トップページ | 2006年10月 »

2006年9月30日 (土)

ゼロ金利政策とお金持ち

 「地域通貨入門」で納得のいかなかったことのひとつとして、貧富の格差の拡大を金利に求めているふしのあるところです。(明確にそう書いて訳ではありませんが)

 ゼロ金利政策では、家計部門から企業部門への所得移転だとの指摘があります。

 下記の記事では、所得移転が154兆円にも登ったと、国会で論戦になっている様が描写されています。

http://jiro-dokudan.cocolog-nifty.com/jiro/2006/07/post_328b.html

 ここで言う家計部門というのは、お金持ちも貧乏な人も全て含むのでしょうから、貧富の格差とは直接関係ないといえばそれまでですが、事はそこまで単純ではないような気がします。

 金利が「悪」で、そのことが貧富の格差の拡大につながるというのであれば、ゼロ金利政策というのは、画期的な政策だったということになりますね。

<広告>

ゼロ金利と日本経済 ゼロ金利と日本経済

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スパムとアクセシビリティ

 前の記事lでイスラム銀行についての紹介をさせていただいた方のブログは、ソネットのものだったのですが、コメントの入力欄に画像による数字の入力を行うような形式になっていました。

 機械的なコメントを回避するための対策なのかなと思いましたが、その意味では便利であっても、ふと考えると視覚障害者の方は、コメントできないのではないかなと思いました。

 下記のサイトは、プログラマー&テクニカルライターの方の記事ですが、やはりその両立に悩まれているようです。

http://blog.goo.ne.jp/neozion04/e/cc57adfda0cfa2d171b5bf005364d02d

 私は、プログラマではないので、技術的な可能性や有効性はわかりませんが、次のような対処策が考えられるのかなとも思いました。

  1. 画像データの乱数の他に、音声ファイル(MP3)などへの文字リンク等を設け、音声で、パスワード(?)を把握してもらう。(ただしこの方法だと、盲ろう者のような方には対応できません。)
  2. テキストデータにより、パスワードを表示するが、一定の演算等、作業をしないと正確なパスワードに変換できないようにする。(ただし演算部分も自動化が可能なような・・・。ツールが、独自の処理の設定ができない場合は有効では)
  3. パスワードは、テキストデータにして表示するが、文中の複数の位置に置くことにする。(記事作成の際、手動の処理が必要になるのでは。作成するほうに煩瑣な作業が生じ、うざったいと使われない可能性があるのでは。)
  4. パスワードを使用しない場合、別ページに飛び、複数の作業後に、テキストによるパスワードが入手できるようにする。(2と同じような考え方ですね。使う側が煩瑣なような気も)

 上のような手法が、ノーマライゼーションの理念に沿っているかは、検討の余地がまだあるような気もします。

 悪意のとばっちりによるアクセシビリティの低下というのは、残念なことです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

金利の正当性

 地域通貨入門では、金利の正当性について、お金の貯蓄手段・交換手段との性格からきているとしていました。

 お金は、通常の自然物と違って価値が劣化することはありません。(このことについては後述します。)そして、お金を持つ人は、いつでも自分の好きなものと交換することができます。

 それを貸し与えるということは、いつでも自分の好きな物を交換できる権利を制限することにつながるため、金利を受け取る権利が生まれるといった論理です。

 この論理でいけば、持続不可能性を生じさせるものは、複利金利も含めた金利の程度であって、金利というシステムではないと捉えるのが、自然ではないでしょうか。

 利息制限法なども、金利そのものを禁止するのではなく、金利を規制していますね。今グレーゾーン金利についての議論が行われているようですが、経済システムの持続可能性という観点からは、利息制限法でも充分ではないのかもしれません。

 なお、お金は、価値が下落しないとの前提ですが、現実の社会ではインフレの影響で価値は、下落してくるのではないでしょうか。

 その意味では、「減価する貨幣」とは市場の力が一定レベルでは実現しているとも考えられるような気がします。

 ただしそのレベルが充分か否かという点については、議論がありうると思われます。「エンデの遺言」でも環境破壊等の「実例」を持って現行の金融システムを批判しているのですから。(環境破壊等の要因が全て金融システムにあることを実証してるようには読めなかったので「」付の実例としました。)

 その意味で、金利をはじめとした金融システム等の弊害を調整する補完通貨が一定の役割が考えられ、各国においての活用やエコマネー等の取り組みにつながってくるのでしょう。

 さて、金利を禁じるといって思い出すのは、イスラム銀行です。

 イスラム銀行とは、戒律で利子が認められないイスラムの世界で運営されている銀行で、下記のサイトでは、利子は認められるが利潤は認められないと説明しています。

http://blog.so-net.ne.jp/tea-9/2006-03-18

 「地域通貨入門」では、イスラム銀行についての記述は、国際会議にて事例紹介されたと触れられているだけでした。

 その意味では、イスラムというのは、日本からはまだ遠い世界だなとの印象があります。

 イスラム銀行は、共同経営との性格を持つとのことなので、資金は事業に行くことになるのでしょう。そうすると利子が利子を呼ぶといった自己増殖性が押さえられ、金融システム全体に対する悪影響は少ないのかなという気がしますが、全般的な影響を検証したものを読んでみたいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月29日 (金)

金利と持続不可能性

 先日書いた地域通貨入門において、持続不可能性についての記述について、違和感があると書きました。

 今、「エンデの遺言」を読んでますが、「地域通貨入門」と同様の主張が書かれています。

 ここでの主張は、次のようにまとめられると考えます。

  1. 複利というシステムは、返済額が指数曲線を描く。
  2. 指数曲線を描く成長は、自然界において、癌細胞など、破滅的なものだけ。
  3. 金利は、借金をしない人でも企業や政府・自治体の資金調達の形で負担している。
  4. 複利というシステムを取る以上、現在のシステムは持続不可能である。

 1については実際検証はしてませんが納得できるものがあります。ただし利率との関係で、指数といっても影響が生じる期間が異なるのではないでしょうか。そして実際の借り入れについて、各々資金の必要性も鑑みた上で、借り入れ期間の設定を行うのではないでしょうか。

 複利というシステムの問題例として、紀元前に1ペニヒ(約140円ほど)を借りた場合、1990年には、地球と同じ大きさの金塊となるとの(※)試算が取り上げられています。

 1990年も借りまくるなよ!といったツッコミを入れたくなるような事例ですね。

 確かに銀行のように、預けっぱなしということもあり得るでしょう。でも放置している口座の場合は、大概は期限があったような気がするのですが。

 またインフレの影響についてが、考慮に入っていないですよね。

 もっとも、このことがインフレが必ず必要になる理由のひとつとは言えるのかもしれません。

 3の主張については、複利と金利というものを同一視して、一般化しているような気がします。

 4についても、複利っていつからあるんでしょうね。エンデの本では、環境破壊等を例示にあげてますが、他の原因も考えられるような気が。

 と言うわけで、どうも説得力に欠けるとの印象で違和感を感じたと言うわけです。

 とは言っても複利(=金利ではない)をはじめとして程度によっては、非常に害を及ぼすことはあり得るでしょう。

※地域通貨入門では、地球の1340億倍と記述されています。表記の表現は、エンデの遺言での記述です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月27日 (水)

トラックバックポリシー

 下記のサイトの作成ガイドを元にトラックバックポリシーを作成させていただきました。

http://kotonoha.main.jp/2005/05/24making-trackback-policy.html

 元記事の作成者の方には御礼申し上げます。

 2010年11月30日に改正しています。

基本

  • このサイトへのトラックバックは原則当方へのリンクがあるものについて承認します。
  • トラックバックは関連記事(当方へのコメントのある記事)からであれば歓迎します。
  • 内容に関係があってリンクもしている記事からのトラックバックは、大いに歓迎します。
  • ここで挙げたポリシーは自分自身にも当てはめます。

礼儀・挨拶

  • トラックバックする前に事前連絡は必要ありません。知らない人にいきなりトラックバックを送るのはごく当たり前のことです。
  • トラックバックをする場合に事前に許可を求める必要はありません。
  • トラックバックをしましたとコメント欄に書く必要はありません。
  • トラックバックをいただいた場合、相手記事に原則としてコメントしません。
  • トラックバックへのトラックバック返しは必要ありません。
  • トラックバックを受けたとき、トラックバック返しはすることもあります。
  • こちらからのトラックバックに対する挨拶やお礼は必要ありません。
  • 多重トラックバックの削除依頼はできたらください。

削除対象

  • 当方が受けたトラックバックは削除することがあります。
  • texas holdemなどの機械的・大量のトラックバックspam広告は削除します。
  • 内容は関係がなく、当方へのリンクのない記事からのトラックバックは削除もしくは、放置します。
  • 内容は直接関係ないが、文中で参照リンクの貼られている記事からのトラックバックは削除することもあります。
  • 内容は関連しているが、当方へのリンクのない記事からのトラックバックは、原則として削除せずトラックバック返しをします。なお内容の関連については、当方で判断し、関連ないと判断した場合は、削除します。
  • 内容が関連しており、当方へのリンクのある記事からのトラックバックは歓迎します。
  • 当方へのリンクはあるが、一行コメントなど情報量があまりにも少ない「うなずき系」記事からのトラックバックは歓迎します。
  • 当方へのリンクだけで、まったくコメントのない記事からのトラックバックは削除することもあります。
  • 当方へのリンクがなく、誹謗中傷など悪意ある記事からのトラックバックは削除もしくは放置します。
  • 当方へのリンクがあるが、誹謗中傷など悪意ある記事からのトラックバックは放置します。
  • 当方へのリンクがなく、反対意見・反論が書かれている記事からのトラックバックは、削除もしくは、削除せずトラックバック返しをします。
  • 当方へのリンクがあり、反対意見・反論が書かれている記事からのトラックバックは、歓迎します。
  • 当方へのリンクがなく、こちらからトラックバックやコメントをつけられないサイトからのトラックバックは削除することもあります。
  • リンク元サイトの性質によってトラックバックを削除することがあります。※削除するサイトの性質{アダルト/エロ/グロ/モロ/テロ/反社会的/マルチ商法/犯罪を促す}
  • こちらの記事内からのリンクがあるにもかかわらずトラックバック返しされた場合、放置します。
  • 匿名の人のブログからのトラックバックは歓迎します。
  • トラックバックのエラーによる重複は削除することもあります。
  • トラックバックツールが原因でサイトの表示が乱れる場合は削除します。
  • トラックバック元にアクセスできない場合は削除します。
  • 商売サイトからの宣伝トラックバックは削除することもあります。
  • その他、管理人が削除しようと思ったという理由以外の理由なく削除することがあります。

改正履歴

10月8日 http://rizoaka.cocolog-nifty.com/blog/2006/10/post_96b8.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月26日 (火)

地域通貨入門

 地域通貨とは、特定のメンバー・地域等の間で、物やサービスをやりとりする際に通貨のように媒介する仕組みをいいます。

 この本では(欄外の「最近読んで面白かった本」を参照)、お金の機能を「価値尺度」「交換手段」「貯蓄手段」の3つに整理し、現在のお金や通貨システムの問題点を論じています。そして、それらの欠点を補完するものとして、「補完通貨」としての考え方を打ち出しています。

 そして世界各地の補完通貨の実践例の紹介の後、「持続可能な世界に向けて」と題して補完通貨の有用性を主張されています。

 読んだ感想としては、補完通貨というものの有効性については、あるかもしれないなと感じました。単純ですが、某CMのように「ふたつあるといい」程度の理解いうのが、正直なところです。

 ただ、違和感を感じたのが、次の点です。

  1. 持続不可能性について
  2. 米ドル本位制への評価
  3. 陰陽の概念について
  4. 地産地消について

 持続不可能性については、主に金利というものの持つ欠点や福利というシステムの問題、中長期の投資に向かないことなどを主な理由としてあげています。しかし借りるという行為も必要性があって行われるのではないかなという気がしました。このことについては、また別に考えて見たいと思います。

 米ドル本位性についは、アメリカに有利なシステムだと主張されています。またイラク戦争に踏み切った理由のひとつとして、挙げているのですが、その根拠が書かれていないのです。(一般向けの本のためでしょうか。)根拠の書かれない政治的要素のある結論というのは、ちょっとそのままは受け取りにくいかなという気がします。

 陰陽の概念については、企業活動など生産活動などを「陽」と捉え、NPOなど非営利活動を「陰」と捉えているようです。ベルナルド・リエターさんと言う方の書いた別の本から来ている概念のようですので、そちらまで読まないと正確な理解とならないのかもしれませんが、2元論で、営利、非営利を捉えるというのが、どうもしっくりきませんでした。現実には、その中間がわんさかあるような気がするのですが。

 地産地消については、地域単位で経済流通することを高く評価し、地域外へ富が流出しないという観点で評価しているように見受けられました。しかし、地域外との交流は、マイナスばかりでない例もあるのではないかという気がしました。逆に都市のベッドタウンのような事例では、地産地消では、地域が成り立たないのではないかなとも思います。

 以上の違和感があったものの、「貯蓄手段」と「交換手段」との矛盾から、一定のジャンルでは、「減価する貨幣」というのが有効であることや「補完通貨」の有効性については、納得がいくものでした。

 また良いところは、他の人の本や文献を紹介する際にフルネームであることです。学者の先生が書くような名前だけの引用だとそれを探すのに大変手間がかかります。村社会的にお互い知っているのが当然のコミュニティならば、それで良いのでしょうが、最近のように分野外の人が読む可能性を想定するのであれば、この本のようにフルネームで記述してほしいものです。(まあ一般向けだからでしょうが)

 文章も平易で分かりやすかったです。

関連記事

 金利と持続可能性 http://rizoaka.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/post_7559.html

 金利の正当性 http://rizoaka.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/post_b4b9.html

 ゼロ金利とお金持ち http://rizoaka.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/post_558a.html

 東洋経済 ポイントカード大氾濫 

  http://rizoaka.cocolog-nifty.com/blog/2007/01/post_e9d2.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月25日 (月)

ATM

 先日、クレジットカードのレートの件を書きましたが、本日別のカード会社の請求書が届きました。やはり通常の交換レートよりは、低かったですね。

 また銀行のATMで向こうで引き落とした際の取引明細も送られてきました。それもレートはクレジットカード等と同様でした。

 クレジットカードは、使えない店等もありますが、現金を使う場合でも、現地やこちらで両替するより、ATMを使った方が良いのかもしれません。

 もっともATMの使用手数料が取られる場合は、かえって高いものとなってしまうのかもしれませんが。

 下記の方の例では、1500円近くかかったようです。

http://d.hatena.ne.jp/bua-bua/20060706/1152201385

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月24日 (日)

キーア

Sany0764_1  写真は、トレブルコーンスキー場で撮った、Kea(キーア)です。ケアとも呼ぶ人がいるようです。

 キーアとは、ニュージーランド固有の鳥で、オウムの一種です。昨年、マウウントハットスキー場に行った際も見ることができました。

 今回、クイーンズタウンで、キウィ&バードライフパークというところに行きました。キウィ&バードライフパークとは、本来傷ついた野生の鳥等を保護する施設ですが、動物園ようにニュージーランドの固有種等を展示しています。

 そこでの解説によると、キーアは、かなりのいたずらものだそうで、知能もかなり高いとのことです。

 嘴も鋭いので、トレッカーのザックをやぶいたりするようなこともあるようです。

 スキー場の駐車場にいた鳥は、さすがに近くに寄ると逃げてしまいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月23日 (土)

海鮮三崎港 中野サンモール店

 昨日は、海鮮三崎港 中野サンモール店 に行ってきました。

 回転寿司だとついたくさん食べてしまいます。

 妻は、光物が好みなので、さんまとか鯵とかを注文して握ってもらっていましたが、回転しているものより、ネタが乾いていないこともあり、おいしかったです。横からもらってたら店員さんに「売るほどありますので、けんかしないでください」とつっこまれました。いや別にけんかはしていませんが・・・。

 店員さんのノリが面白かったです。

 回転寿司ならクーポンとかはないだろうと思っていたら、今日検索してみたら、ぐるなびやホットペッパー等に掲載があったようです。残念!

食べログ.comさんへのレビュー評価(3つ星はGoodと考えているので辛めかも)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月22日 (金)

クイーンズタウン周辺のスキー場

 先般、ニュージーランドに行った際は、クイーズタウンを拠点に滑ったのですが、北島やマウントハットとの違いは、スキー場から湖が見えるところが多いということですね。

Sany0737 ちなみに左の写真は、コロネットピークです。

クイーズタウン周辺は、コロネットピーク、リマーカブルズ、カードローナ、トレブルコーンという主に4つのスキー場があります。それ以外にもフリースキー専門やノルディックのスキー場があるようです。

4つのスキー場からは、どこも1ケ所は、湖の見えるところがありました。

 北島やマウントハットでは、そういった記憶がありません。よりリゾート的な印象を受けるのは、そのせいでしょうか。

 Sany0827

 ちなみにニュージーランドのスキー場のリフト券は、日本のと違ってシールを針金に貼り付けてウエアに引っ掛ける形を取ります。ときたま、バーコードをスキャンして、偽造リフト券等をチェックしているようです。

 日本のスキー場でも偽造リフト券に悩んでいるところもあるようですので、被接触型のICチップよりは、安くできるのではないでしょうか。

 ニュージーランド南島のスキー場は、アプローチがダートだったりすることが、多いようです。今回は、下記のようなことに出会いました。

Sany0782

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月21日 (木)

クレジットカード

 昨日、クレジットカード会社からの請求があり、ニュージーランドで使った際の請求がありました。面白いのは、同じ日にもかかわらず、換算レートが同じ日にも関わらず1円違っていたということです。(レートは、小数点3ケタまで表示されています。)レートというのが、随時変化しているのだなーというを実感しました。

 なお向こうで両替した際のレートに比べ、2~3円位安かったのが、レート変化なのか、両替では、手数料が上乗せされるためのかは、定かではありません。経験的にいうとクレジットカードの方がレートがいいような気がするのですが。

関連記事

ATM

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月19日 (火)

中野 ジンギスカン ゆきだるま

 昨日、夕食に、近くのジンギスカン ゆきだるまという店に行きました。ラム肉は、先般ニュージーランドで食べたものよりも、臭みがなくおいしかったです。ニュージーランドでは、ラムシャンクという煮込みだったので、そのせいでしょうか。

 馬鹿セットというのもあって、馬肉と鹿肉のセットもありました。馬肉がなかなかおいしかったです。

 最後は、つけ麺でシメたのですが、焼肉のタレにネギたっぷり入れてほうじ茶で割ってつけ汁にする方式という個性的なものでした。

ホームページ

http://nakano.kita-yukidaruma.com/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月18日 (月)

潜る鴨

先日、ニュージーランドに行った際に取った画像ですが、湖中のウインドウから鴨が潜るときの動画です。ブログでうまく挿入できるかな?

「kamo2.wmv」をダウンロード

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月17日 (日)

甘酒横町

甘酒横町

今日、甘酒横町に行ってきました。日曜のせいか、甘酒を売っている店は一つしか見つかりませんでした。(とうふ屋さんのようでしたが)その隣のお茶屋さんでほうじ茶ソフトを買いました。さっばりしておいしかったですよ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

中野 黒豚BAR 豚衛門

 昨日、夕食のかわり?に中野駅前の黒豚Bar 豚衛門という店に行ってきました。

 飲みませんでしたが、森伊蔵とかのプレミア焼酎などもあるようです。

 さすがに黒豚を標榜しているだけあって、豚やきそばやトン汁などにも肉がたっぷり。一番おいしかったのは、角煮でした。

 日本酒の頼んだのがなかったので、メニューにない似た味のお酒を探してきてくれたと妻は気に入った様子でした。

食べログ.comさんのレビュー用評価

(評価が辛いと思ったので、修正しました。)

広告 黒牛黒豚すき焼き・しゃぶしゃぶセット!!

黒牛黒豚すき焼き・しゃぶしゃぶセット!!【黒牛すき焼き 500g】【黒豚しゃぶしゃぶ 500g】計1kg...

黒豚一口餃子

黒豚ひとくち餃子 40個

黒豚味噌

黒豚味噌

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月16日 (土)

ルックJTB

早くも11月からの海外スキーツアーのパンフが出たようです。早いものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

家賃反対

 中野通りを歩いていたら、家賃反対という旗を持った集団のデモ隊が歩いていきました。あまり見ない主張ですが、こういったのが出てくるのも格差社会の象徴でしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

面白かった本 コラボレーション・プロフェッショナル

 最近読んだ本で面白かったのは、ビジネスコラボレーション代表 齋藤嘉則さんと言う方と人材育成プランナー 山本直人さんと言う方の書かれた、「コラボレーション・プロフェッショナル」という本です。

 コラボレーションを行うためのステップとして、「共感」「ゼロベース」「説得」を掲げ、それぞれの手法を事例を交えて説明しています。

 ここで掲げられた手法については、面白いものが幾つかあったのですが、中でもピラミッドストラクチャーが印象に残りました。

 ピラミッドストラクチャーは、説得の技法のところで触れられていたもので、複数の理由により結論を補強するもので、この本での説明では、プレゼンテーションの技法としてオーソドックスなものだとのことです。

 プレゼンテーションのように一定時間話ができる場合はいいのですが、世の中には話の一部に反応してしまう人もいるものですから、こういった構造を前もって意識しながら、会話を進めることができればなと感じました。

 余談ではありますが、こういった本(実用書というべきなのでしょうか)は、いわゆる専門書よりも概念の伝え方や説明のしかた等がはるかに優れているような気がします。

 事例を多く使うといった点でも理解を助けています。

 理解しやすい本は、著者の方が伝えるべき内容をより体得しているからこそ、「面白さ」が伝わってくるのではないかと感じました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ブログ立ち上げて見ました

 今日は、マンションの塗装工事のため、業者さんが出入りするため、留守番です。ペンキの臭いが立ち込め、他の作業をする気になれないので、ブログを立ち上げて見ました。

いきなり、後ろ向きですが、今後は「面白い」と思ったことを中心に載せていこうかなと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トップページ | 2006年10月 »