を疑問視する声もあるようですね。

http://jm3xpf.air-nifty.com/blog/2006/07/nifty_a7d2.html

http://swimhike.way-nifty.com/waka/2006/07/post_4392.html

まだ、国際サービスの契約数など、コンテンツ以外の魅力もあるような気もしますが・・・。

しかし、パソコン通信も現在に比べれば少ないとはいえ、何十万もの会員がいたはずなのですが、それらの人が書いたログ等も全て時間の彼方に消えてしまったのですね。

電子空間のコンテンツの脆さを感じます。

 ASP白書 ASP白書

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2006年10月11日 (水)

なか卯 中野南口店

 月曜日の昼食は、なか卯に行こうということになり、中野南口、中野通り沿いのなか卯に行ってきました。

 妻は担々うどんと牛丼のセット、私はかま玉うどんと牛丼のセットを頼みました。

 担々うどんは、新メニューのようで店頭に横断幕が張り出してありました。辛いのですが、和風の味で、まあおいしかったとのこと。

 かま玉うどんには、ゆずこしょうの小パックがついてきます。ゆずの香りがなかなかです。

 この店では、その日の原材料が、どこ産だかを表示しています。正直いって、アメ牛はやだなと思っていたので、見てみるとオーストラリア産でした。牛丼を食べたのも久しぶりです。

 「新宿・中野 お散歩&食べ歩きブログ」さんによると、親子丼がおいしいとの由。セットがあるかどうかはわかりませんが、今度は親子丼を食べてみようかな。

 話は変わりますが、牛丼といえば、昨年の冬、流葉スキー場で食べた飛騨牛の牛丼が大変おいしかった記憶があります。普通の牛丼と違って、牛の味をしっかり出している・・・すきやき丼のような感じではなく、肉をあぶっているような感じでした。

 やっぱり牛肉は、和牛ではないですかね。

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2006年10月10日 (火)

中野 中華とラーメン れんが亭

 中野駅から丸井から丸井に行く手前に「れんが坂通り」というのがあります。そこに入ってすぐ左側にある、中華料理とラーメンの店、れんが亭に日曜日の昼に行ってきました。

 中華料理といいますが、店の名前は、洋食屋のようですね。妻は、五目そばのセットでしたが、私はカキフライライスと麻婆豆腐のセットというのがあったので、それを頼みました。

 五目ソバはさっぱりしておいしかったそうです。

 カキフライライスもまあまあでした。中華とフライとの取り合わせが、ちょっとした新鮮さがありました。

 メニューには、中華粥というのがありましたが、下記のページによると、貴重なお店とのこと。機会があれば、食べてみたいです。

http://www.nakanohito.com/mt/archives/2006/02/renga_tei.html

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うまいラーメン屋の歩き方 うまいラーメン屋の歩き方

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2006年10月 9日 (月)

ポッキー極細

 またもやポッキーネタです。

 極細というのが、あったので、買ってみました。

 味は変わらないような気もしましたが、細い分だけ、食べたような気がするのでしょうか。

 ま、こういった小さい工夫でも選択の幅が広がるのは、面白いとは思いますが、これをいつまで続けることができるかですね。

 内容があまり変わらず、小さな違いでラインナップを増やすとすると、その分だけコストがかかるでしょうから。

 話題が一段落したところで、オシマイという気がしないでもありませんが。

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2006年10月 8日 (日)

トラックバックポリシー改正

 トラックバックポリシーを改正しました。

 http://rizoaka.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/post_b694.html

 関連のある記事でリンクのないものについては、関連性を当方で判断し、削除することもある旨を明確にしました。

 また関連記事とは、当方へのコメントがあるものと定義を明確にしました。

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ポッキー 五果

 カテゴリー グルメというにはちょっと何かもしれませんが。

 ポッキーは最近いくつかのバリエーションを出しているようです。

 061005_115540

こちらはその中のひとつですね。

同じラインナップに黒五 というのがありますが、私はこちらの方がひとひねりしてある感じがして気に入りました。

体に良いということが、ウリのようですが、甘いものですから総カロリー摂取量も気をつけなければ、いけませんね。

変り種ポッキー こうみると結構ありますねー

【9月19日新発売】グリコ ポッキーデコレ巨峰のマイルドショコラ 10入ポッキーデコレ巨峰のマイルドショコラ

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2006年10月 7日 (土)

信用創造機能

 「あたたかいお金『エコマネー』」でもうひとつ印象に残ったこととして、お金の機能に信用創造機能を挙げているところです。

 これは、「エンデの遺言」でお金の機能として、投機的利益の道具を挙げていることと裏腹の関係にあるのでしょう。

 信用創造という形の使用は取引の可能性を広げることにつながるが、その乱用により、投機と言われるような、全体に悪影響を与え、外部不経済を垂れ流す事態に陥るということなのかと感じました。

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2006年10月 6日 (金)

「あたたかいお金」エコマネー

 どこかのサイトに書いてあったのか、「地域通貨入門」で書いてあったのかは忘れましたが、「地域通貨」は市民活動系で、「エコマネー」は行政系との意見を見たことがあります。

 この本は、「エコマネー」の提唱者 加藤敏春さんの編著となっており、エコマネーのことがQ&A方式で読み進める構成となっています。

 私は、Q&Aで読むという形式は苦手なので、この前に書かれたという「エコマネーの世界が始まる」の方が良かったのかもしれません。

 地域通貨では、補完通貨としての役割が強調され、現行の通貨システムへの批判・アンチテーゼ色が強いのに対し、この本では、エコマネーを「お金で表せない”善意”の価値を交換する」ものとし、通貨システムの直接的な批判とはなっていません。

 その意味で行政系にはなじみやすいのかもしれません。

 今回、印象に残った点は、エコマネーの取引において、市場経済で価値の付く可能性のあるものは、対象からはずすよう努力していることです。

 おそらく「お金で表せない」ということを定義的に扱う以上、そういった努力が必要になるのかと思われます。

 その点では、「地域通貨入門」において記述のあった陰陽の考え方に通じるものがあるのでしょうか。

 しかし「地域通貨入門」の際にも指摘しましたが、ボランティアや善意を二元論的に通常の取引と切り分けるのは、どうもしっくりきません。

 グレーゾーンがいくらでもあるような気がするのです。

 それを人為的に線を引いたとしてもどこか納得がいかないといった部分が残るのではないでしょうか。

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2006年10月 5日 (木)

NZ$2$3$4shop

Sany0821 写真は、オークランドにあった百円?ショップの看板です。

アメリカには、1ドルショップというのがあると聞いたことがあるのですが、ニュージーランドでは、どうかなと思ったらありました。1ドルが80円位ですので、$1があるかどうかは疑問だったのですが、やはり微妙に厳しいようで、$2ドルからのようです。商品のバリエーションをつけるためか、$3、$4もあるようです。

 日本でも時々、200円ショップというのも見かけますものね。

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2006年10月 1日 (日)

塩チョコ

 妻が先日買ってきた塩チョコというのを食べました。

Sany0828  テーブルの上に置いてあったチョコを食べようとしたら、妻曰く、びっくりするよーと不気味な一言。

 恐るおそる、なめてみると、チョコの味に混じって、微妙な塩味が。

 塩っぽい感じだと言うと、実は塩チョコだとの由。噛むとシャリシャリと塩の食感があるのが妙な感じです。

 でも、きちんとまとまった味だったので、違和感はありませんでした。

 ちなみにぐるなびのページでは「霊園の緑・・・を見通すくつろぎの空間」とありますが、妻が言うには墓石も見られるそうです。

 ちなみに北海道では、ホワイトチョコレートタイプの塩チョコがあるようです。

日本ではじめて!の塩のチョコレート塩チョコ 

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リンガーハット中野南口店

 長崎ちゃんぽんのチェーン店ですね。

 妻がちゃんぽん好きで時々行くのですが、今日、行ったら10月5日からイカちゃんぽんを始めるとのこと。

 それって普通の具材が多いだけ???とも思いましたが、そういう新メニューづくりってのも、簡単かつ効果的?で面白いなと思いました。

 ちなみに本日は、私は太皿うどんセット、妻はとくチャンポンセットを食べました。

 下記のサイトで、皿が大きくて楽しいとの指摘がありました。

 http://www.nakanohito.com/mt/archives/2006/08/nagasaki_chanpon.html

 おかげで、具材、特に野菜が多いのが実感できるところが良いですね。

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エンデの遺言

 さすがは本家・本元ですね。「地域通貨入門」lで取り上げられた事例の多くが、この本で取り上げられています。

 「金利の正当性」で書いた論理は、「節欲説」というそうです。

 お金の機能についても、「地域通貨入門」lでの3機能の他に、「投機的利益の道具」「支配の道具」があるとのことです。

 この2機能については、多くの人が問題視するのは、当然と思いました。

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